手をとりあって

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第1・2地区と大阪北地区が合同で被災地を訪れる旅「みやぎ生協視察・交流の旅」に、第1地区からは12人が参加しました。

初日は当時の話を聞きながら現地を視察。復興の難しさや語り継ぐことの大切さについて、あらためて考えさせられました。
2日目は仮設住宅を訪問。事前に要望を聞いて準備を重ねていた参加者たち。「笑顔がほしい」という声に応え、忍者に扮してお手玉を披露し、たくさんの笑顔の花を咲かせました。参加者の1人は「会って話して、これからの支援を考える一助になりました」と話していました。

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