7月25日、コープ尼崎近松とコープ大庄で、「打ち水大作戦」が行われました。
これは、「夏を涼しく過ごす昔ながらの知恵を見直そう」と、尼崎コープEARTHくらぶの主催、尼崎市・あまがさき市民環境会議・(財)尼崎市環境整備事業公社の共催で昨年に引き続き開かれたもの。今年は60人の子どもたちが参加しました。
子どもたちは、竹を削って水鉄砲を手づくりし、完成した水鉄砲をもって店舗前で約30分間、放水。真夏日の午後でしたが、終わるころには吹き抜ける風が涼しく感じられるほどでした。水は、尼崎市立クリーンセンターが環境保全対策として貯留している雨水など、水道水以外の水を利用しました。


セルフレジでのお買い物の様子
コープ委員約20名がセルフレジでお買い物のデモンストレーションを行いました。


