コープ商品第1号の「みかん缶」が誕生したのが1959年。コープ商品は、今年で誕生50周年を迎えます。これを記念して、「コープ商品フェスティバル2009」が各地で開催されています。5月10日、コープカルチャー神戸北で開かれたフェスティバルには、約520人が参加しました。
「学ぶソーン」では、それぞれの時代の世相や組合員の声を受けて開発・改善されてきたコープ商品のあゆみを写真やパネルで展示。以前のコープ商品の写真に、「新婚時代を思い出します」と自身の思い出を重ね合わせる組合員の姿が見られました。
また、「ふれあいゾーン」には、「試食」「試作品モニター」「おいしさ投票」などの体験コーナーが並びました。訪れた組合員は時おり案内役の職員に質問しながら、会場内を一巡。「勉強になったし、お腹も満足です」「コープ商品の種類の多さに驚きました」と笑顔で話していました。