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2026.6.10 更新

Cooking Note クッキングノート

鯛の手まりずし

昆布締めにした鯛を、3種のすし飯で楽しんで。

鯛の手まりずし

2017年1月号掲載

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志賀直子

志賀直子さん

鯛の手まりずし

淡白な鯛の刺身を昆布締めにすると昆布の旨みが加わりコクが出ておいしくなります。柚子や大葉の風味を加えたすし飯とも好相性。鯛の刺身が残ったときも昆布締めにしておくと翌日もおいしくいただけます。

エネルギー61kcal/1個分
食塩相当量0.2g/1個分
調理時間30分(昆布締めの時間を除く)
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理
  • 魚料理

(4人分)

ごはん(炊きたて)...1合分
すし酢[酢大さじ1.5、塩小さじ1/2、砂糖大さじ1]
柚子皮...1/2個分
大葉...4枚
焼き海苔...半枚
鯛...2柵
昆布(15cm×10cm)...3枚
酒、水 、酢
紅たで(あれば)...少々

炊きたてのごはんに、すし酢を回しかける。しゃもじで切るように混ぜ、冷ましておく。

鯛の昆布締めをつくる。昆布を水1/2カップに酢を大さじ2を加えた中に浸し、やわらかくする。鯛は薄くそぎ切りにする(24枚)。昆布の水気をふいてその上に鯛を並べ、昆布をのせてはさむ。さらにその上に鯛を並べ、昆布をのせてラップでしっかり包む。冷蔵庫で1~2時間おく。

1のすし飯を3等分して、柚子皮のみじん切り、焼き海苔(もみ海苔にする)、刻んだ大葉をそれぞれに混ぜる。3種のすし飯を4個ずつに丸める。

ラップに鯛を2切れのせ、3のすし飯をのせて、ぎゅっと握って形を整える。

器に盛り、海苔のすしに紅たで、柚子皮のすしに柚子皮のすりおろし(分量外)をあしらう。

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【材料(2人分)】
雪印メグミルクおいしい牛乳 200ml
砂糖 大さじ3
塩 大さじ2
氷 適量
※1カップは200ml、大さじ1は15ml、小さじ1は5mlです。

【作り方】
1)大きめのポリ袋に氷を半分入れて、塩を入れて揉みながら軽く混ぜる。
※氷の量は使用するポリ袋の大きさに合わせて調整してください。
2)牛乳、砂糖をジッパー付きの袋に入れて空気を抜きながらしっかりジッパーをしめる。
3)2)を1)に入れ、残りの氷を上にのせ、氷がこぼれないようにゴムなどでくちを縛る。
タオル等を巻き、5分程度シャカシャカ振る。 4)牛乳がかたまったら、器に盛る。

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