コープステーションTOP > クッキングノートレシピ検索 > レモンのタルト

2026.7.10 更新

Cooking Note クッキングノート

レモンのタルト

濃厚なレモンのクリー厶がたっぷり。
甘さ控えめのあっさりタルトです。

レモンのタルト

2013年6月号掲載

Check

友兼由子

友兼由子さん

レモンのタルト

さくさくっと焼き上げたタルト生地に濃厚なレモンのクリームがたっぷり。甘さ控えめの爽やかな味わいなので、少し暑さを感じる時期でも食べやすいですよ。

こちらもチェック友兼由子さんのブログへ
エネルギー295kcal/1/8カット
食塩相当量0g/1人分
調理時間60分(生地を寝かす時間を除く)
  • デザート・おやつ

(直径18cmのタルト型1台分)

★タルト生地

バター(食塩不使用)...80g

グラニュー糖...60g

卵...1/2個

A アーモンドパウダー...20g

薄力粉...150g

ベーキングパウダー...小さじ1/4

★レモンクリーム

レモン果汁...1個分(50cc)

バター(食塩不使用)...50g

卵...1個

グラニュー糖...60g

バニラエッセンス...少々

粉ゼラチン...2g(水小さじ1でふやかす)

タルト生地をつくる。バターをやわらかく練り、グラニュー糖を入れてすり混ぜ、卵も加えて混ぜる。Aを合わせて加え混ぜ、ある程度まとまったら、ラップで包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。

1の生地をのばしてタルト型に敷き、重しをのせて180℃で20分、重しを取って5分焼く。表面に溶き卵(分量外)を塗ってさらに3分焼き、冷ましておく。

レモンクリー厶をつくる。ボウルに卵を入れてほぐし、グラニュー糖を加えて混ぜる。1cm角に切ったバターを電子レンジで溶かし、少しずつ加えて混ぜる。水30cc、レモン果汁、バニラエッセンスも加えて混ぜる。

3を鍋に入れて弱火にかけて混ぜ、沸騰直前で火を止め(a)、ゼラチンを加えて混ぜ合わせる。ボウルに移し、底を氷水にあてながら混ぜて粗熱を取り、とろみがついてきたら2のタルトに流し入れ(b)、冷蔵庫で冷やし固める。

(a)鍋底に線が描けるくらいのとろみに。沸騰させないように注意。

(b)全体が平らになるように流し入れる。

おすすめ商品

プラス糀 米糀ミルク 1000ml

発酵技術で生まれた植物性ミルクです。米由来のビタミンEと米糀由来のエルゴチオネインを含みます。

プラス糀 米糀ミルク
かんたんレシピ

米糀ミルクのパンナコッタ

【材料(4個分)】
【ハスカップのガナッシュ】
ビターチョコレート16g
ハスカップジャム8g
プラス糀 米糀ミルク16g

【パンナコッタ】
プラス糀 米糀ミルク540g
グラニュー糖53g
粉ゼラチン10g

【コーヒーゼリー】
コーヒー200g
グラニュー糖17g
粉ゼラチン3g

【トッピング】
いちご4個
ホワイトチョコレート適量

【作り方】
【作り方】
1)【ハスカップのガナッシュ】耐熱容器にビターチョコレートを砕いて入れ、ハスカップジャムを加える。
2)別の耐熱容器に米糀ミルクを入れ、ラップをせずに600Wのレンジで30~40秒加熱する。①に加えて混ぜ、乳化させる。
3)カップに10gずつ分け、冷蔵庫で30分程冷やす。
4)【パンナコッタ】鍋に米糀ミルクを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
5)氷水をはったボウルに鍋を入れ、混ぜながらとろみがつくまで冷やす。ガナッシュが入っているカップに150gずつ注ぎ入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。
6)【コーヒーゼリー】鍋にコーヒーを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
7)ボウルに移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす。固まったら大きめスプーンですくい、パンナコッタの上に50gずつのせる。
8)カップにいちごをのせ、お好みでハート型に固めたチョコレートを飾り付けたら完成。

もっとたくさんのレシピをご紹介中!

コープステーションのご注文はこちら

定期購読する

もっとたくさんのレシピをご紹介!コープステーションのお求めはこちら!

定期購読する

クッキングノートレシピ検索

フリーワード検索

料理研究家の一覧を見る

毎日の献立に コープ Cooking Recipe

たべる、たいせつ

広告に関するお問い合わせ・お申し込みはこちら