名取市箱塚屋敷団地仮設住宅を訪問し、交流会を行いました

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11月25日(月)、第4地区では「きずなプロジェクト」で集まった組合員で、名取市箱塚屋敷団地仮設住宅(*1)を訪問しました。支援活動を続ける中で、「実際に現地の方と交流がしたい」という声から実施。事務局員を含め23人が参加しました。
現地では、神戸から用意した手作りキットでねこのキーホルダーを、みんなで教え合いながら作成。細かい作業で肩が凝ったところで、音楽に合わせた体操をしました。

手作り4.JPG

(教え合いながらネコのキーホルダーを作成)


「震災後に食べた神戸のメロンパンが忘れられない」とリクエストがあったハイカラメロンパンをみんなで食べました。みやぎのボランティアさんからは、バターを溶かし、マシュマロ、ポン菓子やシリアルを入れて混ぜる、簡単なおやつ作りを教えてもらいました。

 

お菓子作り4.JPG

(みんなでお菓子を作りました)


あっという間に2時間が過ぎ、みんなそろって写真撮影。「現地で実際の状況や支援のニーズが聞けたらとの思いがありましたが、私たちもいっぱい元気をもらいました」と参加者も話していました。これからの支援活動について、またみんなで考えて行動していきます。

集合2.JPG

(*1)
 名取市手倉字箱塚屋敷3番地の2
 閖上エリアの方135世帯入居中(ピーク時180世帯)