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2026.1.9 更新

Cooking Note クッキングノート

さんまの照り焼き丼

さんまをおろして蒲焼き風に。
甘辛いタレがごはんによく合います

さんまの照り焼き丼

2012年10月号掲載

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谷口祐美子

谷口祐美子さん

さんまの照り焼き丼

良質のたんぱく質やビタミン類、そしてDHAやEPAも豊富に含むさんま。脂ののった旬のさんまは、丼にすると鰻とはまたひと味違ったおいしさ。ひと手間かかりますが、3枚におろすと食べやすいですね。

エネルギー526kcal/1人分
食塩相当量1.8g/1人分
調理時間25分
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理

(4人分)

さんま…3匹
A しょうゆ…1/4カップ
酒…1/4カップ
みりん…1/4カップ
砂糖…大さじ1
しょうが(薄切り)…1かけ分
ごはん…600g
ゆで卵…2個
青ねぎ…適量
サラダ油

さんまは三枚におろし、腹骨をそぎ切り、身を半分の長さに切る。

Aの調味料を合わせ、さんまとしょうがの薄切りを10分ほど漬ける(a)

フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、汁気を拭き取ったさんまを皮面を上にして並べ、身から焼く。焼き色がついたら返し、皮面も焼く。

2の漬け汁を入れて少し煮詰め、さんまにからめながら照りを出す(b)。

器にごはんを盛り、さんまを3切れずつ並べて煮汁をかけ、半分に切ったゆで卵をのせ、小口切りにした青ねぎを散らす。

(a)しょうがを入れ、さんまの独特の臭みを和らげる。漬け汁はとっておく。

(b)漬け汁を煮詰めながら、からめる。

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お肉のソースに使えば
1パックで3~4人分

【材料(3~4人分)】
RSホワイトソース 1パック
鶏もも肉(1枚250g) 2枚
たまねぎ 1/4個
マッシュルーム 8個
サラダ油 大さじ1
塩胡椒 適量
牛乳 100ml
お好みのハーブ 適宜

【作り方】
1)鶏肉は食べやすい大きさに切り、塩胡椒を振る。たまねぎは1cm幅のくし形切り、マッシュルームは7~8mm厚さにスライスする。
2)フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉、たまねぎ、マッシュルームを入れ、中火で焼く。※鶏肉は皮目を下にして入れる。
3)鶏肉にこんがりと焼き色がついたら上下を返し、全体の色が変わるまで焼く。
4)RSホワイトソースと牛肉を加え弱火にし、鶏肉に火が通るまで煮る。
5)皿に盛り付けて、ハーブなどを飾る。

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