土に触れ和やかに交流 東日本大震災避難者交流会

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 10月23日、エコファームで神戸市社会福祉協議会、神戸YMCAとコープこうべの三者共催の「自然の中でバーベキューと芋ほり体験♪」が行われ、東日本大震災の影響で兵庫県に避難されている14家族41人が参加しました。

 まずは畑で芋掘りに挑戦。子どもたちは「ミミズがいる~」「土の匂いがする~」と口ぐちに言いながら、スコップ片手に土を掘り、大きな芋を手にして喜んでいました。収穫体験の後はバーベキューや窯焼きピザ、焼き芋などでおなかを満たし、和やかに交流しました。

 参加者は「なかなか土にふれる機会がないのでほっとした」「福島で近所に住んでいた家族とここで会えてよかったです」とにこやかに話してくれました。