2008年5月アーカイブ

商品検査センター通信第22号のテーマは『消費期限、賞味期限について』です。
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5月24日から神戸で開催するG8環境大臣会合に合わせ、23日(金)~26日(月)、JR神戸駅周辺で関連イベント「環境フェア in KOBE」が開催されます。
このサテライト会場となっているDUO神戸(JR神戸駅前地下街)に、コープこうべの組合員から寄せられたエコメッセージを「EARTH」の文字型に作り込んだ巨大な「EARTH(アース)パネル」を展示します。
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このEARTHパネルは、「エコメッセージ」を手に撮影した組合員2500人の写真で、EARTHの文字を作成したのもです。今年3月から4月上旬の1カ月間、1000人の目標で募集したにもかかわらず、2500人ものメッセージ入り写真が集まりました。
地球環境保全に向け、一人ひとりが誓う小さな目標を寄せ合った2500のエコメッセージと笑顔の写真です。ぜひ、ご覧ください。
080520_b.jpg コープこうべの職員も参加しました。080520_c.jpg
コープこうべでは、DUO神戸の展示会場で、このEARTHパネルを使ったクイズや「1日エコライフ」へのチャレンジなど、ご来場のみなさまと一緒に、地球環境保全について学べる楽しい企画を盛りだくさん準備しています。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。
◆とき  2008年5月23日(金)~26日(月) 10:00~17:00
◆ところ  DUO神戸(JR神戸駅前地下街)の南西角

ほかにも、生協関係で次の出展を予定しています。
(1)メイン会場~兵庫県生活協同組合連合会のブース展示
内容:加盟生協の環境の取り組みをパネルなどで紹介しています。
場所:神戸市立中央体育館
(2)NGO・NPO交流の広場~組合員グループの活動発表
内容:自主・自発の取り組みの中で、環境の知識やくらしの工夫を地域に広げる役割を担う組合員のグループ「コープEARTHくらぶ」などが日ごろの活動やオリジナルの学習ツールを披露します。
場所:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
「環境フェア in KOBE」のチラシはこちらへファイルをダウンロード


2003年11月に明らかになったコープこうべ元職員と食肉加工会社の元社長らによる「畜産不正取引問題」では、大変なご迷惑とご心配をおかけしました。改めて深くおわびを申し上げます。この度、元取引先との間で残されていた民事訴訟の判決が確定し、この間取り組んできた法的対応を一旦終わらせることになりましたので、ご報告させていただきます。

1.この間の経緯

2003年11月、元職員と取引先であった食肉加工会社の元社長が結託し、総額3億7千9百万円の不正取引を行っていたことが明らかになりました。コープこうべでは、問題発覚直後から、問題点の究明と改善策の検討を行うとともに、被害金回収のための法的対応に取り組んでまいりました。その時々の対応と進捗状況については、機関紙『きょうどう』『きょうどう臨時号』、ホームページ等でお知らせしてきました。

2004年6月には、元職員2人と取引先元社長(事件発覚前に死亡)を刑事告訴し、取引先元社長と共に事件を主導した元職員に対して、2006年1月に「懲役3年、執行猶予5年」の判決が出され結審しました。一方、被害金回収に向けて2005年4月に事件関与者である元職員と取引先元社長の遺族、元取引先に対して損害賠償を求める民事訴訟を提起し、同年秋には元職員と和解しました。さらに2006年秋には取引先元社長の遺族と和解し、本民事訴訟での和解金6千4百万円に、元職員から回収した2億4千9百万円を加えて、被害総額の83%にあたる3億1千3百万円を回収した結果、未回収金額は元取引先との6千5百万円となっておりました。
 
元取引先は「争う」姿勢を崩さなかったため、この6千5百万円の損害賠償請求を求めて訴訟を続けてきましたが、2007年11月に、一審の神戸地方裁判所で、コープこうべの全部勝訴とする判決がありました。元取引先はその判決を不服として控訴していましたが、今年3月27日に二審の大阪高等裁判所でコープこうべの主張をほぼ全面的に認める判決がありました。その後、元取引先が、上告期限となる4月11日までに上告をしなかったため、二審の大阪高等裁判所での判決が確定しました。
このことで、第一審の勝訴判決による強制執行で、コープこうべに入金された元取引先の預金1千5百万円(事件発覚後にコープこうべが仮差押えの手続きをとっていました)を加え、回収総額は約3億2千8百万円(被害総額の87%)となりました。

2.今後の対応

判決が確定したことで、コープこうべは残りの5千万円も元取引先から回収できる法的権利はありますが、それを行うだけの元取引先の財産の存在を確認することができません。判決の効力は10年間ですので、今後、元取引先の財産が確認できれば、直ちに回収の手続きをとるべく注視してまいりますが、その可能性は極めて低いといわざるを得ません。

組合員のみなさまには、長期にわたり多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。信頼回復に向け、二度とこのような問題が起こらぬよう、役員と職員が一丸となって「商取引に関するルールの再徹底」や「内部通報制度の運用」、「コンプライアンス自主行動指針」にのっとった行動など、これまで進めてきた再発防止策に継続して取り組んでまいります。本当に申し訳ございませんでした。


生活協同組合コープこうべ
組合長理事  浅田 克己

コープこうべは、5月13日、次世代育成支援対策推進法に基づき、職員の子育て支援に積極的に取り組む企業として、兵庫労働局から「基準適合一般事業主」に認定され、次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。
 
これは、2005年4月施行の「次世代育成支援対策推進法」に基づいた子育て支援の「行動計画」を策定・実施し、掲げた目標と認定基準を達成した企業が取得できるものです。
コープこうべは、2005年4月1日~2008年3月31日の3年間を対象期間として行動計画を策定・実施したことが認められました。
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コープこうべの次世代育成支援対策行動計画および実施内容(2008年3月現在)
(1) こどもの出生時における父親の休暇取得の推進
  ・配偶者出産時休暇制度を導入
(2)男性の育児休業取得の推進
  ・行動計画期間中に1人の休業取得者
(3)こどもの看護のための休暇措置の実施
  ・子の看護のための休暇制度を導入
(4)こどもを育てる労働者が子育てのためのサービスを利用する際の費用の援助
  ・フェアウィンドプラン(カフェテリアプラン)の制度改善
(5)仕事と家庭の両立に関する情報提供の強化
  ・休職者へ通信教育や社内研修ほかの案内を実施など
(6)固定的な性別役割分担意識是正のための意識啓発
  ・男女共同参画に関する意識啓発や情報提供を社内報で実施
  ・所属長への研修を実施
  ・男女共同参画に関する意識調査の実施
(7)有給休暇取得の推進
  ・「メモリアル休暇制度」の導入により年次有給休暇の取得率が向上

5月17日、生活文化センターで開かれた「コープ環境フォーラムinこうべ」に、約500人が参加しました。今年は「京都議定書」の約束期間がスタート。組合員の知恵を結集し、地球温暖化をストップするために、くらしの中でできることを考えようと、日本生協連との共催で開かれました。

フォーラムは、動物写真家・岩合光昭さんの講演でスタートしました。岩合さんは30数年間、世界のさまざまな地域で撮影活動を続けてきました。北極海のホッキョクグマや、キリマンジェロ山麓の野生動物のくらしが、地球温暖化の影響でどのように変わってきているかを、作品をスライド映写しながら語りました。

続くパネルディスカッションは、大阪大学大学院教授の盛岡通さんをコーディネーターに、国際NGO「Tuvalu Overview」の遠藤秀一さん、ひょうご環境創造協会の小林悦夫さん、NPO法人気候ネットワークの田浦健朗さん、竹内恵子コープこうべ理事が、地球温暖化の進行を遅らせるために今何をすべきか、それぞれの活動分野から提言しました。

参加した組合員の一人は、「地球温暖化がまったなしということが、改めてよくわかった。毎日のくらしの中でできることを、コツコツとやっていきたい」と話していました。

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なお、このフォーラムの席上で「企業の森づくり」の協定調印式と、「緑の募金」贈呈式が行われました。「企業の森づくり」協定は、2006年度に集まったレジ袋代金のうちの3000万円で、西宮市社家郷山の市有林の整備に10年間取り組んでいくというもの。この森は「コープこうべの森(仮称)」として、組合員の環境学習・活動にも活用されることになっています。

また、「緑の募金」は、2007年度に「ファミリーエコチェック」に参加した組合員1人につき10円をコープこうべが組合員に代わり寄付したもの。416,230円の目録を社団法人兵庫県緑化推進協会に寄贈しました。

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「コープこうべ災害緊急支援基金(ハート基金)では、5月12日に発生した中国四川大地震の被災地支援のため、基金から100万円を拠出することを決定しました。

基金名  コープこうべ災害緊急支援基金 (愛称:ハート基金)
拠出額  100万円
拠出日   5月14日
拠出先  CODE(海外災害援助市民センター)
 
また、コープこうべでは、被災地支援のため、明日5月14日(水)から6月末まで、全店舗(兵庫県内150店)で緊急募金活動を開始いたします。みなさまのご協力をお願いいたします。

「中国四川大地震」緊急募金について
募金名=「中国四川大地震緊急募金」
募金の期間=5月14日(水)~6月30日(月)
実施方法
・コープこうべ全店舗(150店舗)のサービス台などに、募金専用BOXを設置しています。
・個人宅配・協同購入でも、募金を呼びかけます。(5月20日~24日)
・郵便振替口座での受付も行ないます(6月末まで)

口座番号=00920-9-103886
加入者名=コープこうべ福祉ボランティア本部
通信欄に「中国四川大地震」とご記入ください。
(振り込み手数料は、振り込み人負担)

募金の寄贈先=「CODE(海外災害援助市民センター」
問い合わせ窓口=福祉・ボランティア活動 電話078-412-2081

京都議定書の約束期間が今年スタートします。
コープこうべは、今年1年間、全国の生協とともに、さまざまな取り組みを進めていきます。

地球温暖化を防ぐためには、私たちの生活の中から二酸化炭素(CO2)をなるべく出さないことが大切です。まずは、家族みんなでCO2を減らす「1日エコライフ」にチャレンジしてみませんか?

「1日エコライフ」は、「レジ袋をもらわなかった」「部屋を出るときは明かりを消した」など、くらし方の提案10項目から、できることを選び、その日1日家族でエコ活動に取り組んでもらうものです。削減できたCO2の量が計算できるようになっています。

なお、参加者一人につき10円を、コープこうべから「緑の募金」に寄付させていただきます。募金は兵庫県内の森林整備、緑化活動の支援に活用されます。

参加方法は、店舗のサービスコーナー、協同購入・ひまわりセンターの地域担当などからシートをご入手ください。提出期間は、8月31日まで。ぜひ、ご参加ください。

ホームページでも参加できます。
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コープこうべでは、2,500人のエコメッセージを集めて作った巨大な「EARTH」の文字パネルと「コープこうべ環境の取り組みパネル」「遠藤修一さんのツバル写真展」を展示しますのでお知らせいたします。

 「EARTH」文字パネルは、今年、3月1日から4月10日にかけて募集した「エコメッセージ」を集めてパネルにしたものです。この「エコメッセージ」には、目標の1000人を大きく上回る2500人の組合員の皆さまから、熱いメッセージが寄せられました。メッセージの内容はさまざまですが、節電をはじめとする省エネ行動、資源の有効利用とゴミ減量にむけた行動、そしてマイバッグ持参など、個人の決意表明や目標が数多く寄せられています。また、「遠藤修一さんのツバル写真展」や「コープこうべ環境の取り組みパネル展」も同時開催します。ぜひ、ごお越しください。

●日 程:2008年5月10日(土)~17日(土) 9:00~17:00 (10日のみ13:00~17:00)

●場 所:コープこうべ生活文化センター 1階エントランスロビー・展示コーナー
      (神戸市東灘区田中町5丁目3-18 TEL 078-431-5273) 

●入場料:無 料 

1.コープこうべ環境の取り組みパネル展
①エコメッセージ「EARTH」パネル 170㎝×600cm(1文字170㎝×120cm)
2,500人の熱いエコメッセージを集め、巨大「EARTH」パネルとして展示します。
②「組合員といっしょに」マイバッグ運動、環境基金、リサイクルなど8枚
③「事業の中での取り組み」エコファーム、食品工場バイオマス発電、環境配慮商品など8枚
④「組合員同士が手をつないで」EARTHくらぶ、地域コープ委員会活動など18枚

2.遠藤修一氏の「ツバル写真展」
地球温暖化による海面上昇の被害が深刻化する「ツバル」の写真21枚を展示します。
①ツバルの首都フナフチ環礁の空撮 1枚(170㎝×100㎝)
②ツバルの自然、風景       4枚(80㎝×80㎝)
③温暖化による被害        5枚(60㎝×42㎝)
④住民のメッセージと人物写真  11枚(60㎝×42㎝)

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●お問い合わせ
生活協同組合コープこうべ 生活文化センター
神戸市東灘区田中町5丁目3-18 TEL 078-431-5273

コープこうべが取り組んでいるマイバッグ運動。地球環境保全と資源の有効活用のため、お買い物には買い物袋を持っていこうという運動です。

2007年6月には、レジ袋代金のレジ精算方式を開始し、それまで70%台だったマイバッグ持参率が一気に89.5%にあがりましたが、その後、あと一歩のところで90%に届きませんでした。
このたび、ついに4月度のマイバッグ持参率が90%を達成しました。

コープこうべは、マイバッグ運動がさらに広がり、「マイバッグでのお買い物があたりまえ」の社会になることを願って、これからも先導的な役割をはたしていきます。
今後とも、組合員のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
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2008年5月2日夜から3日にかけて、大型サイクロンの直撃をうけたミャンマーの被災地支援のため、「コープこうべ災害緊急支援基金(ハート基金)」では、本日(5月7日)、100万円の拠出を決定しました。
拠出金は、日本ユニセフ協会に寄贈し、医薬品や飲料水の提供など被災地の支援に役立てていただきます。被災地、被災者のみなさまの一日も早い復興を願っております。

基金名 コープこうべ災害緊急支援基金 (愛称:ハート基金)
拠出額 100万円
拠出日   5月8日
拠出先 日本ユニセフ協会

~「コープこうべ災害緊急支援基金(ハート基金)」とは~
コープこうべでは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行ない被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。そこで、自然災害発生時に必要な支援が迅速にできるよう1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立しました。この募金は、組合員の任意の組織である「基金運営委員会」が運営し、初期の救援活動を中心に被災地・被災者が必要とする支援に活用されます。 基金設立以来、これまでに国内外の自然災害に対して26回、1860万円を拠出しています。

5月14日(水)~26日(月)に大丸ミュージアムKOBEで開催される「小磯良平・東山魁夷」展の無料招待券を、2人1組で6組の組合員のみなさまにプレゼントします。
下記の要領で、ご応募ください。応募者多数の場合は抽選となります。

●応募方法
ハガキに郵便番号・住所・氏名・電話番号・組合員番号をご記入のうえ、
〒658-8555
コープこうべ広報室「HPチケットプレゼント(小磯)」係
までお送りください。

●応募締め切り
5月13日(火)消印有効

「商品検査センターでは、「くろまと30号」を発行しました。
内容
●賞味期限の設定について
コープス生乳で作ったヨーグルトの場合
●住まいのトラブルあれこれ
「虫・ダニ」
●食品の偽装表示を見抜く!
~農林水産消費安全技術センター神戸センターの取り組み~
●中国製冷凍餃子問題について

ホームページでもご覧いただけます。

京都議定書の約束期間がスタートする今年、全国各地の生協が「みんなでエコ!2008」キャンペーンを実施します。
5月17日、その一環として「コープ環境フォーラムinこうべ」が開かれます。基調講演には、動物写真家の岩合光昭さんをお招きし、「地球温暖化の目撃者として、野生動物の暮らしを見る」をテーマにお話いただきます。
これを受け、パネルディスカッションでは、大阪大学大学院教授盛岡通さんをコーディネーターに、温暖化防止に向けて私たちがふだんのくらしのなかでできることを話し合います。
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とき=5月17日(土) 13時~16時
ところ=コープこうべ生活文化センター2階ホール
定員=350人(先着順)
お申し込みは、「5月17日環境フォーラム申し込み」と明記のうえ、氏名・〒・住所・電話番号を記入し、ハガキ・FAX・eメールで。
あて先=〒658-8555 コープこうべ環境推進室 FAX.078-856-1700
eメール kankyou@kobe.coop.or.jp

フォーラムにご参加される方を対象に、お子さまの一時保育を実施しています。
対象=1歳半~就学前
時間=フォーラム開催時(13:00~16:00)
保育料=お一人につき300円(当日、現金でお支払いください)
定員がありますので、先着順とさせていただきます。
ご希望の場合は、環境推進室(電話078―856-2068)へお申し込みください。


詳しくは、チラシをご覧ください。ファイルをダウンロード
お問い合わせ=コープこうべ環境推進室 TEL.078-856-2068

このアーカイブについて

このページには、2008年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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