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2020.5.7 更新

Cooking Note クッキングノート

さんまの照り焼き丼

さんまをおろして蒲焼き風に。
甘辛いタレがごはんによく合います

さんまの照り焼き丼

2012年10月号掲載

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谷口祐美子

谷口祐美子さん

さんまの照り焼き丼

良質のたんぱく質やビタミン類、そしてDHAやEPAも豊富に含むさんま。脂ののった旬のさんまは、丼にすると鰻とはまたひと味違ったおいしさ。ひと手間かかりますが、3枚におろすと食べやすいですね。

エネルギー526kcal/1人分
食塩相当量1.8g/1人分
調理時間25分
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理

(4人分)

さんま…3匹
A しょうゆ…1/4カップ
酒…1/4カップ
みりん…1/4カップ
砂糖…大さじ1
しょうが(薄切り)…1かけ分
ごはん…600g
ゆで卵…2個
青ねぎ…適量
サラダ油

さんまは三枚におろし、腹骨をそぎ切り、身を半分の長さに切る。

Aの調味料を合わせ、さんまとしょうがの薄切りを10分ほど漬ける(a)

フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、汁気を拭き取ったさんまを皮面を上にして並べ、身から焼く。焼き色がついたら返し、皮面も焼く。

2の漬け汁を入れて少し煮詰め、さんまにからめながら照りを出す(b)。

器にごはんを盛り、さんまを3切れずつ並べて煮汁をかけ、半分に切ったゆで卵をのせ、小口切りにした青ねぎを散らす。

(a)しょうがを入れ、さんまの独特の臭みを和らげる。漬け汁はとっておく。

(b)漬け汁を煮詰めながら、からめる。

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【材料】
卵   2個
ラカントS顆粒   150g
サラダ油   120g
人参(すりおろしたもの)   200g
薄力粉   150g
ベーキングパウダー   小さじ1/2
シナモンパウダー・ナツメグパウダー  各少々
クリームチーズ   小さじ8
人参(飾り用・茹でたもの)   適量
※飾り用の人参は1切れあたり「3g」

【作り方】
1)ボウルに割りほぐした卵・ラカントS顆粒・サラダ油をあわせ、もったりするまで泡立てる。
2)1に人参を入れて混ぜ、さらに薄力粉・べーキングパウダー・ナツメグパウダーをあわせてふり入れ、ゴムベラを使って粉気がなくなるまで切り混ぜる。
3)型に2の生地を流し入れ、180℃に予熱したオーブンで35分焼く。
4)3が焼き上がって粗熱がとれたら8等分に切り分け、皿に盛りつける。クリームチーズ・飾り用の人参を添え、お好みでセルフィーユを飾る。

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