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編集室から、今月のブログ 編集室のスタッフが、取材の途中で感じたこと、取材先で仕入れたとっておき情報、また取材の現場のこぼれ話などを、毎月お届けしていきます!

もうすぐ、春ですね!

2021.03.15 更新

もうすぐ、春ですね!

昨年からのコロナ禍で、毎日毎日が、慣れない緊張の連続。季節を楽しんだり、外で食事を楽しんだり、大切な友達と会うことも控える毎日ですよね。編集室でも読者の皆さんのお便りを読みながら、今すぐに役立つ情報をお届けするのと同時に、今、つい忘れがちな季節感も一緒にお届けしたいと思います。
お正月、えべっさん、厄神さん、節分、ひな祭りも過ぎ、4月はお花見や、卒業や入学などのお祝い事も多い季節。4月号では広々とした公園で、ゆったりお花見さんぽが楽しめるところを紹介しています。おべんとうつくって出かけたり、現地の名物をテイクアウトしたり、お目当てのレストランを見つけたり。季節をたっぷりと楽しんで、コロナ禍を乗り越えていきましょう。兵庫県や大阪北摂の郊外にある道の駅も、お楽しみがいっぱい! その季節ならではのおいしいものが待っています。人とのふれあいが希薄になりがちな今、地元の人たちや自然とのふれあいも、楽しみのひとつ。ぜひ今月号をお役立てくださいね。

わが家の、春の歳時記①おひな様

家でゆっくりする時間がほとんどない毎日ですが、母から引き継いだおひな様を出すのは、春を迎える大切な行事。私が子どものころは何段かあったのですが、いつの間にか減ってしまいました。組み立て式になっていて、迷いながら並べて、遠い日を懐かしんで、ほっこりしています。
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お内裏様、三人官女...元からあるのは三体だけで、あとはお人形を並べて。年に一回、にぎやかです。

わが家の、春の歳時記②小さな花壇

家の前の小さな、小さなスペースに、レンガで花壇をつくってもらいました。ストックやデージー、忘れな草やアネモネなど好きな花を植えて、そこにクレマチスの苗を2本。つるが伸びて咲くまでには2、3年かかるそう。でも毎日のように成長を見守っています。叔母からもらった水仙の球根も日に日に葉をのばし、真ん中に花の芽が見えました! どんなに狭くても土があるのはうれしい!

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細長いスペースに、ストック、アネモネ、デージー、その奥に忘れな草...。暖かくなったら、もっとたくさんの、お花を育てたいな!

わが家の、春の歳時記②花も団子も!

そしていよいよ桜だよりの季節! 一足早く、お花見団子と桜もち、買ってきた桜の枝で、お花見気分を味わってみました。お薄と和菓子、そして京都の金平糖。この小さな粒の中に桜の香り! やっぱり花より団子でした。

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三色団子に一つ、桜の花の塩漬けがアクセント。お抹茶も点てると、ほっと心が和みます。
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桜もちの葉っぱは、食べる派?残す派? 仙太郎の桜もちは、葉っぱもどうぞ、と書いてありましたので、そのままぱくり!

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京都の金平糖の老舗、緑壽庵清水の「緑衣黄桜」。「りょいこうさくら」と読み、花弁の中に葉緑体があって、緑色に見える希少な桜だそうで、江戸時代に仁和寺で栽培されたのが始まりとか。小さな砂糖菓子の中に、ほんのり桜が香ります。

皆さまも、こんなときだからこそ、思い思いに、わが家の春を楽しんでくださいね! 

(Y・Y)

★5月号のブログの更新日4月10日です。

★編集室スタッフ5人が交替で登場します。お楽しみに!

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