老朽化のため建て替えていた「コープ甲子園口北」がいよいよ明日、「コープ甲子園口」として改築オープンします。
それに先立ち、本日11月20日(金)プレオープンしました。
プレオープンにご来店いただいた近隣の組合員からは、「開店を楽しみにしていました」「以前の店よりも広く感じる」などのうれしい声が聞かれました。
「コープ甲子園口」は、1フロアの広々とした売り場に「鮮度」と「品質」にこだわった品ぞろえで組合員のみなさまをお待ちしています。
また、「コープ甲子園口」は、組合員からお預かりしたレジ袋代金を活用したソーラー発電や壁面緑化を設置し、環境に配慮した店舗となっています。
ぜひご利用ください。
約11カ月の改築工事を終え、待望のオ-プン
プレオープンにもかかわらず、多くの組合員が来店
店舗屋上のソーラーパネル
2009年11月アーカイブ
◆神戸大学大学院 農学研究科教授で商品検査センターの顧問でもある金沢先生の『サプリメントのうそ・ほんと』シリーズの17回目です。今回のテーマは「食生活でのがん予防~その2~」です。
発がんを予防する食品成分について、お茶や玉ねぎ、トマト、昆布など身近にある食品を、開始~促進~発展と段階別に解説しています。
「サプリメントのうそ・ほんと」をみる
◆商品検査センターに寄せられるお申し出事例を紹介している商品Q&Aを更新しました。
「Q&A」をみる
商品検査センターHPへ
11月14日、世界の紛争地や被災地などで医療活動を行う精神科医・桑山紀彦さんのライブ「地球のステージ」の2000回記念公演を開催しました。会場の生活文化センターには約400人の方が来場されました。
「地球のステージ」は、中東の紛争地や東南アジアの被災地、アフリカの内戦地などで、たくましく生きる子どもたちの姿や、桑山さん自身が体験したことを映像や歌で伝えていきます。
1996年に始めたこのステージは、今年9月に2000回を達成。
今回は、独立紛争の後遺症に苦しむ東ティモールの「バイロピテ診療所」からアメリカ人医師・ダンさんと東ティモール人医師・アイダさんが来訪し、この診療所で働くようになった経緯などが語られました。
続いて、桑山さんが「バイロピテ診療所」を舞台にしたミュージカルを上演。東ティモールでの診療の様子とともに、忘れられない出会いや、心のやり取りが再現され、会場いっぱいの人々が見入りました。
公演の収益金は、NPO法人「地球のステージ」を通し、東ティモールの支援のために活用されます。
11月13日(金)、「コープ西宮」がリニューアルオープンしました。
「コープ西宮」は、1階の日用品売場を11日間かけて全面改装し、よりお買い求めいただきやすい店舗としてリニューアル。改装にともない名称も「コープデイズ西宮」から「コープ西宮」に改め、「食」と「日用品」を中心に、組合員のみなさまの日常のくらしにより密着した店舗として再スタートいたします。みなさまのご来店、心よりお待ちしております。リニューアルにあわせて地下1階の食品売り場では、「組合員まつり」が開かれていました
売り場面積を広げ、アイテム数を増やした文具コーナー(1階)
人気のコープ化粧品商品を中心により充実したコスメコーナー(1階)
婦人服売場も品揃えを増やしました(1階)
「減装(へらそう)ショッピング」とは、中身が同じなら簡易包装の商品を選んで、「買う」時からゴミを減らそうと呼びかける運動です。神戸大学の学生を中心としたNPO法人「ごみじゃぱん」が主催し、産官学民が連携して供給促進実験をすすめています。この運動に、コープこうべも協力。今年で3回目となります。
本日、コープこうべの大型店舗シーアで「減装(へらそう)ショッピング2009-2010」がスタートしました。2010年11月14日までの1年間行われます。
シーアでは、食品やトイレタリー商品など、394品目の減装商品を推奨。期間中に収集された対象商品のデータや課題は、今後の普及活動へ向けたシステムの開発などに役立てられます。
産官学民のメンバーが一緒に「減装宣言」
シーアで行われたクイズイベント「減装学校」
11月11日、高原野菜や果物の産地として知られる長野県松本市から、菅谷昭市長はじめ市の関係者、JA、生産者ら25人が、コープこうべを訪れました。 コープこうべでは、「コープス長野甘玉すいか」など、松本市産のさまざまな農産物を取り扱っています。一行はまず、シーア(東灘区)で行われていた「松本市フェア」を視察。地元産のりんごやセロリが並ぶ売り場を見た後、コープこうべ役員・職員との意見交換会に臨みました。 会では、産地側とコープこうべ側から、それぞれの取り組みを紹介。作り手のみなさんの苦労話や、熱い思いを聞いた職員は、「産地との連携をいっそう強め、安全でおいしいものを、組合員に届けていきたいです」と話していました。