2008年6月アーカイブ

7月1日(火)から、「電話注文センター」および、「OCRセンター」を22事業所すべての協同購入・ひまわり(個人宅配)センターで稼働します。
これまで各事業所単位で行っていた電話注文の受付と、OCR(商品注文書)の読取、修正作業を、両センターで集中して行います。
両センターの稼働により、組合員の利用機会の拡大と作業効率の向上を目指し、さらなる組合員満足を追求していきます。
【目的】
☆電話注文センター(電話による組合員からの注文を一括管理します)
電話応対レベルの向上と均質化をはかり、組合員満足を向上させます。
「電話」という誰もが利用しやすい注文方法を積極的に展開することで、利用機会の拡大をはかります。
協同購入・ひまわり(個人宅配)センター運営業務の簡素化・標準化をはかります。
☆OCRセンター(OCR《商品注文書》の読取、修正作業を集中して行ないます)
OCR機器や作業人件費にかかる費用を削減します。
協同購入・ひまわり(個人宅配)センター運営業務の簡素化・標準化をはかります。

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6月19日、2008年度第1回の「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)運営委員会が開催されました。
この日は、組合員の代表として2008年度の委員に就任した12人の組合員が出席。2007年度「ハート基金」の活動・会計監査報告を受け、2008年度のすすめ方について話し合いました。
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続いて、中国・四川大地震発生時に基金から100万円を拠出した、CODE海外災害支援市民センターのスタッフ吉椿雅道さんが、現地報告を行いました。
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吉椿さんは、震災発生後いち早く現地に入り、現地での聞き取り調査や中国ボランティアとの連絡調整を行ったあと、各国のボランティアと一緒に活動を開始しました。支援の手が届きにくい農村で、がれきのかたづけなど、できることから始めた活動は、次第に現地で受け入れられるようになり、仮設住宅の設置、飲み水用の井戸の建設などへとすすんでいきました。
吉椿さんは、今月末にも再び中国・四川省の被災地へ向かいます。被災者に寄りそった活動を続け、中長期支援を目的とした活動へ発展させていきたいと思いを語りました。
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コープこうべは、ハート基金からの拠出のほかにも、6月末まで店舗や個人宅配・協同購入で募金活動を行っています。寄せられた募金は、CODEに寄贈することにしています。

関連ニュースへのリンク
6月10日「中国・四川大地震緊急募金の中間報告」
5月13日「中国四川大地震被災地に100万円を拠出するとともに緊急募金を開始」

商品検査センター通信23号を更新しました。

神戸大学農学部教授で商品検査センターの顧問でもある金沢和樹先生による「サプリメントのうそ・ほんと」シリーズが始まりました。
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商品検査センターに寄せられるお申し出事例の紹介を更新しました。
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商品検査センターHPトップはこちらから
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コープ甲南は、「組合員にとって利用しやすいお店」をコンセプトに、今年の秋にリニューアルオープンします。
ワンフロアーの売り場は、買い物しやすさを追求したレイアウトとし、人気の惣菜コーナーも充実します。また、駐輪場もこれまでの2倍以上のスペースをとっています。店舗の2階は駐車場と組合員集会室を設置し、毎日のお買い物や組合員活動にもより便利にご利用いただけるようになります。

地域の組合員のみなさまには、今しばらくご不便をおかけしますが、ぜひ新しく生まれ変わる「コープ甲南」にご期待くださいませ。

コープ甲南 店長のごあいさつ
「コープ甲南が、今秋オープンいたします。地域に密着したフレンドリーなお店をめざします。組合員のみなさまのご来店を心よりお待ちいたしております。」

現在、コープ甲南では、一緒に働いていただけるパート職員を大募集しています。まっさらの綺麗なお店で、一緒に働いてみませんか?
職員採用のページへ

コープこうべでは、中国・四川大地震緊急募金を呼びかけています。
テレビで放映される土砂に埋もれた学校・家屋や、救援を待つ人々の姿に、阪神・淡路大震災の記憶をよみがえらせた方も多く、たくさんの方が募金にご協力くださっています。
5月14日から31日まで18日間に寄せられた募金は、約3,800万円にのぼりました。
募金は、6月末まで、店舗と郵便振替で受け付けています。
引き続きみなさまのご協力をお願い申しあげます。
なお、募金はCODE・海外災害援助市民センターを通して、被災地支援に活用されます。

<郵便振替口座>
口座番号=00920-9-103886
加入者名=コープこうべ福祉ボランティア本部
※通信欄に「中国・四川大地震」とご記入ください。振り込み手数料はご負担ください。
お問い合わせ=生活文化・福祉部 電話078-412-2081

CODE・海外災害市民センター
阪神・淡路大震災をきっかけに立ち上がった神戸のNGO。
中国・四川大地震では、これまでの支援経験を生かし、中長期にわたる支援を行います。
コープこうべは「理事」として参画しています。

6月10日(火)、コープこうべの最高議決機関である「第88期通常総代会」がポートピアホテル(神戸市中央区)で開かれました。総代915人中、905人が出席(書面議決144人、委任状32人を含む)して、2007年度の事業報告や決算報告・剰余金処分案、2008年度の事業計画と収支予算案、生協法改正にともなう定款・規約の変更などを審議。13議案すべてが可決・承認されました。
080610_a.jpg2008年度からの3年間を「第2次経営再生(後期3ヵ年)計画」と位置づけ、将来に持続できる事業体をめざし、「組織基盤の強化」「くらしの安心づくり「事業構造改革の推進」に取り組むことを確かめ合いました。

080610_c.jpg議案の採択を行う会場の様子

080610_d.jpg会場のロビーでは、組合員から寄せられたエコメッセージのパネルが展示されました。

事業報告のページへ
2007年度出資配当率のお知らせのページへ

コープこうべでは、地域社会で必要とされている市民活動を、“仕事(事業)”として立ち上げるための相談窓口「NPO支援活動」を設け、運営相談や学習会の開催、情報提供など、さまざまな支援を行っています。

このたび、活動を発展させるためには欠かせない、助成金獲得のノウハウを学ぶセミナーを、下記のとおり開催しますので、ぜひ、ご参加ください。

「ガッチリ!獲得!助成金セミナー」参加要項
とき:7月4日(金)13時~15時
ところ:コープこうべ生活文化センター第6会議室
講師:田渕由佳利さん(阪神NPO連絡協議会)
内容:助成金を獲得するコツ~魅せる企画と読みたくなる申請書~
資料代:300円
保育料:840円(要事前予約)
定 員:30名(先着順)
申込み方法:下記まで電話でお申込みください。
申し込み先:生活文化・福祉部NPO支援活動
電話078-431-5863
生活文化センターの地図はこちらへ

コープこうべでは、地域社会で必要とされている市民活動を、“仕事(事業)”として立ち上げるための相談窓口「NPO支援活動」を設け、運営相談や学習会の開催、情報提供など、さまざまな支援を行っています。

6月~7月、下記の予定で「NPOやコミュニティビジネスに関する出前相談会」を開始します。「NPOってなに?」「自分たちの活動はNPOやコミュニティビジネスになるの?」などのご質問にもお答えします。ぜひ、ご相談ください。

NPOやコミュニティビジネスに関する出前相談会
6月28日(土)10時~12時 活動サポートセンター宝塚
6月28日(土)14時~16時 活動サポートセンター西宮
7月12日(土)10時~12時 活動サポートセンター塚口
7月12日(土)14時~16時 活動サポートセンター住吉
サポートセンターの地図はこちらへ
※8月以降の相談会については7月以降にお知らせします。

【お申し込み・お問い合わせ】
生活文化・福祉部 NPO支援活動
電話078-431-5863

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