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2026.7.10 更新

Cooking Note クッキングノート

柿のタルト

柿とカスタードを合わせて、さっぱりした甘みに。
小さなタルト型に詰めて、食べやすく仕上げました。

柿のタルト

2010年11月号掲載

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友兼由子

友兼由子さん

柿のタルト

ちょっと珍しい、柿を使ったタルトです。カスタードクリームとフレッシュな柿を合わせると、さっぱりとした甘みに仕上がるので、男性にもピッタリです。

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エネルギー373kcal/1人分
食塩相当量0.1g/1個分
調理時間90分(タルト生地をねかせる 時間を除く)
  • デザート・おやつ

(直径7.5cmの タルト型7個分)

★タルト生地
A 薄力粉...150g
  ベーキングパウダー...小さじ1/4
  アーモンドパウダー...20g
バター(食塩不使用)
...80g
粉砂糖...60g
卵...1/2個
塩...小さじ1/5

柿...1個
ミントの葉
★カスタードクリーム
卵黄...2個分
牛乳...1カップ
グラニュー糖...60g
薄力粉...15g
コーンスターチ...15g
ラム酒...大さじ1
バター...20g
生クリーム...大さじ3
バニラエッセンス...少々

タルト生地をつくる。バターは室温でやわらかくしてボウルに入れ、クリーム状に練る。粉砂糖、卵の順に入れて混ぜる。

Aをふるってボウルに入れ、塩も加えて混ぜる。ボウルの中心にくぼみをつくり、1を加えてへらで混ぜる。

打ち粉をした台の上でこね、ひとまとめにしてラップにくるみ冷蔵庫で1〜2時間ねかせる。

できたタルト生地の150g分を3mmの厚さにのばして型よりひとまわり大きい円形に抜き、型に敷く。クッキングシートを敷いて上に重しをのせa、180℃のオーブンで約15分焼く。重しをはずしてさらに3分焼き、卵黄(分量外)を薄く塗っておく。

カスタードクリームをつくる。ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れて白っぽくなるまで混ぜ、薄力粉とコーンスターチも一緒にふるって加え混ぜる。

鍋に牛乳を入れて温め、2のボウルに少しずつ加えて混ぜ、鍋に戻し入れる。中火にかけ、つやととろみがつくまで木べらでしっかりと混ぜる。

3をボウルに移し、バター、バニラエッセンス、ラム酒を加えて混ぜ、ボウルの底を氷水にあてて冷ます。

冷めたら生クリームを加えて混ぜ、1のタルトに敷き込んで、カットした柿を飾り、ミントの葉を添える。

(a)2度焼きするとカリッと仕上がる。重しがないときは小豆などでもOK。

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米糀ミルクのパンナコッタ

【材料(4個分)】
【ハスカップのガナッシュ】
ビターチョコレート16g
ハスカップジャム8g
プラス糀 米糀ミルク16g

【パンナコッタ】
プラス糀 米糀ミルク540g
グラニュー糖53g
粉ゼラチン10g

【コーヒーゼリー】
コーヒー200g
グラニュー糖17g
粉ゼラチン3g

【トッピング】
いちご4個
ホワイトチョコレート適量

【作り方】
【作り方】
1)【ハスカップのガナッシュ】耐熱容器にビターチョコレートを砕いて入れ、ハスカップジャムを加える。
2)別の耐熱容器に米糀ミルクを入れ、ラップをせずに600Wのレンジで30~40秒加熱する。①に加えて混ぜ、乳化させる。
3)カップに10gずつ分け、冷蔵庫で30分程冷やす。
4)【パンナコッタ】鍋に米糀ミルクを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
5)氷水をはったボウルに鍋を入れ、混ぜながらとろみがつくまで冷やす。ガナッシュが入っているカップに150gずつ注ぎ入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。
6)【コーヒーゼリー】鍋にコーヒーを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
7)ボウルに移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす。固まったら大きめスプーンですくい、パンナコッタの上に50gずつのせる。
8)カップにいちごをのせ、お好みでハート型に固めたチョコレートを飾り付けたら完成。

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