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2026.7.10 更新

Cooking Note クッキングノート

白花豆のモンブラン

市販の甘煮を使って、クリームに。栗に勝るとも劣らない、味わいです。

白花豆のモンブラン

2016年1月号掲載

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堀江真紀

堀江真紀さん

白花豆のモンブラン

市販の白花豆の煮豆を裏ごししてモンブランに。食感や色合いなど、栗に勝るとも劣らない味わいです。手軽につくれるうえに、モンブランよりあっさりと仕上がるので、子どもからお年寄りまで食べやすいのも魅力ですね。

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エネルギー336kcal/1個分
食塩相当量0g/1人分
調理時間80分
  • デザート・おやつ

(6個分)

★生地
卵黄…2個分
グラニュー糖…20g
卵白…2個分
グラニュー糖…40g
薄力粉…60g
粉砂糖…適量

★豆クリーム
白花豆の甘煮
(市販)…145g
バター(食塩不使用)…25g

A
砂糖…10g
生クリーム…25g
ラム酒…小さじ1/2

B
生クリーム…175g
グラニュー糖…15g
ラム酒…少々

ボウルに卵黄とグラニュー糖(20g)を加えて混ぜる。

別のボウルに卵白を入れ、グラニュー糖(40g)を2回に分けて加えて泡立て、しっかりしたメレンゲをつくる。

1と2を混ぜ合わせ、ふるった薄力粉も加えて混ぜ、1cmの口金をつけた絞り袋に入れる。

天板にクッキングシートを敷き、直径7cmの円形になるよう渦巻き状に絞り、表面にたっぷりと粉砂糖をふる。190〜200℃のオーブンで約10分焼き、冷ましておく。

白花豆の甘煮は、汁気をキッチンペーパーでふき取り、裏ごしする。

バターに5を少しずつ加えて混ぜる。Aも加えて混ぜ、モンブラン用または細い口金をつけた絞り袋に入れる。

Bを合わせて泡立てる。

4の生地の上に7の生クリームの半量をのせ、6のクリームを絞る。残りの生クリームをのせて、生地をのせて仕上げる。

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米糀ミルクのパンナコッタ

【材料(4個分)】
【ハスカップのガナッシュ】
ビターチョコレート16g
ハスカップジャム8g
プラス糀 米糀ミルク16g

【パンナコッタ】
プラス糀 米糀ミルク540g
グラニュー糖53g
粉ゼラチン10g

【コーヒーゼリー】
コーヒー200g
グラニュー糖17g
粉ゼラチン3g

【トッピング】
いちご4個
ホワイトチョコレート適量

【作り方】
【作り方】
1)【ハスカップのガナッシュ】耐熱容器にビターチョコレートを砕いて入れ、ハスカップジャムを加える。
2)別の耐熱容器に米糀ミルクを入れ、ラップをせずに600Wのレンジで30~40秒加熱する。①に加えて混ぜ、乳化させる。
3)カップに10gずつ分け、冷蔵庫で30分程冷やす。
4)【パンナコッタ】鍋に米糀ミルクを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
5)氷水をはったボウルに鍋を入れ、混ぜながらとろみがつくまで冷やす。ガナッシュが入っているカップに150gずつ注ぎ入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。
6)【コーヒーゼリー】鍋にコーヒーを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
7)ボウルに移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす。固まったら大きめスプーンですくい、パンナコッタの上に50gずつのせる。
8)カップにいちごをのせ、お好みでハート型に固めたチョコレートを飾り付けたら完成。

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