2011年9月

「みやぎ生協のボランティアのみなさんが開くふれあい喫茶で使ってもらえるような、エプロンやテーブルクロスを送ろう」。

「第3地区震災支援を考える会」の呼びかけを受けて、コープサークル「ともしびグループきんもくせい」がエプロンと三角巾を制作しました。

(左は、「ともしびグループきんもくせい」の安保さん)

tomoshibikinmokusei.JPG

9月7日、藤本正子理事(右)がみやぎ生協を訪問した際、交流会で斉藤昭子理事長(左)はじめ理事のみなさんに手渡しました。


斉藤昭子理事長から、「震災を機に、コープこうべとみやぎ生協の組合員の絆が強まったと感じています。復興までは長い道のりですが、人と人との温かいふれあいを大切にしながら心豊かな街に再生させていきたい」とお礼の言葉をいただきました。

tomoshibikinmokusei2.jpg

9月13日、コープ塚口で、組合員グループ「チーム菜の花」が、バザー用品を作る会を開催。17人が集まり手づくりの小物を作りました。
110915_tukaguti1.JPG
切込みを入れたフェルト布2枚を編みこんでハート型のポプリに。別のテーブルでは、アクリル毛糸をクルクル巻いてタコ型ダスターを制作。飾りお手玉のにおい袋もできあがりました。
110915_tukaguti2.JPG
「チーム菜の花」の代表者は、「被災地のために何かしたい思いはみな同じ。心をこめて力を合わせれば大きな花が咲くと思うんです」と話しました。

これらの作品は、店舗の組合員まつりで販売され、売り上げ金は被災地支援のために寄付されます。

東日本大震災発生の翌日(3月12日)から、コープこうべの全事業所でスタートした「東日本大震災 義援金募金」に、組合員のみなさまから多くの募金が寄せられています。


8月度に寄せられた募金額は、2690万4210円でした。累計では、3億9111万2676円となります。ありがとうございました。

コープこうべでは、引き続き9月末まで「東日本大震災・義援金募金」を行なっています。組合員のみなさまのご協力をお願いいたします。

東日本大震災・義援金募金についてみる