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2026.7.10 更新

Cooking Note クッキングノート

えんどうと小えびのかき揚げ

えんどうと新玉ねぎの甘みがおいしい!
上手に揚げるポイントは衣です。

えんどうと小えびのかき揚げ

2007年04月号掲載

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佐川知子

佐川知子さん

えんどうと小えびのかき揚げ

春野菜を存分に味わえる献立。いずれもごはんに合う、お惣菜です。ぜひ、わが家の春の定番の味に加えくださいね

エネルギー395kcal/1人分
食塩相当量2.7g/1人分
調理時間40分
  • 日本料理
  • 野菜料理

(4人分)

えんどう(むき実)...1/2カップ
むきえび...200g
新玉ねぎ...1/2個
衣[卵1個、冷水1/3カップ、小麦粉1/3カップ]
天つゆ[だし1カップ、みりん大さじ3、しょうゆ大さじ3
大根...80g
しょうが...20g
小麦粉、揚げ油

むきえびは背わたを取って洗い、水気を取る。玉ねぎは薄切りにする。えんどうはさっと塩ゆでして水にとる。

大根、しょうがはすりおろしておく。

鍋にみりんを入れて煮立て、だし汁、しょうゆを加えてひと煮立ちさせ、天つゆをつくる。

卵と冷水を合わせ、小麦粉をさっくり合わせ、衣をつくる。

えんどう、えび、玉ねぎに小麦粉をふり(a)、4の衣と混ぜ合わせ、木じゃくしにのせて平たく形を整え(b)、180℃に熱した油の中に静かに入れる(c)。

カラっと揚がったら、油をよく切る。

器にかき揚げを盛り、天つゆ、おろししょうが、大根おろしを添える。

(a)材料に下粉をしておくと、衣がつきやすくまとまりやすい。

(b)えんどうなど揚げるときにはずれないよう、木じゃくしの上で形を整える。衣のかたさは様子を見ながら調節する。

(c)揚がると表面に浮き上がってくる。

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発酵技術で生まれた植物性ミルクです。米由来のビタミンEと米糀由来のエルゴチオネインを含みます。

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かんたんレシピ

米糀ミルクのパンナコッタ

【材料(4個分)】
【ハスカップのガナッシュ】
ビターチョコレート16g
ハスカップジャム8g
プラス糀 米糀ミルク16g

【パンナコッタ】
プラス糀 米糀ミルク540g
グラニュー糖53g
粉ゼラチン10g

【コーヒーゼリー】
コーヒー200g
グラニュー糖17g
粉ゼラチン3g

【トッピング】
いちご4個
ホワイトチョコレート適量

【作り方】
【作り方】
1)【ハスカップのガナッシュ】耐熱容器にビターチョコレートを砕いて入れ、ハスカップジャムを加える。
2)別の耐熱容器に米糀ミルクを入れ、ラップをせずに600Wのレンジで30~40秒加熱する。①に加えて混ぜ、乳化させる。
3)カップに10gずつ分け、冷蔵庫で30分程冷やす。
4)【パンナコッタ】鍋に米糀ミルクを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
5)氷水をはったボウルに鍋を入れ、混ぜながらとろみがつくまで冷やす。ガナッシュが入っているカップに150gずつ注ぎ入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。
6)【コーヒーゼリー】鍋にコーヒーを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
7)ボウルに移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす。固まったら大きめスプーンですくい、パンナコッタの上に50gずつのせる。
8)カップにいちごをのせ、お好みでハート型に固めたチョコレートを飾り付けたら完成。

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