2009年3月アーカイブ

コープこうべでは、組合員のみなさまのくらしを応援するため、年間1200品目の商品について、店舗通常価格を値下げします。

対象となる商品は、コープ商品、一般メーカー商品のなかでも、特にご使用頻度の高い生活必需品を中心に選定しています。
4月1日から700品目を引き下げ、年間で約1200品目の値下げを実施します。
コープ商品、一般メーカー商品との区別なく最大50%値下げし、組合員のみなさまのくらしの応援を進めます。

価格引き下げ商品の一例
「COOP‘Sあじわい牛乳1000ml」208円⇒198円
「COOP‘S便利な絹とうふ2連タイプ」120円⇒98円
「COOP‘S岩手県産ひとめぼれ5kg」2,180円⇒1980円
「CO・OPスパゲッティ1kg(1.6mm)」399円⇒298円
「CO・OPオリーブオイル400g」528円⇒448円
「CO・OPキッチンタオル80カット2ロール」148円⇒128円
(値下げ率は平均で、約12%、商品によっては最大約50%になります)

この取り組みと関連して、コープこうべの六甲アイランド食品工場で製造する麺類、豆腐など使用頻度の高い商品についても、低価格でおいしい新規商品の開発を進めてまいります。4月からは「COOP‘Sむし焼きそば1食」と「COOP‘Sゆでうどん1食」をそれぞれ一食38円で販売し、5月からは、一斤98円の食パンや一丁58円の豆腐も販売する予定です。

なお、従来から実施している「組合員証スペシャル」「とッておき家計応援」、また「コープ商品50周年」の取り組みなどを含めて「まかせてコープ!!くらし応援団」をキャッチフレーズに組合員のみなさまの期待にこたえ、くらしを支えてまいります。ぜひご利用下さい。

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2008年度に実施したエコチェック活動には約96,000人もの参加がありました。多数のご参加ありがとうございました。
コープこうべではエコチェック活動への参加者1人につき10円を「緑の募金」に寄贈させていただいています。
3月19日に、組合長理事浅田克己から約960,000円(10円×96,000人)を「緑の募金」に寄贈しました。
なお、募金は兵庫県内の森林整備緑化活動の支援等に活用されます。

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右:社団法人兵庫県緑化推進協会元井賢一常務理事
左:生活協同組合コープこうべ組合長理事浅田克己

「エコチェック活動」とは、「テレビをつけっぱなしにしない」や「レジ袋をもらわない」など、誰でも簡単に取り組める項目(10項目)にチャレンジすることで、CO2を削減に挑戦しようと呼びかける活動です。2008年度の参加者96,000人で約43トンのCO2削減につながりました。

「コープサークル学習助成金制度」活用下さい。
コープサークルに登録していたり、これからサークル登録しようという組合員のみなさんが、くらしの中で感じる疑問や課題について自分たちでテーマを選び、広く参加者を募る公開学習講座を開催する場合、その経費の一部を補助します。この機会にぜひご応募ください。

対象
コープサークル、またはこの学習講座をきっかけにサークル登録を予定している組合員グループが、2009年4月1日~2010年3月15日の期間に企画・開催する講座(「コープくらぶ」は対象となりません)

助成金額
15,000円を上限に,審査会によって助成対象サークルと助成額を決定(1サークルにつき年1回)

応募方法
最寄りのコープ活動サポートセンターにある応募用紙に必要事項を記入の上、コープサークル登録用紙のコピーを添付し、各コープ活動サポートセンターまで。

応募締切
年度を通して、下記の3回設けます。但し、開催後の申請は特別な事情を除きご遠慮ください。  
第1期 2009年3月末日( 締め切りました)
第2期 2009年8月末日
第3期 2010年1月末日 コープ活動サポートセンター必着
※締切月翌月の中旬に各応募サークルへ選考結果をご連絡します。

お問い合わせ
最寄りのコープ活動サポートセンターまたは生活文化・福祉部(電話078-431-9383)まで

コープこうべ商品検査センターの情報紙「くろまと33号」を発行しました。
「くろまと」は、ホームページでもご覧いただけますが、ご希望の方には無料でさしあげています。
店舗のサービスコーナー・コープカルチャー・生活文化センター、ご利用の協同購入センター・ひまわりセンターまでお申し出ください。
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「くろまと33号」内容
●変色のお申し出事例~農産編~
●なが~いお付き合いトイレットペーパー
●食品の保存にまつわるQ&A
●お申し出検査について~カタラーゼ反応ってなに?~

「くろまと」をみる

神戸大学農学部教授で、商品検査センターの顧問でもある金沢先生の「サプリメントのうそ・ほんと」シリーズの10回目です。
今回のテーマは「美肌・美白商品について~コラーゲン・ビタミンC」です。
「サプリメントのうそ・ほんとvol.10」をみる

商品検査センターに寄せられるお申し出事例を紹介している商品Q&Aを更新しました。
Q&Aをみる

商品検査センターのサイトをみる

生新子の水揚げ状況に好転の見通しがたたないため、「コープスいかなごくぎ煮」の価格を3月13日から変更させていただきました。ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

【変更後価格】
○50g入      399円
○70g入      498円
○120g入     798円
○70g(くるみ入) 498円
○70g(山椒入)  498円
○180g入     1180円
○380g入  2480円

なお、3月17日発行の機関紙『きょうどう』3月3週号に、「70g入399円」と掲載していますが、現在の価格は「498円」です。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

4月から、機関紙『きょうどう』は月1回、第1火曜日発行となります。第3火曜日には、新しい情報紙を発行することになりました。
2月に新情報紙の名称を募集したところ、251通のご応募をいただきました。ありがとうございました。

選考の結果、新情報紙の名称は、東灘区の末廣憲頼さんの作品『コープ più(ぴう)』に決定しました。「più」は、イタリア語で「もっと」という意味。英語では「more」にあたります。今の生活にプラスして何かを始めたいとき、もっと毎日を充実させたいとき、この情報紙をご活用ください。

『コープ più』は、6版に分けて発行し、地域に密着した情報をお届けします。お住まいの地域で行われる子育てイベントや料理会、学習会、工場見学、サークル、ボランティア、生活文化講座、コープスポーツなどの情報が満載です。
創刊は4月21日(火)。機関紙『きょうどう』と同じく、商品情報紙「めーむ」折り込みと店舗等の事業所で配布します。ぜひ手にとってご覧ください。

いつも、コープこうべをご利用いただきましてありがとうございます。
コープこうべでは、コープデイズ西宮を今年3月末で閉店する予定で準備をすすめてまいりましたが、このたび、「3月末での閉店を見合わせ、7月末まで1階と地下1階での営業を継続し、2階、3階は当初計画どおり閉鎖する。ただし、このことは閉鎖部分の西宮市による購入を前提条件とし、それが決定するまでの暫定的な営業継続とする」との方針に変更いたしましたのでお知らせします。

1.昨年8月に閉店を決断した経緯
1994年に、JR西宮駅前の再開発ビル「フレンテ西宮」の核店舗としてオープンしたコープデイズ西宮は、競合他社の出店が相次ぐなど、厳しい経営環境のなか、現在コープこうべで最大の赤字店舗となっています。これまで、売り場の見直しや経費の削減など、懸命に改善努力を行ってきましたが、競合の激化と高い不動産コストのため、業績を改善することはできませんでした。「フレンテ西宮」を管理する西宮市の第3セクター「西宮都市管理㈱」とも、不動産コストの削減などの交渉を積極的に行いましたが、改善につながる協議には至りませんでした。
コープデイズ西宮を現状のまま営業継続し、これ以上赤字を拡大し続けることは、コープこうべ全体の経営にも影響を及ぼしかねないことから、昨年8月の理事会で、2009年3月末での閉店という苦渋の決断をし、西宮市に閉店決定の通知を行いました。

2.閉店を延期し営業を継続する理由
以降、西宮市と、閉鎖後の施設の処分に関する協議を10数回にわたり行うなか、2月26日に、西宮市の要請を受けた財団法人西宮市都市整備公社から、『6月の西宮市議会で、床購入に係る関係予算が可決成立されれば、コープデイズ西宮の2階、3階部分を購入し、不動産コストも削減する』旨を記載した公式な申し入れがありました。
慎重に検討した結果、申し入れ内容の実現と、今後のさらなる経営努力によって、収益が大幅に改善できる見通しとなりました。
そこでコープこうべ理事会では、『6月の西宮市議会で関係予算が可決成立し、財団法人西宮市都市整備公社に2階、3階部分を売却できる7月末までの間、店舗の閉店を延期し、地下1階と1階のみでの営業を継続する』決定をいたしました。

コープデイズ西宮は、2階、3階部分を閉鎖しますが、1階と地下1階で、地域組合員のみなさまの「食」を中心とした店舗として、くらしのお役立ちに最大の努力をしていく所存でございます。
組合員のみなさまには、ご心配をおかけし誠に申しわけございませんが、ご理解とより一層のご支援、ご利用くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

4月から半年間、『きょうどう』(第1火曜日発行)と4月21日(火)に創刊するエリア情報紙『コープ più(ぴう)』(第3火曜日発行)を読んで、月1回アンケートに答えていただくモニターを募集します。終了後、1回の回答につき500円のコープ商品券をさしあげます。

対象=『きょうどう』『コープ più』をご自身で入手いただける方
応募方法=ハガキに(1)〒住所、(2)ご本人の氏名・フリガナ、(3)年齢、(4)電話番号、(5)組合員番号をご記入のうえ、下記までお送りください。
あて先=〒856-8555 コープこうべ広報室「モニター」係
締め切り=3月31日(火)必着
※抽選のうえ、当選者のみに4月下旬に第1回目のアンケートを郵送させていただきます。
問い合わせ=コープこうべ広報室 電話078-856-1080

昨年10月から今年1月にかけて、「1weekエコライフ」に取り組み、のべ30,880人の方にご参加いただきました。
次の10項目に取り組んでいただきました結果、約100トンのCO2を削減することができました。これは、国民約2,400人が1週間のくらしの中で排出するCO2量に相当します。
ご協力ありがとうございました。

チェック項目と取り組み回数(削減CO2量)
(1)冷蔵庫の開け閉めを少なくした=161,422回(1,937kg)
(2)レジ袋をもらわなかった=114,192回(4,796kg)
(3)洗剤やシャンプーを使いすぎず適量使った=153,208回(7,354kg)
(4)シャワーのお湯は出しっぱなしにせずこまめに止めた=150,984回(12,985kg)
(5)部屋を出るときは明かりを消した=156,075回(3,902kg)
(6)テレビはつけっぱなしにせず見ていないときは消した=140,566回(6,325kg)
(7)暖房は20度以下に設定した=125,798回(16,228kg)
(8)部屋を片付けてから掃除機をかけた=102,718回(616kg)
(9)自動車などを使わずに徒歩・自転車・電車などで移動した=108,091回(43,236kg)
(10)わが家のエコチャレンジ目標が達成できた
※取り組み回数
参加人数×1週間のうち取り組めた日数

コープこうべでは、マイバッグ運動でいただいたレジ袋代金を活用して「コープの森・社家郷山(しゃけごうやま)」の森林整備を進めています。
このたび、親子で里山の散策や下草刈りなどを体験し、くらしとのつながりを楽しく学んでいただくイベントを開催することになりました。ご参加をお待ちしています。
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とき=3月28日(土) 10時~15時半
※JRさくら夙川駅(9時半発)の貸切バスをご利用ください。
ところ=「コープの森・社家郷山」(西宮市越水字社家郷山)
内容=里山散策・自然観察、除伐(じょばつ)・下草刈り体験、工作(予定)
募集人数=親子30組(大人1人に子ども2人まで。子どもは小学校3年生以上)
参加費=大人(中学生以上)1000円、子ども(小学3~6年生)500円
申し込み方法=ハガキかFAXで、(1)氏名(2)年齢(3)〒住所(4)電話番号(5)組合員番号(6)バス乗車希望地を記入し、下記までお申し込みください。
申し込み先
〒658-8555(住所不要) コープこうべ環境推進室「遊んで、学んで、森づくり」係
FAX 078-856-1700

定員を超えた場合は、抽選。参加いただける方に、別途詳細の案内をお送りします。
お問い合わせ=環境推進室 078-856-2068

エコファームや近隣でとれた野菜や果物を使って、手づくり体験しませんか。

とき・内容
(1)5月23日(土) 焼肉のタレ
(2)7月18日(土) キュウリの漬物、しそジュース
(3)9月9日(土) おはぎ
(4)10月24日(土) サツマイモ羊羹
(5)12月12日(土) こんにゃく
(6)1月23日(土) 味噌作り
すべて、9時半~13時
定員=30人(中学生以上)
参加費=年間(6回) 9,000円
1回ずつ申し込むこともできます。その場合は味噌作りが3,500円、その他は1,500円
応募方法
〒住所、氏名、電話番号、1回ずつの申込の場合は参加日を記入し、ハガキかFAX、eメールでお申込ください。
ところ・あて先
エコファーム・みずほ協同農園
〒673-0701 三木市細川町瑞穂2328-1(マイカー以外の交通手段はありません)
FAX 0794-88-3368
eメール ecofarm@kobe.coop.or.jp

問い合わせ電話 0794-88-3366

商品検査センターに来館して、味や使用感などをテストしていただく活動です。テストの結果は、コープス商品の開発・改善などに役立てさせていただきます。一時保育あり、交通費支給。

任期=5月~2010年3月
活動日=月1回 第1木曜日か第3水曜日の10時~12時(都合により変更あり)
対象=20~60歳で、食べ物の好き嫌い、アレルギーのない方
募集人数=100人
保育=1歳半から就学前まで。無料
1歳半未満のお子さんなど、ご本人以外の入室はお断りしています。
説明会=4月8日(水)、9日(木)、10日(金)、13日(月)、14日(火)の5日間(午前中)に説明会を開き、年齢構成などを考慮したうえで決定させていただきます。

応募方法=ハガキに(1)〒住所、(2)氏名、(3)年齢、(4)性別、(5)電話番号、(6)組合員番号、(7)活動希望日(第1木曜日か第3水曜日)、(8)保育の有無(お子さまの年齢と性別)、(9)説明会参加希望日(上記5日間のうちいずれかと当日の保育の有無。希望の場合は、お子さんの年齢と性別)を記入し、下記あてに郵送してください。後日、詳細をご案内します。

あて先・問い合わせ
〒658-0081 東灘区田中町5-3-20
コープこうべ商品検査センター官能検査室
電話 078-453-0116
締め切り=3月30日(月)消印有効

「たべる*たいせつキッズクラブ」は小学生とその家族を対象とした、おうちでできる「食育」通信プログラムです。毎日の暮らしの中で「たべる」ことをたいせつにしようという思いから、子どもの心を育む食の活動として紹介しています。
メンバーには年4回、季節に応じた「食」のワークブックや新聞をお送りします。食に関する体験レポートを提出すると、「やったね!シール」とともにレポートに対するお便りが届きます。
「やったね!シール」を集めて送ると、最後にオリジナルグッズをプレゼントします。
「春号」は5月上旬にお届けします。ぜひお申し込みください。

登録期間=1年間
募集人数=先着順60人
年間登録料=2500円(兄弟割引有)
申し込み方法=ハガキ・FAX・電話・eメールで。
(1)郵便番号・住所、(2)氏名、(3)学年(2009年4月現在)、(4)電話番号
をご連絡ください。
締め切り=4月30日(木)当日消印有効
090303kosodate.jpg2008年度版
申し込み・お問い合わせ先=〒658-0081神戸市東灘区田中町5-3-20
コープこうべ生活文化・福祉部「たべる*たいせつキッズクラブ」係 
TEL:078-431-9383  FAX:078-431-5820
eメールは、件名に「キッズクラブ参加申込」とご記入ください。
kosodate@kobe.coop.ro.jp

たべる・たいせつキッズクラブのサイトへ

呉服、宝飾品などを取り扱ってきた「装いの事業」を、9月末をもって廃止させていただくことになりました。40年以上にわたり、多くの組合員様にご利用いただきましたが、近年は、くらしの変化や長引く消費低迷で、厳しい経営状態が続いていました。

「花座」の閉鎖や事業所の統合などさまざまな事業改革を実施したものの、抜本的な改善にはいたらず、今後も市場環境の好転は見込めないとの判断から、事業の継続を断念することになりました。長年のご愛顧、誠にありがとうございました。

9月までは今までどおり、担当者が訪問いたします。事業廃止後も、これまでご利用いただいた商品の修理・アフターサービスは、責任をもって対応させていただきます。ご理解を賜りますよう、お願い申しあげます。

賀川豊彦献身100年記念の事業の一つとして、第17回「コープこうべ第九コンサートが開かれます。第九合唱団を募集します。

<コンサート概要>
とき=11月15日(日) 15時開演予定
ところ=兵庫県立芸術文化センター(阪急:西宮北口)
指揮=高谷 光信さん
管弦楽=交響楽団ひびき

募集要項はこちらから

お問い合わせ
コープこうべ 生活文化・福祉部 第九事務局 電話078-431-9383

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