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編集室から、今月のブログ 編集室のスタッフが、取材の途中で感じたこと、取材先で仕入れたとっておき情報、また取材の現場のこぼれ話などを、毎月お届けしていきます!

いちごは、二股がイケてる?!

2020.03.10 更新

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いちごブームは、今年も健在です。

どんどん暖かくなってきて、今年も「いちご」が盛り上がってますね。
スイーツバイキング、いちごフェアなど色々あるけど、やっぱりおいしさを堪能できると言えば、コレ!ということで、毎年、恒例の4月号の探検隊のページで、読者さんと一緒にいちご狩に行ってきました。昨年からカラーページになったので、さらにいちごの魅力が伝わったのでは?
いちご狩りは、年々、いろんな施設がオープンし、さらにおしゃれになってきて、その進化には驚きです。もはや、しゃがんで土にまみれながら摘み取るいちご園を見つける方が難しいかもしれません。茨木のこの施設も、ほんとおしゃれで可愛くて、写真スポットが満載!(いわゆるインスタ映え)お買い物ができたり動物と触れ合えたり、いちごスイーツやランチも味わえるカフェもあるので、週末は予約が取れないそうです。赤くて甘い香りのいちごを目の前にすると、なぜか、大人も子どもも幸せな気分と笑顔になってしまいます。ヘタがある方から食べて最後に先を食べると、より甘みが感じられておいしく味わえるというのは、よく知られるようになりましたが、こちらは知ってました?
いちごの先端が二股とか三股に分かれているのは、実は甘くておいしい「アタリいちご」だそうです(私は出来の悪いいちごだと思って避けてました)。見つけたら、ぜひ、食べてみてくださいね。購入するときにも参考になりますね(笑)

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   立ったまま摘み取れて、衛生的で楽々!

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   こんな風に先が2つ(または3つ)に割れているのがおいしいそう!

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   パフェやスイーツも絶品でした!

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   摘み取ったいちごで、後日、探検隊の読者モデルさんがつくった
   ロールケーキのお写真を送ってくれました。ほんとおいしそうです!

小豆島は、おしゃれ女子旅の島へ。

5月号が進行中。島旅の特集で、ほぼ、30年ぶりに小豆島へ行ってきました。小豆島といえば、見どころは二十四の瞳と寒霞渓の紅葉、家族旅行で行くのんびりした島という記憶でしたが、フェリーは学生さんや若い女子でいっぱい!今は、たくさんの若い人が移住してきておしゃれなレストランやお店も増えているそうで、まるで別世界!キラキラした島になってました。取材したお店も、昔の佃煮屋をリノベーションしてカフェにしたり、古民家風だったり、古いながらもセンスあふれるお店が多く、そのクオリティに驚かされました。しかも、なぜか兵庫県とゆかりのある人が多く、醤油蔵の社長さんは、大学時代を神戸で過ごされていたり、カメラマンさんと同じ小学校に通っている人がいたりなど、色んな縁を感じました。島独特の日差しとのんびりした雰囲気、そして何よりも島ならではの食材を使ったお料理など、非日常を感じるにはぴったりの島です。もちろん宿泊でのんびりでもいいですが、姫路からはフェリーの本数も多いので、気軽に日帰りで行くのもおすすめです。ほとんど揺れることなく乗り心地抜群で、100分もあっという間でしたよ!
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   大型のフェリーで快適。靴を脱いでゴロゴロできるスペースもあるので、
   子どもがいても安心です。

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   船内は明るくて広くでのんびりできます。
   フェリーのキャラクター「おりーぶしまちゃん」にも癒されます。

(A・H)

★5月号のブログの更新日4月10日です。

★編集室スタッフ5人が交替で登場します。お楽しみに!

今月のブログと一緒に、今月号の特集もチェック!
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