コープステーションTOP > クッキングノートレシピ検索 > さんまの照り焼き丼

2026.5.8 更新

Cooking Note クッキングノート

さんまの照り焼き丼

さんまをおろして蒲焼き風に。
甘辛いタレがごはんによく合います

さんまの照り焼き丼

2012年10月号掲載

Check

谷口祐美子

谷口祐美子さん

さんまの照り焼き丼

良質のたんぱく質やビタミン類、そしてDHAやEPAも豊富に含むさんま。脂ののった旬のさんまは、丼にすると鰻とはまたひと味違ったおいしさ。ひと手間かかりますが、3枚におろすと食べやすいですね。

エネルギー526kcal/1人分
食塩相当量1.8g/1人分
調理時間25分
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理

(4人分)

さんま…3匹
A しょうゆ…1/4カップ
酒…1/4カップ
みりん…1/4カップ
砂糖…大さじ1
しょうが(薄切り)…1かけ分
ごはん…600g
ゆで卵…2個
青ねぎ…適量
サラダ油

さんまは三枚におろし、腹骨をそぎ切り、身を半分の長さに切る。

Aの調味料を合わせ、さんまとしょうがの薄切りを10分ほど漬ける(a)

フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、汁気を拭き取ったさんまを皮面を上にして並べ、身から焼く。焼き色がついたら返し、皮面も焼く。

2の漬け汁を入れて少し煮詰め、さんまにからめながら照りを出す(b)。

器にごはんを盛り、さんまを3切れずつ並べて煮汁をかけ、半分に切ったゆで卵をのせ、小口切りにした青ねぎを散らす。

(a)しょうがを入れ、さんまの独特の臭みを和らげる。漬け汁はとっておく。

(b)漬け汁を煮詰めながら、からめる。

おすすめ商品

液体塩こうじ

米こうじと塩を丁寧に熟成させ、丁寧に搾った液体タイプの塩こうじです。ハナマルキ塩こうじの生きた酵素の力と上品なこうじの旨味が、そのまま残っています。

液体塩こうじ
かんたんレシピ

簡単うま塩和風パスタ

【材料(2人分)】
パスタ(1.6mm)  100g
小松菜  1株(50g)
ウインナー  2〜3本
しめじ  30g
オリーブオイル  大さじ1
おろしにんにく(チューブ)  小さじ1/3
【A】液体塩こうじ  大さじ1 
【A】めんつゆ(3倍濃縮)  小さじ1 
【A】有塩バター  5g
塩  適量
こしょう   適量

【作り方】
1)たっぷりのお湯に塩を適量入れてパスタを表記時間茹でる。
2)小松菜は3〜4cm幅に、ウインナーは2~3cm幅の斜め切りにする。しめじは石づきを取り、小房にわける。
3)フライパンにオリーブオイル、にんにくチューブを入れ中火にかけたら、②を入れ炒める。
4)野菜に火が通りりウインナーがこんがりしたら、湯切りしたパスタ、【A】を加え、混ぜ合わせる。 5)塩、こしょうで味を調える。

もっとたくさんのレシピをご紹介中!

コープステーションのご注文はこちら

定期購読する

もっとたくさんのレシピをご紹介!コープステーションのお求めはこちら!

定期購読する

クッキングノートレシピ検索

フリーワード検索

料理研究家の一覧を見る

毎日の献立に コープ Cooking Recipe

たべる、たいせつ

広告に関するお問い合わせ・お申し込みはこちら