2026年1月号掲載

ゆで汁が染めたごはんの色に、心も華やぎます。
黒豆ごはん
431kcal
(3人分)
黒豆(乾燥)…60g
米…2合(360㎖)
重曹…小さじ1/4
塩…小さじ1/4
黒豆(乾燥)…60g
米…2合(360㎖)
重曹…小さじ1/4
塩…小さじ1/4
- <黒豆の下準備>
黒豆は洗ってざるにあげる。鍋に水2カップ、重曹、塩を加えて火にかけ、沸騰したら黒豆を入れて火を止め、ふたをして一晩おく。そのまま弱火にかけ、ゆで汁から豆が出ないように水を足しながら1~2時間ゆでる。 - <当日>
①をざるでこして豆とゆで汁に分ける。炊飯器に洗った米とゆで汁を入れ、目盛りまで水を足し、黒豆を加えて炊飯する。炊き上がったら全体を混ぜ合わせる。

脂がのった、ぶりのおいしさを味わう定番おかず。
ぶりの照り焼き
128kcal

ぶり(切り身)…1枚
A
酒・しょうゆ・みりん…各大さじ1
砂糖…小さじ2
A
酒・しょうゆ・みりん…各大さじ1
砂糖…小さじ2
- フライパンを熱し、ぶりを入れて両面をこんがり焼き、余分な油をふき取る。
- Ⓐの調味料を加え、ぶりに絡めながら煮詰める。

しっかり温めた卵焼き器で手早く焼き、熱いうちに形を整えて。
だし巻き卵
97kcal

卵…2個
A
だし…1/4カップ 砂糖…小さじ1/4
塩…小さじ1/4 かたくり粉…小さじ1/4
ごま油…小さじ1/2
A
だし…1/4カップ 砂糖…小さじ1/4
塩…小さじ1/4 かたくり粉…小さじ1/4
ごま油…小さじ1/2
- ボウルに卵を割り入れ、箸で白身のこしを切るように溶き、Ⓐを加えて混ぜ合わせる。
- キッチンペーパーなどにごま油を含ませ、温めた卵焼き器に油をなじませる。
- 卵液の1/3量を流し入れ、半熟状になったら奥から手前に巻き、奥に寄せる。空いたスペースにごま油をひき、卵液がなくなるまで繰り返し焼く。
- 熱いうちに巻きすに取り、形を整えてそのまま冷まし、食べやすく切り分ける。

ほろ苦く、香ばしく。
ごまめの天ぷら
86kcal

ごまめ…20匹
天ぷら粉…大さじ2
塩 黒こしょう 揚げ油
天ぷら粉…大さじ2
塩 黒こしょう 揚げ油
- 天ぷら粉を同量の水で溶き、塩ひとつまみ、黒こしょう少々を加えて衣をつくる。
- 小鍋に油を熱し、ごまめを1匹ずつ衣に絡めて油の中に落としてカリッと揚げる。

甘酸っぱいパイナップルが、さつまいもの甘みを引き立てて。
パイナップルきんとん
105kcal

さつまいも…100g
砂糖…大さじ1
パイナップル(缶詰)…輪切り1枚
砂糖…大さじ1
パイナップル(缶詰)…輪切り1枚
- さつまいもを洗い、皮が半分くらい残るようにむき、3㎝厚さの輪切りにする。パイナップルは粗めに刻む。
- 鍋にさつまいもを入れ、水1カップと砂糖を加えて、やわらくなるまで煮る。湯を切って熱いうちにフォークの背でつぶす。
- パイナップルを混ぜ、ぱさつくようなら缶汁を加えて調整する。

※材料は2人分、カロリーは1人分で表示しています。



液体塩こうじ
米こうじと塩を丁寧に熟成させ、丁寧に搾った液体タイプの塩こうじです。ハナマルキ塩こうじの生きた酵素の力と上品なこうじの旨味が、そのまま残っています。
液体塩こうじ
かんたんレシピ


簡単うま塩和風パスタ
【材料(2人分)】
パスタ(1.6mm) 100g
小松菜 1株(50g)
ウインナー 2〜3本
しめじ 30g
オリーブオイル 大さじ1
おろしにんにく(チューブ) 小さじ1/3
【A】液体塩こうじ 大さじ1
【A】めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ1
【A】有塩バター 5g
塩 適量
こしょう 適量
【作り方】
1)たっぷりのお湯に塩を適量入れてパスタを表記時間茹でる。
2)小松菜は3〜4cm幅に、ウインナーは2~3cm幅の斜め切りにする。しめじは石づきを取り、小房にわける。
3)フライパンにオリーブオイル、にんにくチューブを入れ中火にかけたら、②を入れ炒める。
4)野菜に火が通りりウインナーがこんがりしたら、湯切りしたパスタ、【A】を加え、混ぜ合わせる。
5)塩、こしょうで味を調える。













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