7月1日(火)から、「電話注文センター」および、「OCRセンター」を22事業所すべての協同購入・ひまわり(個人宅配)センターで稼働します。
これまで各事業所単位で行っていた電話注文の受付と、OCR(商品注文書)の読取、修正作業を、両センターで集中して行います。
両センターの稼働により、組合員の利用機会の拡大と作業効率の向上を目指し、さらなる組合員満足を追求していきます。
【目的】
☆電話注文センター(電話による組合員からの注文を一括管理します)
電話応対レベルの向上と均質化をはかり、組合員満足を向上させます。
「電話」という誰もが利用しやすい注文方法を積極的に展開することで、利用機会の拡大をはかります。
協同購入・ひまわり(個人宅配)センター運営業務の簡素化・標準化をはかります。
☆OCRセンター(OCR《商品注文書》の読取、修正作業を集中して行ないます)
OCR機器や作業人件費にかかる費用を削減します。
協同購入・ひまわり(個人宅配)センター運営業務の簡素化・標準化をはかります。



2008年度からの3年間を「第2次経営再生(後期3ヵ年)計画」と位置づけ、将来に持続できる事業体をめざし、「組織基盤の強化」「くらしの安心づくり「事業構造改革の推進」に取り組むことを確かめ合いました。
議案の採択を行う会場の様子
会場のロビーでは、組合員から寄せられたエコメッセージのパネルが展示されました。