手作りキット 楽しんでくださいね

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この手つないで 大阪北地区⇔いわて生協 前編

仮設住宅のお茶会で 気晴らしに作ってもらえるよう

みやぎ生協に加え、昨春から新たに、いわて生協への支援をスタートした大阪北地区。北摂に点在する店舗などを軸に、組合員による活動が続いています。その1つが、豊中市のふれあいセンター桜塚で月に1回ほど開かれている「つながろうカフェ」。

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いわて生協が仮設住宅で開催しているお茶会で、参加者が手軽に楽しめる小物頬の手作りキットを制作しています。
カードや小物入れ、季節の飾りなど、制作するキットも多様なら、集まった顔ぶれも手芸サークルのメンバーやコープ委員、『コープPiu』を見て来た人などさまざま。「来るのは今日が2回目。母をみとって時間ができたので、自分にできることで役に立ちたいと思って」と話す参加者も。誰もが気軽に集って思いを共有する場として広がりつつあります。

復興はこれからと心に留めて 細く長く続けたい

「自分たちも楽しみながら、支援のお手伝いができるのがいいところ」と話すのは、茨木北コープ委員会代表の小川登志子さん。「でも知り合いをここまで誘うにはちょっと遠いから、地元にもあればいいなと…」。そんな思いで昨年6月、ふれあいセンター藤の里で始めたのが、東北支援サークル「ゆずるカフェ」です。月に1回、牛乳パックを使ったトレイやカードケースのキットを作っているそう。「『つながろうカフェ』は、みんなでアイデアを出し合いながら情報交換できる場。『こんなんできるよ』『これ教えて』って、おしゃべりするのも楽しいんです」と話します。
一人ひとりの小さな気持ちをつないで被災地に送る「つながろうカフェ」。6月は4日、7月は2日の10時~15時にふれあいセンター桜塚で開催予定です。出入りは自由、あなたも参加してみませんか。

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