コープステーションTOP > 今月の編集室ブログ  > ステーション本誌

編集室から、今月のブログ 編集室のスタッフが、取材の途中で感じたこと、取材先で仕入れたとっておき情報、また取材の現場のこぼれ話などを、毎月お届けしていきます!

弾丸バス旅へ!

2018.12.10 更新

鏡開き!

 あっと言う間に通り過ぎた2018年。来年は、いのしし年です。1月号の「暮らしのいいもの、再発見!」で取材した菰樽(こもだる)のメーカー「岸本吉二商店」さんは、干支菰樽づくりの真っ最中でした。菰樽?ピンとこない人も多いかもしれませんが、テレビなどでは、一度は目にしたことがあるはず。日本では、古来からお祝いやめでたいときにお酒をふるまう習慣があり、今では少なくなりましたが、お酒の入った菰樽をたたいて開き、大勢で乾杯する「鏡開き」には、「運」を開くという意味があるそう。今回は取り上げられなかったけれど、岸本さんの会社では、今の時代に合わせた、手軽にこの風習を実現できる「ミニ鏡開きセット」もネットで発売しておられます。とてもかわいいし、お正月に盛り上がること間違いなし!新しい年、運気アップのために、ちょっと体験してみてはどうですか?絵柄も色々で、インテリアにもなりますよ!station_1812_1.jpg
いろんな柄もあって楽しい!お酒を入れても、お菓子などを入れてる人も!

弾丸旅!

弾丸で、愛媛県の松山に行ってきました!それも高速のバスで日帰り旅です。
目的は、愛媛県美術館で開催されている「石本藤雄展-マリメッコの花から陶の実へ-」を見にいくため。フィンラドを代表する「マリメッコ」や「アラビア」といえば、日本でも大人気。わたしも大好きなブランドですが、その両ブランドに携わって活躍した日本人デザイナーがいるとは意外に知られてません。その人が、愛媛の砥部町出身のこの、石本藤雄さんです。マリメッコで数々のテキスタイルのデザインをされ、今は、アラビアのアトリエで製作されています。北欧の食器や布が大好きなので、この方は、ずっとあこがれの人!展覧会が開催されるとあって、初日に行ってしまいました。この日は、素敵な作品に加え、道後温泉の旅館や石本さんがプロデュースした「MUSTAKIBI(ムスタキビ)」というギャラリー&茶房(ここも素敵です!)でトークイベントなどがあり、北欧にどっぷり浸れました。ほがらかな人柄と作品にほっこり!夕方のバスで戻るので、大慌てな一日でしたが、充実度は満点!。2月号では「高速バス」の特集もあるので、お楽しみに。目的を絞って行くと、

場所によっては鉄道より使い勝手抜群!ホントに便利ですよ~♡station_1812_2.jpg

     展示方法も素敵で、写真も自由に撮影できるのが、うれしい。

station_1812_3.jpg
石本さんのデザインしたマリメッコのテキスタイル。実際に、商品にも使われています。
来年には、新作も出るらしいです。station_1812_4.jpg
      あこがれの人と記念撮影!一生の宝物に♡

箕面は元気に!

台風の影響で、ずっと通行止めになっていた箕面の滝道。11月号で紅葉の紹介をしているので、どうなるか心配でしたが、復活しています。ごらんの通り、大にぎわいでした。駅から滝まで歩いて約40分。なだらかな傾斜で森林浴を楽しみながら歩けるのでとってもおすすめ!途中に足湯やレストランなどもあるので、紅葉が終わってもハイキングとして行くのもおすすめ。ぜひ、行ってみてくださいね。
人がいっぱい!滝もキレイでした。station_1812_5.jpg

(A・H)

★2月号のブログの更新日1月10日です。

★編集室スタッフ5人が交替で登場します。お楽しみに!

今月のブログと一緒に、今月号の特集もチェック!
コープステーション本誌を立ち読みする

2019年1月号

本誌を立ち読みする

バックナンバー


ページTOPへ