2014年3月

3月11日、「福島の子ども保養プロジェクト」支援企画に寄せられた約150万円の目録贈呈式が行われました。

贈呈式は、日本生協連主催「つながろうCO・OPアクション交流会」に先立ち、仙台市で実施。竹中久人執行役員が協賛いただいた取引先とともに、同プロジェクト主催団体を代表して福島県生協連・佐藤一夫専務理事に手渡しました。

「福島の子ども保養プロジェクト」支援企画は、商品購入を通した被災地応援として取引先に協力をいただき、対象商品の供給高の1%を寄付するというもの。2013年度は13社(17企画)が参加しています。

なお、この支援企画は、東北6県の生協の約100店舗で実施している企画にコープこうべが連動することでスケールメリットを生かし、より大きな支援につなげようとしています。

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3月9日、東日本大震災から丸3年を迎えようとするこの日、第4地区(神戸市北部・北播磨・丹波地域)のコープ委員会やサークルで活動する組合員が集まり、「第2回 3・11 東北支援きずなバザー」を開催しました。
会場となったのは、コープデイズ神戸北町のある「コアキタマチショッピングセンター」の中央広場。各ブースには、協力した組合員が復興への願いを込めて、1点1点丹精に作り上げた手作り小物がずらりと並び、通りかかった買い物客が次々と足を止めました。
会場の一角に設けられた、被災者の手づくり自立支援作品の展示販売コーナーでは、作品を手に取り、スタッフから熱心に話を聞く来場者の姿も。また、「東北うまいもんまつり」のコーナーでは、東北のお菓子などを販売。子ども連れにうれしいスーパーボースすくい、魚つりゲームなどのコーナーも好評で、終日、会場にはたくさんの笑顔があふれました。
このバザーの収益金は、みやぎ生協仙南ボランティアセンターの活動に役立てられます。

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