2014年12月

みやぎ生協や仙台塩釜地域のボランティア活動を支援している仙塩ボランティアセンターの方と交流を深める旅に、11人が参加しました。石巻市の大川小学校やみやぎ生協の震災資料館などを見学。仙台市の仮設住宅では、たこ焼きを作って交流しました。参加者は「復興が進んでいない現状を見て、息の長い支援が大切だと思った」と話していました。

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顔の見える支援を

大阪北地区は、みやぎ生協県北ボランティアセンターと連携しながら「つながろう カフェ」の開催など被災地支援活動を続けています。今年も大阪北・第1地区合同で、企画した被災地を訪ねる旅に18人が参加。震災の語り部ガイドさんの話で復興までのさまざまな苦労を知りました。2日目のみやぎ生協のお茶会では、90歳の男性の「送っていただいたキットで小物を作りながらおしゃべりを楽しんでいます」との喜びの言葉に元気をもらい、これからも支援を続けたいとの思いを新たにしました。

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