コープステーションTOP > クッキングノートレシピ検索 > みょうがと鯛の混ぜずし

2022.9.8 更新

Cooking Note クッキングノート

みょうがと鯛の混ぜずし

鯛の酢じめを簡単に!
みょうがと大葉の香りがさわやか。

みょうがと鯛の混ぜずし

2013年6月号掲載

Check

谷口祐美子

谷口祐美子さん

みょうがと鯛の混ぜずし

しゃきしゃきした食感とさわやかな香りが特徴のみょうが。食欲促進、抗菌作用などがあります。鯛の酢じめは小さくカットした昆布を使うとと少ない量でしっかり旨みが出て、簡単においしく作れます。

エネルギー366kcal/1人分
食塩相当量2.7g/1人分
調理時間45分(ごはんを炊く時間を除く)
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理

(4人分)

米...2合

A[酢1/4カップ、塩小さじ1.5、砂糖大さじ2]

鯛(上身)...80g

B[酢1/4カップ、砂糖大さじ1]

昆布...適量

みょうが...3個

C[酢1/4カップ、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2]

大葉(せん切り)...5枚

煎りごま...大さじ2

塩、酒

米を洗ってざるに上げ30分ほどおく。酒大さじ2を加え、やや少なめの水加減で炊く。

Aを混ぜてすし酢をつくる。ごはんが炊き上がったら熱いうちに回しかけ、切るように混ぜ、冷ましておく。

鯛を5mm厚さのそぎ切りにして塩小さじ1をふり、5分おく。Bを合わせて甘酢をつくる。鯛の切り身に甘酢をかけ、昆布を小さく切ってのせる(a)。冷蔵庫で30分ほどおく。

みょうがをせん切りにし、Cを合わせた甘酢をかけてしんなりするまでもむ(b)。そのまま甘酢に10分ほどつけておく。

1のすし飯に、みょうが、大葉、煎りごまを加え、混ぜる。皿に盛り、鯛をのせる。

(a)昆布は切って使うと、しっかり旨みが出る。とろろ昆布でもよい。

(b)みょうがを甘酢でもんでおくと、ごはんとなじみがよい。

おすすめ商品

AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン

指定農園の原料だけをしぼり、本格的な風味にこだわったオリーブ油。苦味・辛味が少なくフルーティな味わい、オリーブオイルの豊かな香りをお楽しみいただけます。

AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン
かんたんレシピ

秋鮭といくらのはらこパスタ

【材料(2人分)】
生さけ 2切れ
塩(下味つけ用) 少々
白こしょう(下味つけ用) 少々
いくら 大さじ4
スパゲッティ 160g
貝割れ菜 1パック
にんにく(薄切り) 1片分
「JOYL オリーブオイル」 大さじ3
塩 少々
黒こしょう 少々

【作り方】
1)生さけは軽く塩、白こしょうをし、「オリーブオイル」(大さじ1)を熱したフライパンで両面をソテーして、皿に取り出しておく。
2.)1)のフライパンの余分な油を拭き取り、「オリーブオイル」(大さじ2)を入れ、弱火でにんにくが色づくまで炒める。
3)鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を加えて貝割れ菜をサッと湯通しする。同じ湯でスパゲッティを表示通りにゆでる。②のオイルにスパゲッティのゆで汁を少し加えて乳化させ、ゆで上がったスパゲッティを加えて軽くあえ、塩、黒こしょうで味を調えて皿に盛る。
4)スパゲッティの上に、1)のさけといくら、3)の貝割れ菜を盛る。

もっとたくさんのレシピをご紹介中!

コープステーションのご注文はこちら

定期購読する

もっとたくさんのレシピをご紹介!コープステーションのお求めはこちら!

定期購読する

クッキングノートレシピ検索

フリーワード検索

料理研究家の一覧を見る

毎日の献立に コープ Cooking Recipe

たべる、たいせつ

広告に関するお問い合わせ・お申し込みはこちら