コープステーションTOP > クッキングノートレシピ検索 > コーヒーとバナナのタルト

2026.7.10 更新

Cooking Note クッキングノート

コーヒーとバナナのタルト

プリンのような食感のフランと、香ばしいタルト生地がマッチ!

コーヒーとバナナのタルト

2026年5月号掲載

Check

山本亜希子

山本亜希子さん

コーヒーとバナナのタルト

神戸で「焼き菓子aco’s」を主宰。四季折々の果物や厳選した素材を使って焼き上げる味わい深いお菓子が好
評。通販だけでなく、店頭販売日には多くのファンが訪れる。

こちらもチェック山本亜希子さんのブログへ
エネルギー169kcal/(1/8カット分)
食塩相当量0g/1人分
調理時間40分(タルト生地を寝かせる時間は除く)
  • デザート・おやつ

((18㎝のタルト型1台分))

◆タルト生地
 バター(食塩不使用) 40g
 粉砂糖 30g
 溶き卵 10g
 薄力粉 60g
 アーモンドパウダー 15g
◆コーヒーフラン液
 卵 1個
 卵黄 1個分
 グラニュー糖 30g
 薄力粉 15g
 牛乳 50cc
 生クリーム 50cc
 インスタントコーヒー 大さじ1
◆バナナのキャラメルソテー
 バナナ 2本(160g)
 グラニュー糖 30g
 水 大さじ1

タルト生地をつくる。ボウルにやわらかくしたバター、粉砂糖を入れて泡立て器ですり混ぜ、卵も加えて混ぜる。薄力粉とアーモンドパウダーを加えて混ぜ、ひとまとめにして冷蔵庫で30分ほど寝かせる。

①を型より一回り大きくのばして敷き込む。フォークで底面に穴を開けてクッキングシートを敷き、重しをのせて180℃のオーブンで15分空焼きし、冷ましておく。

コーヒーフラン液をつくる。ボウルに卵と卵黄を入れて混ぜ、グラニュー糖、ふるった薄力粉を加えて混ぜる。牛乳、生クリーム、少量の湯で溶いたインスタントコーヒーも加えて混ぜ、こしておく。

バナナのキャラメルソテーをつくる。バナナは1.5㎝幅に切る。フライパンにグラニュー糖と水を入れて中火にかけ、キャラメル色になったらバナナを加えて絡め、火からおろしておく。

②のタルト台に半量の④をふちに沿って並べ、③のフラン液を流す。残りのバナナも同じ場所に重ねるように並べ、180℃のオーブンで20分焼く。

おすすめ商品

プラス糀 米糀ミルク 1000ml

発酵技術で生まれた植物性ミルクです。米由来のビタミンEと米糀由来のエルゴチオネインを含みます。

プラス糀 米糀ミルク
かんたんレシピ

米糀ミルクのパンナコッタ

【材料(4個分)】
【ハスカップのガナッシュ】
ビターチョコレート16g
ハスカップジャム8g
プラス糀 米糀ミルク16g

【パンナコッタ】
プラス糀 米糀ミルク540g
グラニュー糖53g
粉ゼラチン10g

【コーヒーゼリー】
コーヒー200g
グラニュー糖17g
粉ゼラチン3g

【トッピング】
いちご4個
ホワイトチョコレート適量

【作り方】
【作り方】
1)【ハスカップのガナッシュ】耐熱容器にビターチョコレートを砕いて入れ、ハスカップジャムを加える。
2)別の耐熱容器に米糀ミルクを入れ、ラップをせずに600Wのレンジで30~40秒加熱する。①に加えて混ぜ、乳化させる。
3)カップに10gずつ分け、冷蔵庫で30分程冷やす。
4)【パンナコッタ】鍋に米糀ミルクを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
5)氷水をはったボウルに鍋を入れ、混ぜながらとろみがつくまで冷やす。ガナッシュが入っているカップに150gずつ注ぎ入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。
6)【コーヒーゼリー】鍋にコーヒーを入れ、グラニュー糖を加えて混ぜる。中火で熱して50~60℃くらいに温めたら火を止め、粉ゼラチンを加えて混ぜる。
7)ボウルに移し、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす。固まったら大きめスプーンですくい、パンナコッタの上に50gずつのせる。
8)カップにいちごをのせ、お好みでハート型に固めたチョコレートを飾り付けたら完成。

もっとたくさんのレシピをご紹介中!

コープステーションのご注文はこちら

定期購読する

もっとたくさんのレシピをご紹介!コープステーションのお求めはこちら!

定期購読する

クッキングノートレシピ検索

フリーワード検索

料理研究家の一覧を見る

毎日の献立に コープ Cooking Recipe

たべる、たいせつ

広告に関するお問い合わせ・お申し込みはこちら