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2026.2.10 更新

Cooking Note クッキングノート

甘夏のちらしずし

甘夏の果汁と果肉を使い、さわやかな味わいに。

甘夏のちらしずし

2015年5月号掲載

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志賀直子

志賀直子さん

甘夏のちらしずし

フルーティーでやさしい酸味の甘夏の果汁をすし酢に。ちりめんじゃこの旨みと塩気が甘夏とも相性がよく、あらかじめ果汁にひたしておくことで、ごはんとなじみやすくなります。

エネルギー427kcal/1人分
食塩相当量2.8g/1人分
調理時間30分(炊飯時間を除く)
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理

(4人分)

米…2合
昆布…7cm角1枚
甘夏…2個

合わせ酢
[甘夏果汁大さじ4、砂糖大さじ1、塩小さじ1+1/3]
※砂糖の分量は甘夏の甘さで加減する。

ちりめんじゃこ…35g
きゅうり…1本
大葉…4枚
炒り白ごま…大さじ3
卵…2個
甘酢しょうが…適量
塩、砂糖、サラダ油

甘夏1個は果汁を絞って合わせ酢の分量を取り、残りはちりめんじゃこにかけておくa。もう1個は皮をむいて果肉を取り出しておく。

米は通常の水加減にし、昆布をのせて炊く。炊き上がったら昆布を除き、半切りまたはボウルに移す。合わせ酢を回しかけ、手早く混ぜる。

きゅうりは小口切りにして、塩小さじ1/2をふって5分ぐらいおき、しんなりしたら、水気を絞る。大葉はせん切りにして水にさらし、水気を切る。

卵をほぐし、砂糖小さじ2、塩少々を混ぜる。フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、炒り卵をつくる。

2のすし飯に3、甘夏の果肉、果汁を切ったちりめんじゃこ、炒りごまを混ぜb、器に盛る。4を散らし、甘酢しょうがを添える。

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【材料(4人分)】
ズッキーニ 1本
かぼちゃ 100g(正味)
黄パプリカ 1個
ミニトマト 8個
なす 2本
塩、こしょう 各少々
バジルまたはイタリアンパセリ 適宜
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
~マリネ液~ 
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
酢 大さじ1
バルサミコ酢 小さじ1
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ4

【作り方】
1)ズッキーニは両端を落とし、長さを半分にして縦半分に切る。かぼちゃはラップで包み、電子レンジ(600W)で1分加熱して7mmの厚さに切る。ミニトマトはへたを取る。なすは斜め7mm幅の厚さに切る。以上にBOSCOエキストラバージンオリーブオイルをまぶし、中火のグリルで薄く焦げ色がつくまで焼く。
2)黄パプリカは縦1/4に切り、へたと種を取って強火のグリルで7~8分表皮が黒く焦げるまで焼き、粗熱が取れたら皮をむき、1cm幅に切る。
3) ①と②を合わせてにんにくを加え、マリネ液をかけて味が染みるまで少しおき、器に盛ってバジル又はイタリアンパセリを散らす。

【ひとことコメント】
バルサミコ酢がない場合は、砂糖小さじ1で代用する。冷蔵庫で冷やすと一層おいしくいただけます。

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