コープステーションTOP > クッキングノートレシピ検索 > あんことほうじ茶のティラミス

2026.2.10 更新

Cooking Note クッキングノート

あんことほうじ茶のティラミス

香ばしいほうじ茶で、和風の味わいに!

あんことほうじ茶のティラミス

2019年11月号掲載

Check

山本亜希子

山本亜希子さん

あんことほうじ茶のティラミス
こちらもチェック山本亜希子さんのブログへ
エネルギー306kcal/1人分
食塩相当量0.1g/1人分
調理時間60分
  • デザート・おやつ

(23×13㎝の天板1枚分)

★スポンジ
(23×13㎝の天板1枚分)
※オーブン対応のバットなどでも可
 卵白・・・1個分
 きび砂糖・・・30g
 卵黄・・・1個分
 薄力粉・・・30g
ほうじ茶・・・10g
水・・・150cc
きび砂糖 ・・・20g
マスカルポーネチーズ・・・200g
生クリーム・・・200g
粒あん(缶詰)・・・100g
きな粉・・・適量

スポンジを焼く。卵白をボウルに入れ、きび砂糖を加えながらしっかりと泡立てる。

卵黄を加えて混ぜ、ふるった薄力粉を加えてさっくり混ぜ、オーブンシートを敷いた天板に流し入れて表面を平らにする。180℃のオーブンで8〜10分焼き、冷めたら1㎝角に切っておく。

鍋に水を入れて沸騰させ、ほうじ茶を加えて濃いめに煮だしてこし、きび砂糖を加えて溶かしておく。

マスカルポーネチーズをボウルに入れて混ぜ、八分立てにした生クリーム、粒あんも加えて混ぜ合わせる。

器に④のクリームを少し入れ、その上にスポンジを③のシロップに浸して並べる。同じようにもう一度繰り返し、最後にクリームを入れる。茶こしできな粉をふりかける。

ほうじ茶をスポンジに染み込ませ、軽い食感のマスカルポーネチーズとあんこを合わせた日本版のティラミス。最後にふりかけるきな粉の香ばしい香りもポイントです。ほうじ茶の味が濃い方が、味にメリハリが出ますので、しっかりと煮出して使ってくださいね。

おすすめ商品

BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 456g瓶

新鮮なオリーブの実から得られたフルーティで豊潤な味わいが特長です。

BOSCOエキストラバージンオリーブオイル
かんたんレシピ

焼き野菜のマリネ

【材料(4人分)】
ズッキーニ 1本
かぼちゃ 100g(正味)
黄パプリカ 1個
ミニトマト 8個
なす 2本
塩、こしょう 各少々
バジルまたはイタリアンパセリ 適宜
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
~マリネ液~ 
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
酢 大さじ1
バルサミコ酢 小さじ1
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ4

【作り方】
1)ズッキーニは両端を落とし、長さを半分にして縦半分に切る。かぼちゃはラップで包み、電子レンジ(600W)で1分加熱して7mmの厚さに切る。ミニトマトはへたを取る。なすは斜め7mm幅の厚さに切る。以上にBOSCOエキストラバージンオリーブオイルをまぶし、中火のグリルで薄く焦げ色がつくまで焼く。
2)黄パプリカは縦1/4に切り、へたと種を取って強火のグリルで7~8分表皮が黒く焦げるまで焼き、粗熱が取れたら皮をむき、1cm幅に切る。
3) ①と②を合わせてにんにくを加え、マリネ液をかけて味が染みるまで少しおき、器に盛ってバジル又はイタリアンパセリを散らす。

【ひとことコメント】
バルサミコ酢がない場合は、砂糖小さじ1で代用する。冷蔵庫で冷やすと一層おいしくいただけます。

もっとたくさんのレシピをご紹介中!

コープステーションのご注文はこちら

定期購読する

もっとたくさんのレシピをご紹介!コープステーションのお求めはこちら!

定期購読する

クッキングノートレシピ検索

フリーワード検索

料理研究家の一覧を見る

毎日の献立に コープ Cooking Recipe

たべる、たいせつ

広告に関するお問い合わせ・お申し込みはこちら