2013年5月

第3地区「震災支援を考える会」の会合が開かれ、7月13日(土)に開かれる「平和を願うつどい」への出展内容について話し合いました。
「考える会」の活動展示や募金箱の設置、宮城県の女性たちが作っている「お魚エコたわし」の販売。さらに、色紙に被災地へのメッセージを書いてもらい、輪にしてつないでいく「レインボーリング」のアイデアも。「活動のたびに持ち回ってつなげていき、長~い支援の気持ちのシンボルにしよう」という意見が出されました。
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また、今後の取り組みとして、コープ活動サポートセンター兵庫の「くらしの助け合いの会」に登録する奉仕会員が、「忘れな盆(下の写真)」のキットを製作し、みやぎ生協を通じて仮設住宅に贈ることになりました。

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大阪北地区とみやぎ生協の組合員同士の交流を進める「みやぎとつながろうプロジェクト」。5月22日に4回目が行われました。

回を重ねるごとに参加者が増え、今回は36人の方がボランティアとして集まってくださいました。
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みやぎ生協県北ボランティアセンターが開く「ふれあい喫茶」に送る七夕飾りのキットづくり。みなさん一生懸命に、パーツの形に合わせて紙を切りだしたり、小さな折り紙を苦心して折ったり…。
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「宮城の方たちに、せめて『忘れていないよ』という気持ちを届けられたら」と、話していました。

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コープこうべでは、「コープ東北サンネット事業連合(東北の9生協)」、食品メーカーの取引先様と一緒に、「福島の子ども保養プロジェクト」への支援活動を行っています。
これは、店舗で取り扱う商品供給高の一部を、プロジェクト支援の募金として寄付するというものです。4月26日~5月9日はカルビー株式会社様、5月10日~16日はサントリーフーズ株式会社様にご協力いただき、本日、募金の贈呈が行われました。
この取り組みは、今後も、さまざまな取引先様と協力して継続してまいります。組合員のみなさまのご協力をお願いいたします。
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写真は、左からカルビー株式会社 廣瀬真太郎さん、コープこうべ 山添令子常勤理事、サントリーフーズ株式会社 増井裕之さん

「福島の子ども保養プロジェクト」とは
福島の子どもたちのため、週末や夏休みなどの長期休暇中に、低線量の地域でのびのび過ごす機会を提供し、精神的なケアにもつなげる支援をしようと、福島大学災害復興研究所・福島県ユニセフ協会・福島県生活協同組合連合会が主催している取り組みです。

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「福島の子ども保養プロジェクト」支援企画