ホーム > 住まいのブログTOP > 住まいとアレルギーの関係 (私のハウスダスト対策)
2010年7月26日
住まいとアレルギーの関係 (私のハウスダスト対策)
いつも、"住まいのブログ"をご覧いただきありがとうございます。東部営業所のSAKURAです。
皆さんは、「住まいと健康」について、どんな風に考えておられますか?
現代人の3人に1人は何らかのアレルギーを持っていると言われています。
アレルギーとは生活環境の中で、特定の物質に体が過剰反応してしまうこと。
主に皮膚・呼吸器・目鼻に症状が現れます。
たとえば気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性結膜炎などが
代表的な「アレルギー性疾患」です。
私は4年前にアレルギーを発症しました。
最初、お腹に出来た数個の湿疹が、みるみるうちに広がりました。
痒みで夜も眠れず、そしてあまりにも変わり果てた自分の姿に、
精神的にも追い込まれました。
専門の病院で原因を調べると、
ハウスダスト・・つまりダニアレルギーということでした。
それまで、住宅リフォームの担当者と言う職業柄、
住まいのダニ対策についてある程度の知識は持っていましたが、
本当の意味での実践的対策のレベルまで深くは知りませんでした。
とにかく出来ることからやるしかないと、情報収集をスタートさせました。
仕事でお付き合いのある、害虫駆除専門の方、内装工事の方、
電気メーカー、サッシ関係の方、そしてお医者様・・
多くの方の知識や意見を参考に、私が住宅に取り入れたことをご紹介します。
1)
わら床たたみや、敷き詰めカーペットを撤去し、掃除のしやすいフローリングに変更
2)
通気口付きサッシに変え、かつ、換気扇を入れ、留守中でも換気できるように改善
3)
埃の溜まり易いカーテンはやめ、ツルッとした素材のロールカーテンに変更
4)
ソファーやローボードは、脚付きのデザインや、分割出来るものにし、
家具の裏の埃を取りやすいものに変更
5)
寝具は丸洗い出来るものに、カバー類はダニを通さない「ミクロガード」に交換
6)
暖房運転時、閉め切った部屋で埃が舞わないよう、床暖房を採用
7)
勝手口は網戸付き通風ドアを採用
8)
空気清浄機と、排気のきれいな掃除機を購入
その他にも・・
☆ペット(犬)を頻繁に洗う→ダニの好物は、フケや垢です。
☆掃除は埃が舞う前の、朝一番に行う→専門家の話では、一日3回との事でしたが・・
☆雨あがりには網戸やサッシのレールの掃除をする→通風時、室内に埃を取り込まない
このように、住まいの環境を変えていくことで、
徐々にアレルギー症状も治まってきました。
まだ完治には至っていませんが、
ステロイドなどの副作用の強い薬を服用しなくても良くなり、
アレルギーと上手に付き合っていけるようにはなっています。
ご自身や、ご家族の方で、同じような悩みのある方がいらっしゃいましたら、
何か参考にしていただけたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。またのご訪問をお待ち申し上げております。
←ランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
神戸市内をはじめ、大阪北部、西宮、宝塚、芦屋、明石、姫路での新築・リフォームなら「住まいのコープ」におまかせください。
お問い合わせフォームはこちら
お電話でのお問い合わせはページ最下部からもよりの営業所をお選びください。
コープこうべ・大阪北生協グループ コープ住宅株式会社
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
投稿者 sumai : 11:47











