2013年10月

気持ちも一緒に

組合員同士の交流を深めたいと、大阪北地区がみやぎ生協と続けている「“みやぎ”とつながろう!プロジェクト」がふれあいセンター桜塚で行われました。
この日は20人が参加。仮設住宅のお茶会用にミニサンタ人形とプレゼント袋・松ぼっくりツリーをコープサークル「布あそび」のメンバーに教わって作りました。参加者は「かわいいクリスマス飾りで明るい気持ちになってもらえれば」と熱心に作業を続けていました。

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 コープ魚住で行われている組合員活動の「ふれあい喫茶『さくら』。

9月12日(木)に手作り小物や手芸品、不要になった日用品を持ち寄ってミニバザーが開かれ、買い物帰りの組合員でにぎわいました。

購入した手作り品を見せ合いながらお茶を楽しみ、「上手に作っていて気に入りました」「いろいろな品物があって楽しいですね」と話していました。

この日の収益はみやぎ生協のボランティアセンターに送りました。

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 組合員同士の家事支援活動を行う「くらしの助け合いの会」。9月6日(金)に「奉仕会員」が集う月例会が行われました。

みやぎ生協のボランティアが開催する、仮設住宅のふれあい喫茶で小物作りを楽しんでもらおうと、キットを作製しました。

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その名も「わすれな盆」は、牛乳パックと和紙で作る実用品で、全部で100セットも完成。

「神戸から皆さんのことを思っています」など、心のこもったメッセージカードも添えられました。

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平和コンサート2013「赤津ストヤーノフ樹理亜ピアノコンサート」を姫路キャッスルホールにて開催しました。
国際的なピアニスト、赤津ストヤーノフ樹理亜さんは、東日本大震災で傷ついた人々に、ピアノを通して癒やしや希望を与えたいと活動しています。コンサートでは、生まれ育った故郷・福島への思い、父の祖国・ブルガリアで体験した内紛などの話と美しい音色で会場を魅了しました。「平和の大切さを実感しました」との感想も聞けました。

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 7月に5人の組合員理事と職員がみやぎ生協を訪問した際、今後、みやぎ生協のボランティアセンターの進める活動を、コープこうべがどのようにかかわっていくのが良いか、お話を聞きました。


「仮設住宅のお茶会で使える手作りキットがいい」

「厚かましいかもしれないけれど、針と糸を使うものより、はさみとのりで手軽にできるものが希望」
「単位は30個くらいがありがたい」


そんな声があったと成宮順子理事から聞いた第3地区の組合員有志は、仮設住宅の集会所で活用できる、手作りキットやクリスマス会用の景品を作製。
順次みやぎ生協に送っています。

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写真上は、兵庫のくらしの助け合いの会が作った「忘れな盆キット100個」ほか、組合員から寄せられた「牛乳パックで作ったタンバリン」「手提げ袋」「ティッシュカバー」などクリスマス会用の景品。

10月半ばにみやぎ生協仙塩ボランティアセンターに送りました。


写真下は、「クリスマスリース」や「お正月用品」など。まもなく発送しますので、みやぎのみなさん、もう少しお待ちくださいね。

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