2016年2月

三陸いわて復興フェアin桜塚(大阪北地区活動本部)

コープスの芯付き塩わかめなど、三陸産の海産物を食べることで、“いわて”を応援しようというイベントが開かれました。わかめサラダなどの試食コーナーでは、田老町から来られた生産者に組合員が質問する姿も。「つながろうカフェ」や「ネクタイ1000本プロジェクト」などのコーナーもあり、身近な支援について考える機会になりました。

20160119oosakakita.jpg

ベルマークで東北の子どもを笑顔にするプロジェクト(第1地区活動本部)

ベルマークの収集や整理、集計を行うコープサークルを中心に「ベルマークで東北の子どもを笑顔にするプロジェクト」を開催。今後、息の長い支援を続けるためにどうしたらよいか、などを話し合いました。また、コープサークル「歌津応援団@たからづか」のみなさんが宮城県の寄贈先の小学校にベルマークを届けたときの様子を語りました。参加者は、「ベルマークで子どもたちの環境が少しでも良くなるように活動を続けていきたい」と話していました。

後日、寄贈先の2校の子どもたちからお礼の手紙が届き、「平和のつどい」で展示されました。

20160216dai1tiku (1).jpg

20160216dai1tiku (2).jpg

キッズもつながろうカフェ(大阪北地区活動本部)

東北を応援しようと活動している「つながろうカフェ」。この日は子どもも一緒に「折り紙のおひな様飾り」制作を初企画。小さい折り紙に奮闘しながらも完成してうれしそうです。昨年12月に訪れた被災地の映像が流れると、親子でじっと画面に見入っていました。コープ商品の試食もあり、新しくできた友達との会話も弾みました。

20160216oosakakita.JPG

美しい色や柄を生かして着物をリメイク

コープ西鈴蘭台の組合員集会室。テーブルには、バッグや小物入れ、チュニックや帽子などがズラリと並んでいます。これらは、コープサークル「きものリメイクオリビア」のみなさんが着物や帯などをリメイクしたもの。「寄付していただいた布や、メンバーが持ち寄る材料で作っています。素材の持ち味をいかに引き出すかが、腕の見せどころですね」と話すのは、代表の熊谷葉子さん。

今回制作した約150点はすべて、3月開催の東北支援「きずなバザー」で展示販売します。「バザーは私たちの活動の柱・発表の場でもあるので、気合が入ります」と熊谷さん。

20160202kyodo (2).jpg

ささやかな気持ちを伝えたい収益金で被災地支援

「きずなバザー」は、みやぎ生協の仙南ボランティアセンターとつながる第4地区活動本部が、2013年から毎年行っている催し。コープ委員会などもブースを出展して、会場を盛り上げます。収益金は、仮設住宅の「ふれあい喫茶」支援や被災者対象のバスツアーなどに活用。材料とセットで贈ったたこ焼き器は、ふれあい喫茶で大好評なのだそう。

初回から参加する「オリビア」のメンバーに共通するのは、好きなことで被災者の力になりたいという思い。「私たちは直接行くことはできないけど、ささやかな気持ちが伝わったらうれしいなぁって」「誰かに喜んでもらえると思うと励みになるしね」「肩は凝るし、持ち出しばかりやけど、これが張り合いやから」「確かにお金にはならへん(笑)。でも、気持ちは豊かになれる。心の貯蓄ができるんです」と口々に語ります。

4回目となる今年は3月12日、コープデイズ神戸北町のある「コアキタマチショッピングセンター」で開催。ぜひお越しくださいね。

20160202kyodo (1).jpg