1909年12月。賀川豊彦は、わずかな身の回りの品を荷車に積んで、貧しい人々の住む地域に移り住み、救済活動とキリスト教の伝道を始めました。その活動はやがて、協同組合運動をはじめとするさまざまな社会運動へと広がっていきました。
今年は、賀川豊彦献身100年記念事業として全国でさまざまなイベントが開催されます。
来る3月7日(土)、8日(日)、9日(月)、神戸大学でESD(Education for Sustainable Development; 持続可能な開発のための教育)シンポジウム インKOBE「持続可能な社会づくりとソーシャルワーク」が開催されます。
ESDシンポジウムでは、グラミン銀行創設者であるムハマド・ユヌス氏を招き、経済活動と地域活動の一体化をモチーフとしたグラミン銀行の活動や、救貧活動から生協運動を派生させた賀川豊彦の実践を学びます。このシンポジウムに参加される方を募集しています。
くわしくは、神戸大学「ESDシンポジウム イン KOBE」のホームページをご覧ください。
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