2008年01月30日
投票ハガキの集計真っ最中です!
みなさまこんにちは。
おいし差キャンペーン事務局です。
去る1月22日(火)より、「とろり豆腐」を『めーむ』でご注文いただいた組合員様への配達がスタートし、店舗でも26日(土)〜28日(月)までおすすめしていましたが、ただいま、【A】か【B】かのご投票のハガキが続々と寄せられています!

1月28日(月)までのハガキ集計状況ですが、合計で988枚となっています。
たくさんのみなさまのご参加、本当にありがとうございます。
で、気になる【A】と【B】の勝負の途中経過ですが…
【A】:577枚
【B】:401枚
というわけで、【A】が一歩リードしています。でも、まだまだ逆転もあり得る“差”ですね。
今回は、ハガキで寄せられた声の中から、【A】にご投票いただいた声の一部をご紹介します。
○口に入れたときのサラっと感とのど越しの良さ。豆臭さのない味が食べやすく好感が持てました。
○Aの方が大豆の香りと甘みが良かった。
○Aの方が豆腐らしくコクがあり、おいしく感じました。
○Bもまったりしていておいしかったのですが、Aの方があっさりしていて食べやすかったです。
○Aの方がとろり感が強く、口に味が広がり、しかもさっぱりしている。
○舌ざわりがなめらかで、甘みがありました。
○Aの方がほんのり甘く感じ、きめが細かくとろりとしていた。
○Aの方があっさりしていて豆腐らしい。Bは茶碗蒸しみたいで食べていてだんだん飽きる感じがした。
○Aの方が甘みがあり子供もおいしいと言っていた。
みなさまはいかがでしたか?
ハガキでの投票の締め切りは、2月2日(土)となっております。
まだ投票がお済みでない方は、どうぞお忘れなく!
そして、この「おいし差キャンペーンBlog」にも、【A】【B】の食べ比べの様子やいずれかを選んだポイントなどのコメントが日々続々と投稿いただいています。本当にありがとうございます。
こちらも引き続きコメントの投稿を受け付けていますので、どうぞご参加くださいね!
投稿者 おいし差投票キャンペーン事務局
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2008年01月23日
「とろり豆腐」へのコメントを大募集!!
みなさまこんにちは。
おいし差キャンペーン事務局です。
1月9日(水)から「おいし差投票キャンペーンBlog(北海道産大豆使用 とろり豆腐編)」をスタートし、「とろり豆腐」の開発エピソードや製造の様子などをご紹介して参りましたが、「とろり豆腐」の特徴や、今回のモニター商品【A】と【B】の違いはバッチリ予習していただけましたでしょうか?

さて、いよいよ今週、『めーむ』1月1週号でご注文いただいた方にモニター商品が配達となります。
商品がお手元に届きましたら、ご家族と、または友人と【A】と【B】を食べ比べていただき、「おいしい!」と思ったほうを商品に添付のハガキに書いて投票してください(切手代は不要です)。
投票いただいた方から抽選でプレゼントもありますので、どしどしご投票ください!
☆★おいし差投票キャンペーンについてはこちら★☆
そして…“投票”いただきましたら、【A】と【B】を食べ比べした様子や、いずれかを選んだポイント(決め手)、キャンペーンについての感想やご意見など、このブログにコメントをぜひお寄せください!
◇◆コメントのご投稿はこちらから◆◇
みなさんの声で、【A】と【B】のいずれかのデビューが決まります。
ご参加を心よりお待ちいたしております!!
投稿者 おいし差投票キャンペーン事務局
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2008年01月16日
開発者インタビューその3「『とろり豆腐』ただいま製造中!」
こんにちは。
おいしさキャンペーン事務局の畑中です。
今、六甲アイランド食品工場では、ご注文いただきました組合員のみなさまにお届けする商品の準備真っ只中です。
今回は、「とろり豆腐」の製造現場より、「とろり豆腐」ができるまでを苦労話を交えてお届けします。
↓↓製造中の動画はこちら!↓↓ ※動画をご覧いただけない方はこちら

品質を安定させるために、豆乳・凝固剤の濃度チェックを行います。


パックに豆乳と凝固剤を混合し充填します。

メインのコントロールパネル(操作盤)で、各種調整や操作を行います。

包装された豆腐が出てきます。パックのふちに付着した豆乳の汚れを洗浄しています。

豆乳の凝固状態を確認します。

包装された豆腐をコンベアでボイル槽に運びます。

今回お届けする豆腐ができあがりました!
<畑中>
今回のとろり豆腐、試行錯誤を繰り返されたそうですね。実際にどのあたりが難しかったのか教えてください。
<奥田>
豆腐の原料は、主に大豆と水と凝固剤の3つとなります。
特に大豆は、気温等による影響も受けやすく、シンプルな原料なだけに豆腐は作りにくいんですよ。
また、今回は、「0」からのスタートでほとんどが手作業。連続ラインでのテストであれば、凝固剤量のスイッチを操作するだけで変更する事が可能で、いろんなパターンを1回でテストする事ができますが、今回は設備導入前の試作だったので、パターンごとに1つづつ条件を変え、手作業で行いました。
<畑中>
何回くらい試作をされたのですか?
<奥田>
試作品が上手くいったかその結果はすぐに判りません。結果が出るのは、凝固後、ボイル槽から出てくるまで2時間40分も要します。通常の製造作業もある為、1回にできる試作数は、3品までが限度でした。
今回のスペック(商品仕様)を確定するのに何十回も繰り返しました。
1つ1つのデータを積み上げ検証し、やっと今回の試作品のAとBが出来ました。
最適な豆乳濃度は、味覚面もさる事ながら製造の連続ラインに流すことが可能かの見極めも必要です。
さらにその豆乳と相性の良い凝固剤の種類や配合量を導き出すのにも一苦労でした。
特に今回の「とろり豆腐」は、“とろ〜り”とした食感もキーポイントなので、凝固剤の量には細心の注意を払いました。少なすぎても固まらないし、入れすぎると思うような食感が得られず離水をおこしてしまうという具合になるからです。
<佐伯>
大豆は生き物で状態が微妙に変わります。安定した商品に仕上げる為には、製造工程での微調整が不可欠です。 製造工程の調整により最終製品をいつも同じように品質を安定させるのは、とろり豆腐に限られた事ではないですが、豆腐づくりの一番難しいところです。
<畑中>
最後に一言。
<磯>
とろり豆腐は、まったりと濃厚でかつ、のど越しが良いとろ〜りとした食感のおいしい豆腐です。
味わいの違いはありますが、AもBも遜色なくどちらで商品化されても申し分ない出来栄えに仕上がっています。もう少し暖かくなって冷やっこがおいしい季節になればもちろんの事、肌寒いこの時期でも、電子レンジで温めて召し上がっていただくと、大豆の甘みや風味が増しておいしく召し上がっていただけますよ。
ぜひみなさん、このキャンペーンにご参加いただき、さまざまなご感想をお寄せください。
心よりお待ちいたしております。
3回にわたってご紹介した「開発者インタビュー」はいかがでしたでしょうか。
いよいよ来週は、『めーむ』で「とろり豆腐」をご注文いただいた方へ商品をお届けします。
インタビューでもあった【A】と【B】との商品の“違い”をしっかり味わっていただき、おいしいと思ったほうへご投票の上、ブログにコメントをどしどしお寄せくださいね!
投稿者 おいし差投票キャンペーン事務局
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2008年01月13日
開発者インタビューその2「『とろり豆腐』大豆、にがりの秘密」
おいし差キャンペーン事務局です。
今回は、1月11日(金)より公開している「とろり豆腐・開発者インタビュー」の続きとして、「とろり豆腐」の原料となる大豆とにがりの秘密をご紹介します!

<畑中>
何故、原料に北海道産大豆に使うことになったのですか?
<佐伯>
同じ国産大豆でも、その土壌や気候によりその成分が異なります。
寒冷地で収穫される大豆は、一般的に糖質が高くたんぱく質が少ない。一方で温暖な地域の大豆は糖質は低いけれどたんぱく質が多いと言われています。豆腐の場合、大豆のたんぱく質と凝固剤を反応させて固めるので、たんぱく質が少ないと固まりにくく豆腐づくりには適していないとされています。どちらかというと糖質が高い北海道産の大豆は、煮豆や納豆に適した大豆です。
しかし、糖質の高い北海道産大豆を使うと、明らかに味の差異化が図れました。
大豆ならではの甘みがあり、濃厚で、かつのど越しのよい豆腐に仕上がったのです。
<磯>
実は、この「とろり豆腐」は、毎年夏に六甲アイランド食品工場で開催している、職員による商品開発コンテストの今年度の最優秀商品に選ばれました。
コンテストで試作した豆腐は、大豆のみにこだわり、北海道産大豆を使って“とろり”とした食感に仕上げたのですが、その後、さらに進化させて今回のおいし差キャンペーンにかけるAとBを作ったんですよ。

<畑中>
どのように進化させて、今回のAとBを作ったんですか?
<佐伯>
使っている豆乳はAもBも全く同じですが、
にがりにもこだわれないかと試作を繰り返し、にがりの違いでAとBをつくりました。
にがりにも沢山の種類があって、含まれるミネラル分のバランスによってできる豆腐の味も異なります。
ただ、このミネラル分のバランスが味にどう影響を与えるのかという事は作ってみないと判らないない為、実際に試作して豆乳との相性を確認しました。 試作を繰り返して、最終的に自信を持っておすすめできるAとBの2品が出来ました。
どちらを最終商品にするか、甲乙付け難いほど自信作ができあがりましたので、最後はやはり、今回のキャンペーンで組合員のみなさんからの投票で決めていきたいと思っています。
一つは、海洋深層水にがりを使ってきりっとしまった感じに。
もう一つは、塩田にがりを使ってまろやかな味わいに。
みなさま、違いはお分かり頂けましたでしょうか?
<畑中>
確かに違いが出ていますね。
同じ豆乳を使用してここまで違いが出るんですね。びっくりしました。
甲乙付けがたいですが、みなさん、ぜひ試食していただきあなたの一票を投じてくださいね。
次回は、実際に試作作りを担当された奥田チーフを中心にとろり豆腐が出来るまでを画像を交えてご紹介しますので、どうぞお楽しみに。
投稿者 おいし差投票キャンペーン事務局
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2008年01月11日
開発者インタビューその1「『とろり豆腐』開発コンセプト・豆乳の秘密」
こんにちは。
おいし差投票キャンペーン事務局の畑中です。
コープスおいし差投票キャンペーンの第4弾がいよいよ始まりました。
今回みなさまにモニターいただく商品は、この春デビュー予定の「北海道産大豆使用 とろり豆腐」。
今週1月1週号の「めーむ」でご紹介していますが、もうご注文いただきましたでしょうか?
まだの方はどうぞお忘れなく!
みなさまの一票でデビューする商品が決まりますので、AかBか、おいしかったほうをご投票いただき、このブログに食べ比べた感想やご意見をどしどしお寄せくださいね。
今回は、コープこうべ六甲アイランド食品工場から「北海道産大豆使用 とろり豆腐」の開発秘話をインタビュー形式でお届けします。
インタビューしたのは、同工場製造マネジャーの佐伯真一さん、同チーフの奥田一光さん、商品開発担当の磯美佳さんです。

佐伯真一さん

奥田一光さん

磯美佳さん
<畑中>
さて、この春にデビューするおいし差投票キャンペーン商品の「北海道産大豆使用 とろり豆腐」ですが、どんなコンセプトで開発したんですか?
<磯>
昨今は、話題の『男前豆腐』をはじめ、原料や製法、パッケージにこだわった高単価商材の豆腐も人気を集め、支持されています。
このコープの食品工場では、組合員の皆様におなじみの「なめらか絹とうふ」をはじめ、今期の秋冬は15アイテムの豆腐を取り扱ってきましたが、多様化する嗜好の流れを踏まえ、今回、今までの品ぞろえの枠を超え、更に原料大豆や凝固剤にこだわったおいしい豆腐という事で開発しました。
今回、「北海道産大豆使用 とろり豆腐」の開発で目指したのは、濃厚な味わいとのど越しの良さです。
濃厚な豆腐は、一口食べておいしいけれど、飽きがくる。だからのど越しの良さにもこだわりました。
その為に何度も試作を繰り返したので、製造担当の方は、本当に大変だったと思います。
<畑中>
試行錯誤の繰り返しだったんですね。
<佐伯>
まずは、豆腐に濃厚な味わいを出す為に、豆乳づくりから始めました。
コープの豆腐は元々豆乳濃度が高めで、糖度計で言うと13ブリックス<糖度の単位>前後に設定しています。それをさらに高めて、14、15と設定していきました。
濃厚な味わいを出す為には、豆乳濃度を上げれば良いと思われるかもしれませんが、上げるのにも調整の限界があります。というのも、薄い豆乳であればさらりとしてにがりが混ざりやすいですが、濃い豆乳は、粘性が高くなりにがりが混ざりにくくなるため、作りにくくなります。
また、大豆によってもできる豆乳は異なります。こだわりの豆腐であり、組合員様からも要望が高まっていることから、国産大豆と決めていたのですが、国産大豆の中でも特に味わいのよい「北海道産大豆」を選定しました。
<畑中>
次回は、原料となる北海道産大豆やにがりの秘密についてのインタビューをお届けします。
皆さま、お楽しみに。
投稿者 おいし差投票キャンペーン事務局
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2008年01月09日
本日より再開!「コープスおいし差投票キャンペーンblog」
みなさま、大変ご無沙汰しております。
おいし差投票キャンペーン事務局でございます。
このたび、前回2007年3月以来の実施となる「コープスおいし差投票キャンペーン」が始まります。

「コープスおいし差投票キャンペーン」とは、モニター商品を『めーむ』または店舗でお求めいただき、2種類のモニター商品【A】と【B】を食べ比べ、おいしいと思ったほうを商品に添付のハガキでご投票いただくという組合員参加型の商品づくり企画。過去にもさまざまなモニター商品にて実施し、その結果、キャンペーンにご参加いただいたみなさまの声が反映された商品がリニューアルデビューを果たしました。
過去の「コープスおいし差投票キャンペーン」についてはこちら
さて、今回みなさまに食べ比べていただくモニター商品は、『コープス 北海道産大豆使用とろり豆腐』です。

豆腐に使用する“にがり”の種類を変えることで風味と味に違いを出した【A】と【B】のモニター商品を食べ比べ、商品に添付の投票専用ハガキの項目(AまたはB)のおいしいと思ったほうに○を付け、ご投票ください。※切手代は不要です。

今回も、ご投票いただきアンケートにご回答いただいた方から抽選で100名様に「コープ商品券(1000円券)」のプレゼントもありますので、どうぞふるってご参加ください!
この『コープス 北海道産大豆使用とろり豆腐』モニター商品は、下記のいずれかの方法でお求めいただけます。
○『めーむ』ご利用の方は、1月1週号(ネットでのご注文は1月9日(水)13時より翌週のご訪問日翌日13時まで)にて
○店舗をご利用の方は、1月26日(土)〜28日(月)の期間に店頭にて
そして、このキャンペーン期間中、今回のモニター商品『コープス 北海道産大豆使用とろり豆腐』の開発エピソードや製造の様子など、商品づくりの裏側を紹介する「コープスおいし差投票キャンペーンblog」を本日より順次公開してまいります。
さらに、「コープスおいし差投票キャンペーンblog」では期間中、ご家族またはお友達とモニター商品を食べ比べていただいた様子や、【A】または【B】を選んだ理由、キャンペーンに参加してみた感想などなどのご投稿を受け付けています!モニター商品がお手元に届く頃に、再度ご投稿についてのご案内をいたしますので、お楽しみにお待ちください。
それでは、みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております!!
投稿者 おいし差投票キャンペーン事務局
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