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2021.11.9 更新

Cooking Note クッキングノート

さんまの照り焼き丼

さんまをおろして蒲焼き風に。
甘辛いタレがごはんによく合います

さんまの照り焼き丼

2012年10月号掲載

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谷口祐美子

谷口祐美子さん

さんまの照り焼き丼

良質のたんぱく質やビタミン類、そしてDHAやEPAも豊富に含むさんま。脂ののった旬のさんまは、丼にすると鰻とはまたひと味違ったおいしさ。ひと手間かかりますが、3枚におろすと食べやすいですね。

エネルギー526kcal/1人分
食塩相当量1.8g/1人分
調理時間25分
  • ごはん・麺・パン
  • 日本料理

(4人分)

さんま…3匹
A しょうゆ…1/4カップ
酒…1/4カップ
みりん…1/4カップ
砂糖…大さじ1
しょうが(薄切り)…1かけ分
ごはん…600g
ゆで卵…2個
青ねぎ…適量
サラダ油

さんまは三枚におろし、腹骨をそぎ切り、身を半分の長さに切る。

Aの調味料を合わせ、さんまとしょうがの薄切りを10分ほど漬ける(a)

フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、汁気を拭き取ったさんまを皮面を上にして並べ、身から焼く。焼き色がついたら返し、皮面も焼く。

2の漬け汁を入れて少し煮詰め、さんまにからめながら照りを出す(b)。

器にごはんを盛り、さんまを3切れずつ並べて煮汁をかけ、半分に切ったゆで卵をのせ、小口切りにした青ねぎを散らす。

(a)しょうがを入れ、さんまの独特の臭みを和らげる。漬け汁はとっておく。

(b)漬け汁を煮詰めながら、からめる。

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【材料(4人前)】
牛挽き肉・・・400g
A:卵1個・醤油大さじ1・ごま油小さじ1・こしょう少々・酒大さじ1/2・にんにくすりおろし小さじ1
マイタケ・・・1パック
生しいたけ・・・4個
えのき茸・・・1袋
エリンギ・・・1パック
チンゲン菜・・・2株
博多もつ鍋スープ みそ味・・・1袋

【作り方】
1)牛挽き肉にAを入れてよく混ぜ合わせておきます。
2)マイタケはさっと洗い小分けにします。えのき茸も根元を切り落としてほぐしておきます。エリンギは大きいようなら縦に裂いておきます。チンゲン菜は食べやすく切ります。たまねぎは6~7mm厚さの輪切りにします。生しいたけは軸を切り、半分に切ります。
3)すきやき鍋のように、なるべく底の浅い鍋を使用し、本品を煮立てます。たまねぎを入れ、やや柔らかくなってきたらチンゲン菜の軸の部分やきのこ類をいれ、牛挽き肉のタネは木べらに乗せて少しずつ落としながら煮ます。途中チンゲン菜の青菜も加えてひと煮立させ、お召し上がりください。

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