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2026.2.10 更新

Cooking Note クッキングノート

みょうがと鯛の混ぜずし

鯛の酢じめを簡単に!
みょうがと大葉の香りがさわやか。

みょうがと鯛の混ぜずし

2013年6月号掲載

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谷口祐美子

谷口祐美子さん

みょうがと鯛の混ぜずし

しゃきしゃきした食感とさわやかな香りが特徴のみょうが。食欲促進、抗菌作用などがあります。鯛の酢じめは小さくカットした昆布を使うとと少ない量でしっかり旨みが出て、簡単においしく作れます。

エネルギー366kcal/1人分
食塩相当量2.7g/1人分
調理時間45分(ごはんを炊く時間を除く)
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理

(4人分)

米...2合

A[酢1/4カップ、塩小さじ1.5、砂糖大さじ2]

鯛(上身)...80g

B[酢1/4カップ、砂糖大さじ1]

昆布...適量

みょうが...3個

C[酢1/4カップ、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2]

大葉(せん切り)...5枚

煎りごま...大さじ2

塩、酒

米を洗ってざるに上げ30分ほどおく。酒大さじ2を加え、やや少なめの水加減で炊く。

Aを混ぜてすし酢をつくる。ごはんが炊き上がったら熱いうちに回しかけ、切るように混ぜ、冷ましておく。

鯛を5mm厚さのそぎ切りにして塩小さじ1をふり、5分おく。Bを合わせて甘酢をつくる。鯛の切り身に甘酢をかけ、昆布を小さく切ってのせる(a)。冷蔵庫で30分ほどおく。

みょうがをせん切りにし、Cを合わせた甘酢をかけてしんなりするまでもむ(b)。そのまま甘酢に10分ほどつけておく。

1のすし飯に、みょうが、大葉、煎りごまを加え、混ぜる。皿に盛り、鯛をのせる。

(a)昆布は切って使うと、しっかり旨みが出る。とろろ昆布でもよい。

(b)みょうがを甘酢でもんでおくと、ごはんとなじみがよい。

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【材料(4人分)】
ズッキーニ 1本
かぼちゃ 100g(正味)
黄パプリカ 1個
ミニトマト 8個
なす 2本
塩、こしょう 各少々
バジルまたはイタリアンパセリ 適宜
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
~マリネ液~ 
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
酢 大さじ1
バルサミコ酢 小さじ1
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ4

【作り方】
1)ズッキーニは両端を落とし、長さを半分にして縦半分に切る。かぼちゃはラップで包み、電子レンジ(600W)で1分加熱して7mmの厚さに切る。ミニトマトはへたを取る。なすは斜め7mm幅の厚さに切る。以上にBOSCOエキストラバージンオリーブオイルをまぶし、中火のグリルで薄く焦げ色がつくまで焼く。
2)黄パプリカは縦1/4に切り、へたと種を取って強火のグリルで7~8分表皮が黒く焦げるまで焼き、粗熱が取れたら皮をむき、1cm幅に切る。
3) ①と②を合わせてにんにくを加え、マリネ液をかけて味が染みるまで少しおき、器に盛ってバジル又はイタリアンパセリを散らす。

【ひとことコメント】
バルサミコ酢がない場合は、砂糖小さじ1で代用する。冷蔵庫で冷やすと一層おいしくいただけます。

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