2017年1月

東日本大震災の被災地見学と交流の旅。被害が大きかった女川町の復興の様子を見学。女川町観光協会の人に、被災した子どもの「女川は流されたのではない、新しい女川に生まれ変わるんだ」という詩を聞き、感銘を受ける参加者。みやぎ生協との交流では、人々が復興に励む姿に「自分たちが力をもらった。今後も東北に寄り添いたい」と話していました。

1701k03.jpg 1701k04.jpg

「ベルマークで東北の子どもを笑顔にするプロジェクト」の連絡・交流会を開催。9つのサークルが参加しました。宮城被災地見学の報告の後、各サークルが活動の様子を語りました。震災後、組合員の声から生まれたベルマークでの支援の輪が広がり、現在の形になったことや、全員で作業の手順なども共有。みんなの思いが一つになる交流会でした。

1701k01.jpg 1701k02.jpg