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2026.2.10 更新

Cooking Note クッキングノート

さんまの照り焼き丼

さんまをおろして蒲焼き風に。
甘辛いタレがごはんによく合います

さんまの照り焼き丼

2012年10月号掲載

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谷口祐美子

谷口祐美子さん

さんまの照り焼き丼

良質のたんぱく質やビタミン類、そしてDHAやEPAも豊富に含むさんま。脂ののった旬のさんまは、丼にすると鰻とはまたひと味違ったおいしさ。ひと手間かかりますが、3枚におろすと食べやすいですね。

エネルギー526kcal/1人分
食塩相当量1.8g/1人分
調理時間25分
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理

(4人分)

さんま…3匹
A しょうゆ…1/4カップ
酒…1/4カップ
みりん…1/4カップ
砂糖…大さじ1
しょうが(薄切り)…1かけ分
ごはん…600g
ゆで卵…2個
青ねぎ…適量
サラダ油

さんまは三枚におろし、腹骨をそぎ切り、身を半分の長さに切る。

Aの調味料を合わせ、さんまとしょうがの薄切りを10分ほど漬ける(a)

フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、汁気を拭き取ったさんまを皮面を上にして並べ、身から焼く。焼き色がついたら返し、皮面も焼く。

2の漬け汁を入れて少し煮詰め、さんまにからめながら照りを出す(b)。

器にごはんを盛り、さんまを3切れずつ並べて煮汁をかけ、半分に切ったゆで卵をのせ、小口切りにした青ねぎを散らす。

(a)しょうがを入れ、さんまの独特の臭みを和らげる。漬け汁はとっておく。

(b)漬け汁を煮詰めながら、からめる。

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焼き野菜のマリネ

【材料(4人分)】
ズッキーニ 1本
かぼちゃ 100g(正味)
黄パプリカ 1個
ミニトマト 8個
なす 2本
塩、こしょう 各少々
バジルまたはイタリアンパセリ 適宜
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
~マリネ液~ 
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
酢 大さじ1
バルサミコ酢 小さじ1
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ4

【作り方】
1)ズッキーニは両端を落とし、長さを半分にして縦半分に切る。かぼちゃはラップで包み、電子レンジ(600W)で1分加熱して7mmの厚さに切る。ミニトマトはへたを取る。なすは斜め7mm幅の厚さに切る。以上にBOSCOエキストラバージンオリーブオイルをまぶし、中火のグリルで薄く焦げ色がつくまで焼く。
2)黄パプリカは縦1/4に切り、へたと種を取って強火のグリルで7~8分表皮が黒く焦げるまで焼き、粗熱が取れたら皮をむき、1cm幅に切る。
3) ①と②を合わせてにんにくを加え、マリネ液をかけて味が染みるまで少しおき、器に盛ってバジル又はイタリアンパセリを散らす。

【ひとことコメント】
バルサミコ酢がない場合は、砂糖小さじ1で代用する。冷蔵庫で冷やすと一層おいしくいただけます。

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