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2026.1.9 更新

Cooking Note クッキングノート

鯛の手まりずし

昆布締めにした鯛を、3種のすし飯で楽しんで。

鯛の手まりずし

2017年1月号掲載

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志賀直子

志賀直子さん

鯛の手まりずし

淡白な鯛の刺身を昆布締めにすると昆布の旨みが加わりコクが出ておいしくなります。柚子や大葉の風味を加えたすし飯とも好相性。鯛の刺身が残ったときも昆布締めにしておくと翌日もおいしくいただけます。

エネルギー61kcal/1個分
食塩相当量0.2g/1個分
調理時間30分(昆布締めの時間を除く)
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理
  • 魚料理

(4人分)

ごはん(炊きたて)...1合分
すし酢[酢大さじ1.5、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1]
柚子皮...1/2個分
大葉...4枚
焼き海苔...半枚
鯛...2柵
昆布(15cm×10cm)...3枚
酒、水 、酢
紅たで(あれば)...少々

炊きたてのごはんに、すし酢を回しかける。しゃもじで切るように混ぜ、冷ましておく。

鯛の昆布締めをつくる。昆布を水1/2カップに酢を大さじ2を加えた中に浸し、やわらかくする。鯛は薄くそぎ切りにする(24枚)。昆布の水気をふいてその上に鯛を並べ、昆布をのせてはさむ。さらにその上に鯛を並べ、昆布をのせてラップでしっかり包む。冷蔵庫で1~2時間おく。

1のすし飯を3等分して、柚子皮のみじん切り、焼き海苔(もみ海苔にする)、刻んだ大葉をそれぞれに混ぜる。3種のすし飯を4個ずつに丸める。

ラップに鯛を2切れのせ、3のすし飯をのせて、ぎゅっと握って形を整える。

器に盛り、海苔のすしに紅たで、柚子皮のすしに柚子皮のすりおろし(分量外)をあしらう。

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お肉のソースに使えば
1パックで3~4人分

【材料(3~4人分)】
RSホワイトソース 1パック
鶏もも肉(1枚250g) 2枚
たまねぎ 1/4個
マッシュルーム 8個
サラダ油 大さじ1
塩胡椒 適量
牛乳 100ml
お好みのハーブ 適宜

【作り方】
1)鶏肉は食べやすい大きさに切り、塩胡椒を振る。たまねぎは1cm幅のくし形切り、マッシュルームは7~8mm厚さにスライスする。
2)フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉、たまねぎ、マッシュルームを入れ、中火で焼く。※鶏肉は皮目を下にして入れる。
3)鶏肉にこんがりと焼き色がついたら上下を返し、全体の色が変わるまで焼く。
4)RSホワイトソースと牛肉を加え弱火にし、鶏肉に火が通るまで煮る。
5)皿に盛り付けて、ハーブなどを飾る。

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