2007年6月号掲載

(約120本分)
バター(食塩不使用)...60g
砂糖...60g
卵黄...2個分
塩ひとつまみ
薄力粉...200g
青梅の甘露煮...3粒(梅酒の梅でも可)卵白、けしの実適量


やわらかくしたバターに砂糖を加えて白くふんわりするまで混ぜ、卵黄と塩も入れて混ぜる。
青梅は種を取り除いて5mm角に切り、水気をふき取って1に加える(a)。
薄力粉をふるい入れ、さっくりと混ぜ合わせ、粉っぽさがなくなったらラップに包み冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
生地を3mmの厚さにのばし、卵白を刷毛で塗り、全体にけしの実を散らして10cm×5mmのスティック状に切る(b)。
170℃のオーブンで約8分焼く。

(a)水分をしっかりとふき取ってから入れる。

(b)少し冷やすと折れずに切り分けやすくなる。


プラス糀 米糀ミルク 1000ml
発酵技術で生まれた植物性ミルクです。米由来のビタミンEと米糀由来のエルゴチオネインを含みます。
プラス糀 米糀ミルク
かんたんレシピ


米糀ミルクのパンナコッタ
【材料(4個分)】
【ハスカップのガナッシュ】
ビターチョコレート16g
ハスカップジャム8g
プラス糀 米糀ミルク16g
【パンナコッタ】
プラス糀 米糀ミルク540g
グラニュー糖53g
粉ゼラチン10g
【コーヒーゼリー】
コーヒー200g
グラニュー糖17g
粉ゼラチン3g
【トッピング】
いちご4個
ホワイトチョコレート適量
【作り方】
【作り方】
1)【ハスカップのガナッシュ】耐熱容器にビターチョコレートを砕いて入れ、ハスカップジャムを加える。
2)別の耐熱容器に米糀ミルクを入れ、ラップをせずに600Wのレンジで30~40秒加熱する。①に加えて混ぜ、乳化させる。
3)カップに10gずつ分け、冷蔵庫で30分程冷やす。
4)【パンナコッタ】鍋に米糀ミルクを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
5)氷水をはったボウルに鍋を入れ、混ぜながらとろみがつくまで冷やす。ガナッシュが入っているカップに150gずつ注ぎ入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。
6)【コーヒーゼリー】鍋にコーヒーを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
7)ボウルに移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす。固まったら大きめスプーンですくい、パンナコッタの上に50gずつのせる。
8)カップにいちごをのせ、お好みでハート型に固めたチョコレートを飾り付けたら完成。
















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