今年1月13日に発生した「ハイチ大地震」の被災地支援のため、組合員のみなさまに呼びかけた緊急募金は、およそ2,300万円となり、3月6日(土)コープこうべ生活文化センターで、贈呈式を行いました。
寄せられた募金は、日本ユニセフ協会を通して、ハイチの子どもたちの命と健康を守るとともに、現地の復興に役立てていただきます。
募金へのご協力ありがとうございました。
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贈呈式は、「第8回ユニセフのつどい」の中で行われました。
左:コープこうべ組合長理事浅田克己 右:日本ユニセフ協会兵庫県支部 竹本成德会長

コープこうべでは福祉介護事業の一環として、コープデイズ神戸北町の店舗内に、神戸市から委託を受けて地域包括支援センター(愛称:あんしんすこやかセンター)を運営しています。
ここには神戸市が展開している地域見守り活動の推進員が配置され、地域社会の中で重要な役割を果たしてきました。

本日、同じエリアにある「山の街市営住宅」に出先機関として、あんしんすこやかルーム「みどりの郷」が開設されました。
これは、変化する地域の中で高齢者を支える新たなしくみとして進められている、神戸市の「高齢者自立支援拠点づくり事業」によるものです。
同住宅では、高齢化率が50%を超えており、くらしの問題が個人では解決できない状況にある上に、共助力が低下し地域機能が著しく弱くなっていることなどをふまえての開設となりました。
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開所式には、地域、神戸市、コープこうべから約30人が参加。真新しい事務所の見学案内も行われ、明日からの本格スタートに期待を寄せる声が聞かれました。 
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2月27日未明(現地時間)に南米チリで発生した大地震の被災地支援のため、「ハート基金」から50万円の拠出を決定しました。
拠出金は、日本ユニセフ協会に寄贈し、被災地の緊急人道支援に役立てていただく予定です。

基金名
「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」
(委員長:大谷敦子コープこうべ理事)
■拠出額:50万円
■拠出先:日本ユニセフ協会
■目的:被災地の緊急人道支援

「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」について
コープこうべでは、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地支援の活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでに時間がかかります。
そこで、1999年1月、大きな災害が発生した場合に迅速な救済支援が行えるよう「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立しました。
この基金は、組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が管理運営し、災害発生時には委員会により基金の拠出を決定します。

毎月第1火曜日は、コープこうべの機関紙『きょうどう』の発行日です。
3月号の表紙は、春に味わう自慢の食感コープスフードプラン「しゃきしゃきレタス」の産地探訪を紹介。4~5面の特集は、「コープこうべ六甲アイランド食品工場」。食品工場は、大正13年にスタート、現在、コープスのパン、めん類、豆腐・納豆、こんにゃく、和洋菓子など約500品目を製造しています。
また、人気のコーナー「にっぽんの食を考える」は、いよいよ最終回。

機関紙『きょうどう』は、個人宅配・協同購入の商品情報紙「めーむ」と一緒にお届けしているほか、店舗のサービスコーナーなどで配布しています。
ホームページでも、ご覧いただけます。『きょうどう』サイトでは、紙面に書ききれなかった、ライターによる「取材こぼれ話」もお読みいただけます。ぜひ、ご覧ください!
機関紙『きょうどう』のサイトへ

毎年ご好評をいただております「いかなごギフト」ですが、今年は「いかなご」の漁獲量の見通しが立たないため、「いかなごギフト」商品のみ、お取り扱いを中止させていただきます。

組合員のみなさまには、大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い申しあげます。

台所用洗剤「コープス弱酸性食器洗い(つめかえ用)」の「除菌」表示について、「除菌」性能に関する検査の結果、規定されている基準値以下であったため、「除菌」性能が不十分であることがわかりました。

対象商品につきましては、「除菌」性能が不十分であること以外、洗浄力などの品質には問題はございません。ご使用の際、まな板やスポンジの除菌には十分な効果が出ないことがありますが、食器・調理用具の洗浄には差し支えなくご使用いただけます。

ご利用くださいました組合員のみなさまには、大変なご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申しあげます。

■ 対象商品 コープス弱酸性食器洗い(つめかえ用)250ml(JANコード 4904112826199)
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店舗でご購入された組合員様へ
■対象商品の供給期間 2009年9月26日~2010年2月5日
上記期間にご利用くださいました組合員様には、期間中のご利用履歴にもとづき、ご利用金額に応じた「コープス弱酸性食器洗い返金券」を、3月8日(月)までに郵送させていただきます。
大変お手数ではございますが、お送りしました返金券を最寄りのコープこうべの店舗にお持ちくださいますようお願い申しあげます。
精算時にレジでご提示いただきますと、お買い上げ金額から差し引かせていただきます。また、サービスコーナーへお申し付けいただきますと、現金をご返却させていただきます。
なお、返金に関するご連絡が届かなかった組合員様は、「対象商品または空き袋、ご利用が確認できるレシート」のいずれかをお持ちのうえ、サービスコーナーにお申し付けください。

個人宅配・協同購入でご購入された組合員様へ

■ 対象商品の供給期間 2009年10月20日~2010年1月30日
上記期間にご利用くださいました組合員様には、ご利用履歴にもとづき、2月22日付で全額返金の伝票処理をさせていただきます。なお、商品の回収は行いません。


このたびは、組合員のみなさまに、大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。この事態を重く受け止め、品質管理体制を一層強化し、再発防止に努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ
コープベル 0120-443-100(無料ダイヤル)
受付時間 午前9時~午後6時

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ユニセフの活動をしている人たちが、年に一度集まって、交流するイベントです。今年のテーマは「今、私たちにできること」。ユニセフやボランティアに興味のある方は、ぜひご参加ください!

■とき=3月6日(土) 10時~15時
■ところ=生活文化センター2階ホール
■内容
 地元企業や高校生の活動紹介
 公演「今の私にできること~ノーモア地雷~」 柴田知佐さん(立命館大学・学生)など
■申し込み
 日本ユニセフ協会兵庫県支部
 電話 078(435)1605 平日10時~16時

2月4日(木)、兵庫県庁で、「がん検診受診率向上推進協定」の締結式が開催されました。
この協定は、兵庫県と企業・団体が協力して、がん検診の普及啓発に取り組み、がんの早期発見・早期治療による健康的な生活の実現をめざすというものです。
コープこうべの他、企業・団体3者(アフラック、東京海上日動火災保険株式会社、兵庫県信用金庫協会)が協定を締結。兵庫県と協力して、がん検診の受診率向上に努めます。
コープこうべでは、146店舗全店でポスターの掲示やリーフレットを配布するなど、がん検診受診の呼びかけを行います。

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写真中央 井戸敏三兵庫県知事、左から2番目コープこうべ浅田克己組合長理事

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「がん検診受診率向上推進協定書」

「住所不明組合員の自由脱退手続きに関する規約」にもとづき、2007年4月1日以降3年間にわたって下の(1)(2)のいずれにも当てはまる組合員様は、「みなし脱退対象者」とさせていただきます。

(1)毎年、通常総代会の後にすべての組合員にお送りしている「出資配当・利用高割戻計算書」が3年連続して宛先不明で返却され、登録された電話番号で連絡が取れない場合。
(2)上記(1)の組合員で、2007年4月1日から2009年12月31日までの間に利用高登録がなく、かつ出資金の増額や減額、または住所変更がされていない場合。

上記の条件に当てはまると思われる組合員様は、ご住所の確認をさせていただきますので、お手数ですが下記の電話番号までご連絡ください。
2010年3月末日までにご本人からのご連絡がなく、実在が確認できないときは、定款第10条第2項「脱退の予告があったものとみなし」自由脱退の手続きをさせていただきます。

お詫びと修正
機関紙『きょうどう』2月号(2月2日発行予定)掲載の「住所不明組合員の自由脱退手続きのお知らせ」に誤りがありました。慎んでお詫び申しあげます。
誤:(4行目)(1)通常総代会後に送付した2008年度の「出資配当・利用高割戻計算書」が・・・
正:(1)通常総代会後に送付した前年度の「出資配当・利用高割戻計算書」が・・・

お問い合せ=経理部出資係 078-856-1222 (日曜を除く 10時~17時半)

日頃は、コープこうべをご利用くださいまして誠にありがとうございます。

さて、松下電工(現パナソニック電工)が、1992年より2005年までの期間に製造した電気カーペットの一部の製品におきまして、温度コントローラ内部の部品が過熱し、コントローラケースに穴があいて周辺を変色または焦がす可能性があることがわかりました。
また、コープこうべ及び大阪北生協が1993年~1995年にかけて、松下電工に製造委託して販売しました「コープ電気カーペット」にも、一部同一仕様の製品がありました。
つきましては、事故防止のため、対象となる下記の製品を無料で代替品と交換させていただきます。
誠に恐縮ではございますが、「コープ電気カーペット」のコントローラの裏側に表示されている品番(ECで始まります)をご確認のうえ、対象品番の場合、直ちに、電源プラグを抜いて、ご使用を中止していただき、下記の連絡先までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
品番は、下記のパナソニック電工のお知らせサイトでご確認ください。

ご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


【お問い合わせ先】
●パナソニック電工株式会社
ナショナル電気カーペット対応窓口:無料ダイヤル0120―550―703
受付時間:午前7時~午後11時(2月14日まで毎日)
       午前9時~午後9時(2月15日以降、日・祝除く)
パナソニック電工のお知らせサイト:http://panasonic-denko.co.jp/hot-carpet/

●コープベル:無料ダイヤル0120-443-100
受付時間:午前9時~午後6時

昨年10月~11月に、コープこうべの店舗、と協同購入・個人宅配を通して、「コープともしびボランティア募金」のご協力を呼びかけたところ、総額3,466,465円もの募金が寄せられました。

この募金は、兵庫県内でボランティア活動を行なっている個人・団体への活動助成金や、ボランティア活動をする人材育成のための調査研究助成、ボランティア育成の研修事業などに活用させていただきます。

ご協力ありがとうございました。

カリブ海の島国ハイチで1月12日夕(日本時間13日朝)に発生した大地震の被災地支援のため、明日1月17日(日)から緊急募金活動を開始いたします。
寄せられた募金は日本ユニセフ協会に寄贈し、被災地の人道支援に役立てていただきます。
みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
(現在ご協力いただいている「ハート基金」集中募金は、「ハイチ大地震・緊急募金」に変更させていただきます。ご了承ください。)

「ハイチ大地震・緊急募金」について
募金名=「ハイチ大地震・緊急募金」
募金の期間=1月17日(日)~1月31日(日)
募金の寄贈先=日本ユニセフ協会
実施方法
・コープこうべ全店舗(146店舗)のサービス台などに、専用募金BOXを設置します。
・個人宅配・協同購入でも募金を呼びかけます。(1月26日(火)~1月30日(土))
・郵便振替でも募金の受け付けを行います。(1月31日まで)
口座番号:00920-9-103886
加入者名:コープこうべ福祉ボランティア本部
*通信欄に「ハイチ大地震」とご記入ください。
*振り込み手数料はご負担ください。
お問い合わせ窓口=福祉・ボランティア活動 電話078-412-2081

◆神戸大学大学院 農学研究科教授で商品検査センターの顧問でもある金沢先生の連載の最終回です。
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ハイチで発生した大地震の被災地支援のため、「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」(委員長:大谷敦子コープこうべ理事)は、本日(1月13日)、基金から50万円を拠出することを決定しました。

拠出金は、日本ユニセフ協会に寄贈し、被災地の緊急人道支援に役立てていただく予定です。

被災地、被災地のみなさまの一日も早い復興を願っております。

◆基金名:「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」
◆拠出額:50万円
◆拠出先:日本ユニセフ協会
◆目 的:被災地の緊急人道支援


「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」とは
コープこうべでは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。
そこで、国内外で自然災害が発生した場合の迅速な支援を目的として1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立し、初期の救援活動を中心に被災者・被災地に必要とされる支援を行っています。
この基金は、コープこうべの組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が運営管理し、自然災害が発生したときに委員会を開いて支援について話し合って決めます。
とりわけ海外での災害では、拠出金が現地に確実に届けられ活用されるルートを確保して行なわれます。最近では、昨年8月の台風9号、フィリピン・サモア・スマトラで連続して発生した自然災害など、これまでに30回、2,260万円を拠出しています。

コープこうべの子会社「株式会社コープエイシス」のホームページにおいて、ウイルス感染の可能性があるサイトを公開していたことが判明しました。
下記期間中に「株式会社コープエイシス」サイトにアクセスいただきました組合員のみなさまには、大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申しあげます。

対象サイトと期間は、次のとおりです。
■対象サイト
「株式会社コープエイシス」(http://www.coop-assis.co.jp/)内のページ
■対象期間
2010年1月4日(月)20時頃(掲載日時)~
2010年1月5日(火)20時15分(修正完了日時)
※詳細はこちらをご覧ください。

なお、「コープこうべ公式サイト」及び、「コープこうべネット」の両サイトでは、「gumblar亜種ウイルス」などの不正な記述は確認されておりません。

コープこうべ商品検査センターの情報紙「くろまと35号」を発行しました。
「くろまと」は、ホームページでもご覧いただけますが、ご希望の方には無料でさしあげています。
店舗のサービスコーナー、コープカルチャー・生活文化センター、ご利用の協同購入センター・ひまわりセンターまでお申し出ください。

「くろまと35号」内容
●手洗いの効果を実証する
●国民生活センターの役割~商品テストの現場を訪れて~
●卵のお申し出について
●気になる暮らしのQ&A 土鍋にカビが!!
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あの阪神・淡路大震災から15年となる今年、厳しさを増す経済不況で、さまざまな不安が増大し、私たちの暮らしは、まだまだ、復興道半ばです。

こういう時代だからこそ、「共助の組織」として、コープこうべは、「助け合い、誰もが安心してくらせる社会の実現」に向け、140万人組合員のみなさまと、心と力を合わせ、全力で取り組んでまいります。

本年も何卒、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2010年 元旦
生活協同組合コープこうべ

12月26日(土)、コープこうべ六甲アイランド食品工場で、年末恒例のお正月用生こもちの製造がスタートしました。
大晦日まで続くこのもちづくりは、毎年テレビや新聞で紹介されるなど、年末恒例の風物詩となっています。
「つきたてのおいしさ」にこだわった「コープスもっちりこもち」は、職員・アルバイトあわせて230人が24時間態勢で製造。できあがったその日のうちに店舗に配送され開店時から店頭に並びます。

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正月用生こもちは6日間(26日から31日)で380トン製造。
短期間での生こもち製造量としては日本一の規模を誇ります

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国内産水稲もち米の新米を100%使用。粘りと伸びが自慢です

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「コープスもっちりこもち」
500g 500円  1kg 940円  2kg 1,780円

◆神戸大学大学院 農学研究科教授で商品検査センターの顧問でもある金沢先生の連載19回目です。
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 コープこうべが発行している、エリア情報紙「コープpiù」のホームページができました。

人気コーナー「ぼちボラ」「絶品おうちごはん」「キレイになろう」のバックナンバーが閲覧できます。

見逃した記事は、WEBでご覧ください。

 

コープpiù WEBへ

 

 

また、機関紙『きょうどう』のホームページが充実しました。

  

レシピ部分だけきれいに印刷できるようになった「産地探訪」や、人気コラム「にっぽんの食を考える」のバックナンバーが閲覧可能に。また、「取材こぼれ話」も随時アップしています。

 

きょうどうWEBへ

 

 


 

 

  • 『きょうどう』は毎月第1火曜日発行、『コープpiù』は毎月第3火曜日発行。
  • 個人宅配・協同購入ご利用の組合員様には、商品情報紙『めーむ』と一緒にお届けし、店舗利用の組合員様には、コープこうべ全店舗で配布しています。

 1128日、グリーンピア三木で「虹の仲間で森づくり」が開催されました。

 兵庫県漁業協同組合連合会・JFグループ兵庫は、豊かな海を次の世代に引き継いでいくため、「豊かな森が豊かな海を育てます」を合言葉に、森づくり活動に取り組んでいます。今年で3回目となるこのイベントに集まったのは過去最多の約200人。協賛するコープこうべは組合員や職員50人が参加しました。

 

moridukuri.JPGはじめに、兵庫県漁連・専務理事の山口徹夫さんとコープこうべ第4地区大川保本部長があいさつ。続いて、加東農林振興事務所の和田太郎さんが「手入れの行き届いた落葉樹林に降った雨は、腐葉土を通過して栄養豊かな水となって川へそして海に注ぎ込みます。こうして豊かな漁場を育てていくのです」と、漁業と森づくりの関係について話しました。

 

 参加者は全員、のこぎりや植木バサミを持って森に入り、「兵庫森の倶楽部」メンバーの指導のもと、急斜面に悪戦苦闘しながらも間伐作業に汗を流しました。初対面だった漁協とコープこうべからの参加者も声を掛け合って作業をするうちに打ち解け、作業後は兵庫県産のおいしい魚介類を使ったバーベキューを囲んで交流を深めました。

 

 

老朽化のため建て替えていた「コープ甲子園口北」がいよいよ明日、「コープ甲子園口」として改築オープンします。
それに先立ち、本日11月20日(金)プレオープンしました。
プレオープンにご来店いただいた近隣の組合員からは、「開店を楽しみにしていました」「以前の店よりも広く感じる」などのうれしい声が聞かれました。
「コープ甲子園口」は、1フロアの広々とした売り場に「鮮度」と「品質」にこだわった品ぞろえで組合員のみなさまをお待ちしています。
また、「コープ甲子園口」は、組合員からお預かりしたレジ袋代金を活用したソーラー発電や壁面緑化を設置し、環境に配慮した店舗となっています。
ぜひご利用ください。

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約11カ月の改築工事を終え、待望のオ-プン
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プレオープンにもかかわらず、多くの組合員が来店
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店舗屋上のソーラーパネル

◆神戸大学大学院 農学研究科教授で商品検査センターの顧問でもある金沢先生の『サプリメントのうそ・ほんと』シリーズの17回目です。今回のテーマは「食生活でのがん予防~その2~」です。
発がんを予防する食品成分について、お茶や玉ねぎ、トマト、昆布など身近にある食品を、開始~促進~発展と段階別に解説しています。
「サプリメントのうそ・ほんと」をみる


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11月14日、世界の紛争地や被災地などで医療活動を行う精神科医・桑山紀彦さんのライブ「地球のステージ」の2000回記念公演を開催しました。会場の生活文化センターには約400人の方が来場されました。
「地球のステージ」は、中東の紛争地や東南アジアの被災地、アフリカの内戦地などで、たくましく生きる子どもたちの姿や、桑山さん自身が体験したことを映像や歌で伝えていきます。
091116_b.jpg1996年に始めたこのステージは、今年9月に2000回を達成。
今回は、独立紛争の後遺症に苦しむ東ティモールの「バイロピテ診療所」からアメリカ人医師・ダンさんと東ティモール人医師・アイダさんが来訪し、この診療所で働くようになった経緯などが語られました。
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続いて、桑山さんが「バイロピテ診療所」を舞台にしたミュージカルを上演。東ティモールでの診療の様子とともに、忘れられない出会いや、心のやり取りが再現され、会場いっぱいの人々が見入りました。
公演の収益金は、NPO法人「地球のステージ」を通し、東ティモールの支援のために活用されます。

11月13日(金)、「コープ西宮」がリニューアルオープンしました。
「コープ西宮」は、1階の日用品売場を11日間かけて全面改装し、よりお買い求めいただきやすい店舗としてリニューアル。改装にともない名称も「コープデイズ西宮」から「コープ西宮」に改め、「食」と「日用品」を中心に、組合員のみなさまの日常のくらしにより密着した店舗として再スタートいたします。みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

maturi.JPGリニューアルにあわせて地下1階の食品売り場では、「組合員まつり」が開かれていました

bunngu.JPG売り場面積を広げ、アイテム数を増やした文具コーナー(1階)

keshou.JPG人気のコープ化粧品商品を中心により充実したコスメコーナー(1階)

huzinn.JPG婦人服売場も品揃えを増やしました(1階)

「減装(へらそう)ショッピング」とは、中身が同じなら簡易包装の商品を選んで、「買う」時からゴミを減らそうと呼びかける運動です。神戸大学の学生を中心としたNPO法人「ごみじゃぱん」が主催し、産官学民が連携して供給促進実験をすすめています。この運動に、コープこうべも協力。今年で3回目となります。

本日、コープこうべの大型店舗シーアで「減装(へらそう)ショッピング2009-2010」がスタートしました。2010年11月14日までの1年間行われます。
シーアでは、食品やトイレタリー商品など、394品目の減装商品を推奨。期間中に収集された対象商品のデータや課題は、今後の普及活動へ向けたシステムの開発などに役立てられます。

091113_a.jpg産官学民のメンバーが一緒に「減装宣言」

091113_b.jpgシーアで行われたクイズイベント「減装学校」

 1111日、高原野菜や果物の産地として知られる長野県松本市から、菅谷昭市長はじめ市の関係者、JA、生産者ら25人が、コープこうべを訪れました。

 コープこうべでは、「コープス長野甘玉すいか」など、松本市産のさまざまな農産物を取り扱っています。一行はまず、シーア(東灘区)で行われていた「松本市フェア」を視察。地元産のりんごやセロリが並ぶ売り場を見た後、コープこうべ役員・職員との意見交換会に臨みました。

 会では、産地側とコープこうべ側から、それぞれの取り組みを紹介。作り手のみなさんの苦労話や、熱い思いを聞いた職員は、「産地との連携をいっそう強め、安全でおいしいものを、組合員に届けていきたいです」と話していました。

 

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台風9号で大きな被害を受けた佐用町、宍粟市など兵庫県北西部の被災地支援の緊急募金にご協力くださいまして、ありがとうございました。

組合員のみなさまから寄せられた募金総額3,037,205円を、兵庫県台風9号災害義援金・義援金募集委員会委員長である井戸敏三知事に手渡しました。被災者の生活再建のための見舞金にあてられる予定です。
募金へのご協力をありがとうございました。

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井戸敏三兵庫県知事に目録を手渡す、浅田克己組合長理事

商品検査センターに寄せられるお申し出とその回答をまとめた本「なぜ?か気になる食と暮らしのQ&A」を発刊しました。
「トマトを切ったら空洞になっていたけどなぜ?」など、食品・身の回り品のさまざまな疑問を解消する「知恵袋」としてお役立てください。
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A5版カラー 144ページ
定価:1,260円
発売:神戸新聞総合出版センター
問い合わせ:商品検査センター 電話078-453-0116

くわしくみる

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台風9号で大きな被害を受けた佐用町、宍粟市など兵庫県北西部の被災地支援の緊急募金にご協力くださいまして、ありがとうございました。

8月11日から9月30日まで行った緊急募金活動では、組合員のみなさまから総額3,037,205円もの募金が寄せられました。この募金は、10月30日に兵庫県に寄贈し、義援金として、被災者へお渡しする予定です。

ご協力ありがとうございました。

10月19日(月)、第4地区で2009年度「秋の地区別総代会議」を開催しました。
冒頭、櫻井啓吉理事長が「生協の父・賀川豊彦がめざした分かち合う社会。友愛はコープこうべの理念。この厳しい時期を乗り越えるため、原点に立ち返り組織改革・構造改革をすすめていく。そのためにも、職員が一丸となって変わっていくことが不可欠だ。みなさまの支援をお願いしたい」とあいさつ。続いて、浅田組合長理事が、2009年度上半期の事業・活動の概要と下半期の課題について報告。午後からは、大阪北生協との合併、コープ委員会改革などについての報告がありました。
秋の地区別総代会議は、10月27日(火)まで、兵庫県内の全6地区で開催します。
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総代からは、コープ商品の取り組みやPRの強化、品質や価格への要望、また、大阪北生協との合併に関する質問など、幅広く活発な意見が出されました。
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◆神戸大学大学院 農学研究科教授で商品検査センターの顧問でもある金沢先生の『サプリメントのうそ・ほんと』シリーズの17回目。今回のテーマは「食生活でのがん予防~その1~」です。

商品検査センター通信 39号をみる


◆商品検査センターに寄せられるお申し出事例を紹介している商品Q&Aを更新しました。

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10月9日、コープデイズ相生1階フロアに、「コープ共済カウンター相生」がオープンしました。
共済専門の職員が常駐し、コープ共済新規契約の申し込み、契約内容の変更や、共済金請求、保障の見直しなどのご相談を承っています。どうぞ気軽にお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

CO・OP共済《たすけあい》《あいぷらす》《新あいあい》《火災共済》+自然災害共済

● 契約申込受付
● 継続・更改手続き
● 共済金のご請求
● ご住所、掛金引落口座など、各種変更手続き
● ご加入の保障内容に関するご相談

 

所 在 地 : 相生市旭3丁目7番6号      地図
営業時間: 10:00~18:00
定 休 日 : 木曜日
直通電話: 0791(23)1686
※ 駐車場 あり

 


いつもコープこうべをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

大型台風18号は、8日早朝から午前にかけて、紀伊半島付近に上陸する恐れがあると予報されています。

 

この影響により、コープこうべの店舗開店時間や、協同購入・個人宅配の配達時間をやむをえず遅らせていただく場合がございます。

 

ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。

 

 

コープこうべ商品検査センターの情報紙「くろまと34号」を発行しました。
「くろまと」は、ホームページでもご覧いただけますが、ご希望の方には無料でさしあげています。
店舗のサービスコーナー・コープカルチャー・生活文化センター、ご利用の協同購入センター・ひまわりセンターまでお申し出ください。

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「くろまと34号」内容
●食品を食害する昆虫(貯穀害虫)について
●IHクッキングヒーターでトラブル?!
●コープ委員対象の商品比較テストについて
●お申し出事例集を発行します!!

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親子で「コープの森・社家郷山(しゃけごうやま)」へ
~くらしと環境のつながりを学ぶ~

8月23日、西宮市にある社家郷山で実施された、「のこレンジャーといっしょに遊ぼう!」に、親子22人が参加しました。
コープこうべは、マイバッグ運動で集まったレジ袋代金を活用して、「コープの森・社家郷山」の森林整備・環境学習会をすすめています。今回は、各地区の組合員16人で構成された「環境活動推進の会」の協力で実施されました。

まず、子どもたちは、紙芝居で森とくらしのつながりを学んだ後、ハイキングコースの散歩に出発。親子で歩きながら、整備された森と、整備されていない森の違いを確認しました。

また、ボランティアがふんする5人の“のこレンジャー”による除伐のデモンストレーションを見学。木が倒れると子どもたちからは、「すごい」と驚きの声があがりました。「樹木の除伐や下草刈りによって太陽の光が地面にまで届き、いろいろな植物や虫などが生息する元気な森になります」という説明に、うなずく姿も。続いて、間伐材や木の実を使ったエコ工作にチャレンジ。30分ほどで、個性豊かな作品ができあがりました。

参加者は、「森の散歩や除伐の様子を見学して、森を守ることの大切さを実感しました」と話していました。
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~より環境に配慮した事業活動を~
環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の更新審査が、7月27日から30日の4日間にわたって行われました。
今回審査を受けたのは、店舗や協同購入センターなど47事業所。7月30日に審査を受けたコープ兵庫では、難波弘行店長が、電気使用量の削減に向けての取組みなどについて説明。審査員は、「営業時間内にできることには限りがあるので、夜間の節電はとても重要です」と、営業時間外に冷凍・冷蔵ケースに設置する「ナイトカバー」に不備がないか、念入りに点検しました。
審査の指摘事項に対し、適切な運用を行ったことにより、9月下旬に更新ができました。

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台風16号により大きな被害を受けたフィリピン、地震・津波による被害を受けたサモア、2004年末の規模を超える大地震に見舞われたスマトラ。東南アジア各国で頻発する自然災害の被害を受けた子どもたちを中心とした人道支援のため、コープこうべ災害緊急支援基金(委員長:大谷敦子コープこうべ理事)は、本日(10月3日)、基金から100万円を拠出することを決定しました。

拠出金は、日本ユニセフ協会に寄贈し、被災地の緊急人道支援に役立てていただく予定です。

◆基金名:「コープこうべ災害緊急支援基金(ハート基金)」
◆拠出額:100万円
◆拠出日:10月5日(月)付で寄贈いたします。
◆拠出先:日本ユニセフ協会
◆目 的:被災地の緊急人道支援


「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」とは
コープこうべでは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。
そこで、国内外で自然災害が発生した場合の迅速な支援を目的として1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立し、初期の救援活動を中心に被災者・被災地に必要とされる支援を行っています。
この基金は、コープこうべの組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が運営管理し、自然災害が発生したときに委員会を開いて支援について話し合って決めます。
とりわけ海外での災害では、拠出金が現地に確実に届けられ活用されるルートを確保して行なわれます。最近では、昨年5月のミャンマー中・南部を直撃した大型サイクロン、中国・四川大地震、今年8月の台風9号、それぞれの被災地でのボランティア活動への支援のため拠出し、これまでに29回、2,160万円を拠出しています。

コープこうべでは、店舗のお買い得商品や「コープCOOKING」レシピなどの最新情報を携帯電話のメールで配信する「コープこうべ携帯メール会員サービス」を新しくスタートしました。

「コープこうべ携帯メール会員」にご登録いただくと、各店舗の特売商品、キャンペーンやイベント情報のほか、店舗で人気の「コープCOOKING」の最新レシピなど、お得で便利な情報が、週2回程度、携帯電話にメール配信されます。
10月7日(水)までは、新サービススタートを記念して「その場でコープ商品が当たるキャンペーン」を実施中。期間中にご登録いただいた方のなかから抽選で100人の方に、コープこうべ商品券(500円分)をプレゼントします。
また、10月9日(金)~19日(月)には、キャンペーン第2弾も実施します。登録は無料。ぜひ、「コープこうべ携帯メール会員」にご登録ください!

「コープこうべ携帯メール会員」登録方法
1.携帯電話で、下のQRコードにアクセスし、「空メールを送る」をクリック。
2.コープこうべから、確認のメールが届けば登録が完了。
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1959年、コープこうべで、最初のコープ商品「コープ全糖みかん缶」が誕生しました。それから50年、コープ商品は組合員に育てられ、組合員とともに歩んでまいりました。
そんな50年の歩みと現在、そして未来を実感していただけるフェスティバルを開催します。

さまざまな展示や、試食コーナー、試作品モニター体験、おいし差投票キャンペーンやクイズラリーなどを体験しながら、コープ商品をもっと知っていただけるイベントです。
今年5月にスタートした「コープ商品フェスティバル」は、当初予定していた6会場のうち、3会場が「新型インフルエンザ」の影響で順延となっていました。10月から下記の予定で開催します。ぜひ、みなさまでご来場ください。

第6地区
10月3日(土) 10時~16時(予定)
ニッケパークタウン センタープラザ

第3地区
11月21日(土) 10時~14時
生活文化センター2階

第2地区

11月7日(土) 10時~15時
ACTA西宮東館 2階中央広場(入場受付)&コープ北口食彩館 3階組合員集会室

コープ商品フェスティバルについて詳しくみる

◆神戸大学大学院 農学研究科教授で商品検査センターの顧問でもある金沢先生の『サプリメントのうそ・ほんと』シリーズの16回目。 今回のテーマは「体力がつくサプリ」です。
お馴染みのプロテインとアミノ酸についてのお話しです。

「サプリメントのうそ・ほんと」をみる


◆商品検査センターに寄せられるお申し出事例を紹介している商品Q&Aを更新しました。

「Q&A」をみる

商品検査センターのサイトへ

私たちのくらしは、地球温暖化と大きく関係しています。

コープこうべでは、京都議定書が発効した2005年度からエコチェック活動を進めてきました。

今年度は、「部屋を出るときは電気を消した」「ごはん・おかずは残さず食べた」など、だれでも気軽に取り組める19項目を盛り込んだシートを使ってチェック活動を行いました。

6月~8月の3カ月間に、23,683人が参加し、のべ74,200日取り組みました。

「1weekエコライフ」をきっかけに、取り組みがくらしに定着し、より多くの人に広がることを期待しています。

ご参加ありがとうございました。

 

7月8月に、店舗や商品情報紙『めーむ』で「平和のカンパ」へのご協力をお願いしましたところ、

3,770,004円(9月10日現在)のご協力をいただきました。

寄せられた募金は、

(1)広島・長崎原爆病院への寄付

(2)地区での平和学習・平和のつどい

などに活用させていただきます。

ご協力ありがとうございました。

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広島赤十字原爆病院に、昨年度のカンパ金を届けました(2009年8月5日)

日本赤十字社長崎原爆病院に、昨年度のカンパ金を届けました(2009年8月8日)

呉服、装飾品などを取り扱ってきた「装いの事業」を、9月末をもって廃止させていただくことになりました。40年以上にわたり、多くの組合員様にご利用いただきましたが、近年はくらしの変化や長引く消費低迷で、厳しい経営状態が続いていました。

さまざまな事業改革を実施したものの、抜本的な改善にはいたらず、今後も市場環境の好転は見込めないとの判断から、事業の継続を断念しました。

なお、10月1日(木)以降、これまでご利用いただいた商品の修理、加工等のアフターサービスは、「めーむ問合せセンター」で申し受け、責任を持って対応させていただきます。ご理解を賜りますよう、お願い申しあげます。

長年のご愛顧、誠にありがとうございました。

めーむ問合せセンター
無料電話0120-950-180
(月・土/8時半~17時半、火~金/8時半~19時半、日/休)

8月24日(月)、コープこうべと加西市、加西市くらしと生活を守る会の三者で「加西市におけるレジ袋削減に向けた取組みに関する協定」を締結しました。

コープこうべでは、これまでに県内14市2町と同様の協定を締結しており、これで17カ所目となりました。
うち8市1町で地元市民団体をも含めた三者協定を締結しています。

コープこうべの2008年度マイバッグ持参率は90.3%となり、1995年からスタートした「マイバッグ運動」は着実にくらしの中に定着しています。
これからも、レジ袋削減の取り組みを積極的にすすめてまいります。
組合員のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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(左から羽島新菜理事、中川暢三加西市長、谷勝公代くらしと生活を守る会会長、玉井新吉コープ加西店長)

台風9号に伴う集中豪雨で被災されたみなさまに、謹んでお見舞い申しあげます。被災地の1日も早い復旧を心からお祈り申しあげます。

組合員のみなさまへ
コープこうべでは、被災地支援のためのボランティアを募集するとともに、全店舗で緊急募金活動を行っています。寄せられた募金は義援金として被災地で役立てていただきます。組合員のみなさまのご理解とご協力をお願い申しあげます。

「台風9号災害」緊急募金について
(1)店舗のサービス台などに募金専用箱を設置しています。
(2)郵便振替でも募金を受け付けています。
 ●口座番号=00920-9-103886
 ●加入者名=コープこうべ福祉ボランティア本部
 ※通信欄に「台風9号」とご記入ください。
 ※振り込み手数料は、ご負担ください。

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全店舗でタオルの提供を呼びかけ、コープ上郡などで配布しました
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被災地ボランティア活動の様子
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コープ共済に加入の組合員宅約1000軒を訪問し、被災状況を確認。共済金給付の手続きをすすめています

コープともしびボランティア振興財団ホームページに、ボランティアグループの情報ページを開設しました。現在は、23グループの情報を掲載していますが、今後も、新しいお知らせやグループ情報の追加をしていきます。
ボランティアが必要なとき、参加できるボランティアを探したいとき、または、他のグループと情報交換をしたいときなどにご活用ください。
 
コープともしびボランティア振興財団「ボランティアグループ情報のページ」はこちら
  
コープともしびボランティア振興財団とは
阪神・淡路大震災をきっかけに広がったボランティア活動が地域に根づき、さらにひろがっていくことを願って1996年にコープこうべが設立し、ボランティア活動への助成やボランティア・コーディネーターの人材育成など、さまざまな支援を行っています。現在、213のボランティアグループを支援しています。

◆神戸大学大学院 農学研究科教授で商品検査センターの顧問でもある金沢先生の『サプリメントのうそ・ほんと』シリーズの15回目。今回のテーマは「血圧と食塩」です。

夏バテと食塩の関係、高血圧を防ぐ適切なサプリメントはあるのか?などを分かりやすく解説しています。
「サプリメントのうそ・ほんと」をみる

◆商品検査センターに寄せられるお申し出事例を紹介している商品Q&Aを更新しました。
今月は夏の果物、すいかとデラウェアなどの事例紹介です。
「Q&A」をみる

商品検査センターのサイトはこちらから

台風9号に伴う集中豪雨により被害を受けられた組合員のみなさまに、謹んでお見舞い申しあげます。
1日も早い復旧と、みなさまのご健康を心からお祈り申しあげます。

コープこうべでは、被災地NGO恊働センター(代表:村井雅清氏)とともに、台風9号に伴う集中豪雨の被害を受けた被災地で、復旧支援活動をしていただけるボランティアを募集しています。
活動内容は泥のかきだし・拭き取り、家具やたたみの移動・廃棄、清掃などです。8月19日(水)から8月21日(金)の3日間のいずれかで活動できる方を募集しています。

「台風9号災害被災地支援ボランティア」募集について
募集人数と活動先:19日(水):25人 佐用町 *18日正午受付締め切り
                20日(木):25人 佐用町 *19日正午受付締め切り
                21日(金):25人 佐用町 *20日正午受付締め切り
                *各日ともバスの定員になり次第締め切り
集合場所:JR神戸駅南広場(HDCビル南側)*バスで現地まで往復
集合時間:各日とも午前6時半集合(7時出発)*19時解散予定(神戸駅)
活動内容:泥のかきだし・拭き取り、畳・家具の搬出、清掃作業など
持ち物:長靴、軍手、ゴム手袋、マスク、着替え(ズボン・靴下・肌着など)、タオル、健康保険証のコピー、昼食(おにぎりなど)、飲み物、可能であればシャベル・デッキブラシなどの清掃道具、(天候によってはカッパなどの雨具)
*ボランティア保険への加入のため300円が必要になります。
お申し込み方法:お電話にてお申し込み
「被災地NGO恊働センター」電話:078‐574‐0701

また、コープこうべでは、被災地支援のための緊急募金活動を行っています。寄せられた募金は、義援金として被災者支援に役立ていただく予定です。組合員のみなさまのご協力をお願いします。

「台風9号災害緊急募金」について
とき=8月11日(火)~9月30日(水)
場所=コープこうべの全店舗(改装中の1店舗を除く)
方法=サービス台などに、募金専用箱を設置しています

なお、8月10日(月)には、「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」から100万円の拠出を決定し、兵庫県社会福祉協議会・災害救援本部に寄贈しました。被災地でのボランティア活動の支援に活用されます。