2014年7月

出入り自由のカフェ形式で東北を応援しようと始まった「つながろう カフェ」。6つのブースに分かれて、ポップアップカードや牛乳パックの小物入れなどを作りました。この日は、いわて生協から送られてきた、お茶会の様子を伝えるビデオも流されました。飲食コーナーでほっと一息。交流の輪も広がりました。

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6月30日(月)、全地区の地域コープ委員会の商品担当者が一堂に会する「商品担当者全体会議」が開催されました。

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午前中、「コープス芯付き塩わかめ」の産地、田老町漁業協同組合(岩手県宮古市)から、組合長の小林昭榮さん、加工場長の鳥居高博さんにお越しいただき学習会と交流が行われました。

東日本大震災の被災後、全国からの支援を受けながら、漁協の組合員が力を合わせて進めてきた復興への歩みについて、小林さんが話しました。続いて、鳥居さんが田老産わかめの特長や、おいしさの理由などを説明。参加者は、改めて商品の価値を見直すとともに、商品を買い支えることが被災地の復興につながると再確認しました。