2024年3月号掲載

肉味噌は、たっぷりつくって保存しておくのもおすすめ!
【今晩のおかず】肉味噌のレタス包み
豚挽き肉 300g
A
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
卵 1/2個
かたくり粉 大さじ1
油 大さじ2
豆板醤 小さじ1
白ねぎ 1/4本
しょうが・ニンニク(みじん切り)
各1かけ分
B
甜麺醤 大さじ3
酒 大さじ2
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
春雨 10g
サニーレタス 適量
揚げ油
- 豚挽き肉にⒶを合わせておく。
- 春雨はキッチンバサミで5㎝に切る。フライパンに油を入れて180℃に熱し、春雨を入れてすぐにふたをする。油が跳ねる
音がおさまったらひっくり返してふたをし、音がおさまったら取り出し、油を切る。 - ②のフライパンの油を別容器にあけて火にかけ、すぐに豆板醤を入れて軽く炒め、ねぎ、しょうが、ニンニクも加えて炒め、香りを出す。
- ③に①の豚肉を加えて炒め、色が変わったら火を止めてⒷを加え、再び火をつけて炒め合わせる。
- サニーレタスと春雨と一緒に皿に盛る。

菜の花は根元から先にゆでよう。
【明日のおべんとう】菜の花の辛子和え
菜の花 2束
A
だし 1/2カップ
うす口しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
B
しょうゆ・みりん 各大さじ1
粒マスタード・練り辛子
各小さじ2/3
塩、重そう、しょうゆ
- 菜の花は根元を薄く切り、しばらく水に浸けてしゃっきりさせてから長さ半分に切って洗う。
- 鍋に湯3カップを沸かし、塩小さじ2と重そう小さじ1/4を加え、軸の方からゆで始める。30秒ほど経ったら、つぼみの方も加えてさらに30秒ゆでる。
- 冷水に手早く取って水気をしっかり絞り、しょうゆ洗いしてからⒶを合わせた八方だしに浸ける。
- Ⓑを混ぜ合わせ、③を軽く絞って和える。

卵は炒めすぎず、きれいな春色に仕上げたい。
【明日のおべんとう】三色そぼろ丼
◆肉味噌 左のレシピ1/2量が目安
◆菜の花の辛子和え 上のレシピ1/2量
◆卵そぼろ
卵 2個
A
砂糖 小さじ2
うす口しょうゆ 小さじ2
だし 20㎖
ごはん お茶碗2杯分
サラダ油
- ボウルに卵を溶いてⒶを混ぜ合わせる。
- サラダ油を熱したフライパンに流し入れ、箸で素早く混ぜてやわらかめの卵そぼろをつくる。
- おべんとう箱にごはんをよそい、肉味噌、刻んだ菜の花の辛子和え、卵そぼろをのせる。

春キャベツの甘みと塩昆布の旨みでシンプルに!
【明日のおべんとう】春キャベツの塩麹漬け
春キャベツ 180g
にんじん 20g
塩昆布 10g
塩麹 40g
柚子ごしょう 少々
- にんじんはピーラーで皮をむき、薄くリボン状にスライスしてから、数枚ずつ重ねてせん切りにする。
- キャベツはざく切りにする。芯の部分は薄切りにする。
- 材料をすべてポリ袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、30分以上おいて味をなじませる。

※材料は2人分、カロリーは1人分で表示しています。



BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 456g瓶
新鮮なオリーブの実から得られたフルーティで豊潤な味わいが特長です。
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル
かんたんレシピ


焼き野菜のマリネ
【材料(4人分)】
ズッキーニ 1本
かぼちゃ 100g(正味)
黄パプリカ 1個
ミニトマト 8個
なす 2本
塩、こしょう 各少々
バジルまたはイタリアンパセリ 適宜
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
~マリネ液~
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
酢 大さじ1
バルサミコ酢 小さじ1
BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 大さじ4
【作り方】
1)ズッキーニは両端を落とし、長さを半分にして縦半分に切る。かぼちゃはラップで包み、電子レンジ(600W)で1分加熱して7mmの厚さに切る。ミニトマトはへたを取る。なすは斜め7mm幅の厚さに切る。以上にBOSCOエキストラバージンオリーブオイルをまぶし、中火のグリルで薄く焦げ色がつくまで焼く。
2)黄パプリカは縦1/4に切り、へたと種を取って強火のグリルで7~8分表皮が黒く焦げるまで焼き、粗熱が取れたら皮をむき、1cm幅に切る。
3) ①と②を合わせてにんにくを加え、マリネ液をかけて味が染みるまで少しおき、器に盛ってバジル又はイタリアンパセリを散らす。
【ひとことコメント】
バルサミコ酢がない場合は、砂糖小さじ1で代用する。冷蔵庫で冷やすと一層おいしくいただけます。













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