コープこうべでは、洗剤メーカー(株)コープクリーン(※1)の協賛を得て、2010年9月1日~10月20日まで「洗剤でプチ貢献!キャンペーン」を実施します。

このキャンペーンは、上記期間中にコープの洗剤・CO・OPセフターシリーズなど(6種類18アイテム)をお買い上げいただくと、商品1点につき2円をコープこうべが「公益信託コープこうべ環境基金(※2)」に寄付し、兵庫県内の自然公園や自然環境保護区域内で自然環境保護の実践・啓発活動を行う団体などを応援するものです。

CO・OPの洗剤を買って、兵庫県内の環境団体を応援してみませんか。

<キャンペーン実施概要>

実施期間:2010年9月1日~10月20日

対象商品:CO・OPセフター各種、CO・OP液体セフター各種、CO・OPおおぞら

寄付金額:対象商品1点につき2円

寄付先:公益信託コープこうべ環境基金

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※1 株式会社コープクリーンについて
本社:埼玉県蕨市錦町1-17-18、代表取締役社長:飯村彰
事業内容:日本生協連のコープブランドの石鹸・洗剤・化粧品・医薬部外品の企画開発及び委託生産管理と販売

※2 「公益信託コープこうべ環境基金」について
コープこうべ創立70周年記念事業の一つとして1992年3月に「認定特定公益信託」の認可を受けて発足したもので、兵庫県内の自然公園や自然環境保護区域内で自然環境保護の実践・啓発活動を行う団体などに助成支援することを目的としています。2009年度までに388団体、5,192万円を助成しています。

8月6日(金)兵庫県生活科学総合センターとの共催による、「電子レンジの不思議」講座を開催しました。
参加した小学生は熱心に、サーモグラフィーやハイスピードカメラを使った実験を行い、電子レンジのしくみについての理解を深めました。
兵庫県生活科学総合センターとコープこうべ商品検査センターは、秋以降も連携しながら講座の開催や情報発信などを行っていく予定です。

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商品Q&Aを更新しました。今月は、パパイヤ、オレンジゼリー、銀のスプーンについてです。

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サンテレビ「ニュースシグナル」で、竹本成德元コープこうべ理事長の被爆体験に基づいた「広島特集」が放送されます。
原爆投下時、竹本元理事長は、旧制中学2年生。爆心地から約1キロの広島市役所にいました。奇跡的に一命を取り留めた元理事長が当時の体験や「平和への願い」について語ります。

■放送局 サンテレビ
■番組名 ニュースシグナル
■放送予定日 8月12日(木)17:30~18:00
         「広島特集」の約8分間

番組内で紹介予定の竹本成德著『さいごのトマト』について
今年4月に復刊した『さいごのトマト』では、原爆が投下された直後の広島の町のありさまや猛火の中を逃げ惑った体験などがつづられています。「戦争というおろかなことを繰り返さない」との想いが込められた一冊です。ぜひご一読ください。
『さいごのトマト』について

パキスタン北西部で起きた豪雨による洪水で大きな被害が発生している被災地支援のため、「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」(委員長:大谷敦子コープこうべ理事)は、本日(8月5日)、基金から50万円を拠出することを決定しました。

パキスタンでは、1929年以来ともいわれる大洪水に見舞われ、死者は1,400人を超え、100万人以上の子どもたちに緊急の支援が必要な状態となっています。

拠出金は、日本ユニセフ協会に寄贈し、被災地の緊急人道支援に役立てていただく予定です。

被災地、被災者のみなさまの一日も早い復興を願っております。

■基金名:「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」(委員長:大谷敦子コープこうべ理事)
■拠出額:50万円
■拠出先:日本ユニセフ協会
■目的:被災地の緊急人道支援

「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」について
コープこうべでは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。
そこで、国内外で自然災害が発生した場合の迅速な支援を目的として1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立し、初期の救援活動を中心に被災者・被災地に必要とされる支援を行っています。この基金は、コープこうべの組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が運営管理し、自然災害が発生したときに委員会を開いて支援について話し合って決めます。とりわけ海外での災害では、拠出金が現地に確実に届けられ活用されるルートを確保して行なわれます。最近では、今年1月に発生したハイチ大地震、2月に発生したチリ大地震の被災者支援のためそれぞれ50万円を拠出するなど、これまでに32回、2,360万円を拠出しています。

 

6月1日~15日の期間、店舗等で取り組んだ「口蹄疫に立ち向かう畜産関係者への応援募金」には、みなさまから温かいご協力をいただき、ありがとうございました。

募金総額は、822,025円(7月30日現在)となりました。

寄せられた募金は、全国各地の生協で受け付けられた募金とともに、日本生協連を通し、宮崎県の畜産関係者のみなさんへの支援にあてられる予定です。

 

ー店舗食料品フロアで一般クレジットカードがご利用いただけるようになります!ー

8月4日(水)から、コープミニを除く全店舗の食料品フロアで、一般のクレジットカードがご利用いただけるようになります。
対象のクレジットカードは次のとおりです。ぜひ、ご利用ください。
※VISA、JCB、三菱UFJニコス、UC、アメリカンエクスプレスなど、現在コープこうべの店舗の衣料・住居関連用品フロアでご利用いただけるすべてのクレジットカード

 

日本生協連の商品「CO・OP赤ちゃんのおしりふき」(製造:大一紙工株式会社)の一部に、「うすく黒味がかっているものがある」との複数のお申し出がありました。お申し出があった商品を検査したところ、人体に害を及ぼす菌は検出されませんでしたが、念のため商品を回収させていただきます。

引き続き、工場点検を行い、発生原因の特定をすすめてまいります。
組合員のみなさまにはご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

■対象商品
「CO・OP赤ちゃんのおしりふき」80枚×3パック(JANコード4902220639984)
「CO・OP赤ちゃんのおしりふき」80枚×12パック(JANコード4902220630059)
※JANコードは、単品を詰め合わせた外袋・外箱にのみ記載しています。

■対象商品がお手元にある組合員様へ
大変お手数ではございますが、最寄のコープこうべの店舗サービスコーナーにお持ちいただくか、個人宅配・協同購入の地域担当にお渡しください。
なお、お申し出があった商品は2009年11月以降に供給した商品でした。その期間に店舗や宅配でご購入いただきました組合員様には、ご購入履歴に基づき、回収方法等をご案内するハガキを郵送させていただきます。

お問い合わせ
日本生協連 組合員サービスセンター
電話0120-556-950(無料ダイヤル)
受付時間
月~金曜日(祝日を含む)午前9時~午後5時
土曜日(祝日を含む)午前9時~午後4時

詳しい情報は日本生協連のサイトへ

7月10日、生活文化センターで開催された「平和を願うつどい」に、200人が参加しました。

これは、第3地区(※)の組合員19人で構成される平和企画委員会が企画したもの。震災時に兵庫県知事として復興の指揮をとった貝原俊民さんを招き、「平和で豊かな共生社会へ向けて」と題された講演を聞きました。

 

まず貝原さんは、鉄道交通・海上輸送の要衝として、神戸が近代日本の経済発展に果たしてきた役割について解説。「しかし、152万人が暮らす快適な都市空間は、巨大災害に対して全く無力でした。震災は、『個中心思想』と『科学技術の追求』によって発展してきた近代文明に、警鐘を鳴らしたのです」。

 

さらに貝原さんは、人類が環境悪化や戦争、巨大災害を避けて、平和で豊かに暮らすために、日本文明の美質を役立てられないか、と問題提起しました。

「特定の宗教をもたなくても、敬虔な気持ちで生活できる『非排他性』、助け合いの力でものごとを解決しようという『共生思想』は、私たちの自己評価以上に世界から高い評価をうけています。日本は今後、軍事力や経済力に変わるものとして、人づくり・都市計画・環境保全・防災など『平和の技術』を通して、21世紀の世界平和実現に貢献していかなければならないでしょう」。

参加者からは、「貝原さんと志を同じくする若い世代は育ってきていますか」「人と防災未来センターは、子どもたちへの防災教育をどのように行なっていますか」などの質問が寄せられました。

 

なお、「つどい」では、5月にニューヨーク開かれたNPT(核不拡散防止条約)再検討会議」に日本生協連代表団の一員として参加した大竹眞弓理事が、現地での活動を報告。会場には、現地に持参された組合員手づくりの横断幕や、「つどい」に向けて組合員から寄せられた「ピースメッセージ」などが展示され、熱心に見る参加者の姿が見られました。

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 ※東灘区・灘区・中央区・長田区・兵庫区・須磨区エリア

6月15日に開催された「第90期通常総代会」で、43年間緊密な提携関係にあるコープこうべと大阪北生協の合併方針・合併契約について承認されました。
7月6日(火)、合併調印式が行われました。
今後、法的手続きを経て、2011年4月1日に、両生協は合併し、一つの生協となります。両生協は、新生「コープこうべ」として、160万人組合員のより大きな協同の力で、安心してくらせる地域社会づくりをすすめます。
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櫻井啓吉コープこうべ理事長(右)と安富巌大阪北生協理事長(左)

「コープの森・社家郷山」で、兵庫県レッドデータブック2010のAランクに指定される「ヒメヘビイチゴ」の生育が確認されました。「ヒメヘビイチゴ」は、これまで、県内では、日本海側にしか分布しないとされており、「コープの森・社家郷山」の高い生物多様性を示す貴重な発見になりました。

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ヒメヘビイチゴは、山地の日陰や湿った場所に生える小型の多年草で、小葉は3枚。6月から8月に黄色い花を咲かせます。

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コープこうべでは、レジ袋代金の一部を活用して、「コープの森・社家郷山」で、森林保全・整備活動をすすめています。生物多様性保全の観点から、まず社家郷山の現状を把握するため、専門家による植生調査を実施。今回の「ヒメヘビイチゴ」の生育確認につながりました。

7月5日(月)、「ヒメヘビイチゴ」生育確認の記者会見を行い、マスコミ各社に、「コープの森・社家郷山」を公開。会見には、兵庫県立大学教授で、「コープの森・社家郷山」森林保全活動推進委員会委員長の服部保さんや(株)里と水辺研究所主任研究員の田村和也さん、環境推進室統括部長江見淳が臨み、マスコミ各社に、「ヒメヘビイチゴ」の希少性や発見に至るまでの経緯、社家郷山でのコープこうべの取り組みなどについて説明しました。
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「2009年度商品検査センター活動レポート」を発行しました。
微生物、残留農薬、食品添加物、衣住関、官能、お申し出検査など、1年間の商品検査センターの活動報告を行っています。

活動レポートをみる

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いつも、コープこうべをご利用いただきまして、ありがとうございます。

和光堂株式会社に製造委託している日本生協連のコープ商品「CO・OPロイヤルミルクティー」などに、日本生協連では使わないことになっている食品添加物「黄色5号」が使用されていることがわかりました。また、商品包材に、そのことが表示されていませんでした。

この食品添加物「黄色5号」は、食品衛生法で使用が認められており、該当商品における使用量は、1日摂取許容量基準を大きく下回っています。健康への心配はございません。

コープこうべと大阪北生協では、該当商品を個人宅配・協同購入のみで取り扱っていましたので、組合員のみなさまへのお届けを一時休止させていただきます。店舗での取り扱いはありません。
なお、お手元に該当商品がございましたら、地域担当または、コープベル(0120-443-100)へお申し出くださいますようお願い申しあげます。

商品情報
1) CO・OPロイヤルミルクティー400g<袋>
JANコード:4902220352548
賞味期限 2010年8月5日~2011年5月10日

2) CO・OPロイヤルミルクティー30袋(14g×30)
JANコード:4902220352555
賞味期限 2011年3月9日~2011年11月11日

3) CO・OPインスタントホットドリンク お試しセット(3種×2杯)
 ※3種のうち、1種に「ロイヤルミルクティー」が含まれています。
JANコード:4902220352746
賞味期限 2011年3月8日~2011年5月16日


今後、日本生協連とともに、原因究明のうえ再発防止に努めてまいります。
ご利用くださいました組合員のみなさまには、ご心配とご迷惑をおかけし、誠に申しわけございません。

詳しくは、日本生協連ホームページへ

コープこうべでは、お店のお買い得情報をホームページでお知らせしています。
今日のお買物の前に、今週の献立メニューを考える前に、店舗のお買物情報をチェックしませんか。
ぜひ、「店舗を探そう」サイトをお気に入りに登録してください!

「店舗を探そう」サイトはこちらへ



100619_tirasi2.jpg←6月19日~25日の情報をチェック

6月19日(土)から、シーア(東灘区住吉本町1丁目2-1)セントラルコートで、「コープでエコ」展が始まりました。

これは、コープこうべが行う「エコなくらし」の提案を一同に集めたもの。

環境配慮のコープ商品や、リサイクル率99%を誇る六甲アイランド食品工場、環境共生型農園「エコファーム」の取り組みなどコープこうべの取り組みを、パネルや映像で紹介しています。

スプラウトの種がもらえる「ポイントラリー」や、NPO法人「ごみじゃぱん」による「減装(へらそう)学校」、コープEARTHくらぶによる紙芝居「牛乳ものがたり」など、ご家族みなさんで楽しめる内容です。

20日(日)まで開催していますので、ぜひお越しください。

☆ごみじゃぱん「減装学校」 11:15~、13:45~、15:15~

☆紙芝居「すこやか牛乳ものがたり」 13:00~、14:30~

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↑「つかうエコ」「食べるエコ」など、くらしのシーン別にコープ商品のこだわりを紹介


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↑コープこうべの環境の取り組みを紹介するパネル

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↑鍵盤をおすと、音が鳴るよ。出るゴミが少なくてすむ「減装(へらそう)商品」のコーナー

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↑エコメッセージを書いて「エコの木」を育てよう

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↑子どもたちに人気!コープEARTHくらぶによる紙芝居「すこやか牛乳ものがたり」

6月15日(火)、コープこうべの最高議決機関である「第90期通常総代会」が神戸ポートピアホテル(神戸市中央区)で開かれました。総代総数931人中、910人(書面議決151人、委任状21人を含む)が出席。2009年度の事業報告と、決算報告・剰余金処分、2010年度の事業計画と収支予算、大阪北生協との合併方針など10議案がすべて可決・承認されました。

100615_news1.jpg厳しい状況の中、コープこうべは事業の収益回復に向けて2010年度から6年間の「新中期計画」に取り組みます。スタートとなる2010年度は、『未来づくり、組合員とともに』を全体方針に、あらためて生協の原点に立ち返り、生協らしい事業のあり方の追求を通して、健全な収益体質を作り上げる構造改革に取り組んでいくことを確認しました。


100615_news2.JPGまた、大阪北生協との合併も承認され、今後、法的手続きを経て、2011年4月に合併する予定です。今後、両生協の組合員同士の交流機会を高めて、相互理解を深めるとともに、合併のために必要なさまざまな制度の整合に向けた準備を進め、160万人の組合員の協同の力で、心豊かなくらし、地域づくりの実現に向けた活動と事業をめざすことを確認しました。


第90期通常総代会の議案は次のとおりです。
第1号議案「2009年度事業報告承認の件」「決算報告、剰余金処分案承認の件」「監査報告」(賛成多数で可決)
第2号議案「2010年度事業計画、収支予算案承認の件」(賛成多数で可決)
第3号議案「大阪北生協との合併方針および合併契約書、確認書承認の件」(2/3以上の賛成で可決)
第4号議案「大阪北生協との合併に関連する定款変更の件」(2/3以上の賛成で可決)
第5号議案「監事選任の件」(賛成多数で可決)
第6号議案「役員報酬決定の件」(賛成多数で可決)
第7号議案「退任役員への退職慰労金等支給の件」(賛成多数で可決)
第8号議案「役員の退職慰労金等に関する規約」の廃止とこれにともなう措置の件」(賛成多数で可決)
第9号議案「役員退職慰労金制度の廃止にともなう定款変更の件」(2/3以上の賛成で可決)
第10号議案「議案決議効力発生の件」(賛成多数で可決)

 

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電子公告をみる

2009年度出資配当率のお知らせをみる

 

2010年6月10日、神戸コンシューマースクールの受講生の方が視察・見学に来られました。
神戸コンシューマースクールとは、神戸市が多様化・複雑化する消費者問題に対応できる専門員を養成するために、昨年開講したコースです。

100615_oshirase.jpg今年4月に第2期がスタートしています。
コープこうべでは第1期から受け入れをおこなっており、品質保証体制や検査活動など安全・安心の取り組みを知っていただいています。

商品検査センターのお知らせをくわしくみる

 

商品Q&Aを更新しました。
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コープこうべは、明日6月1日(火)から、「口蹄疫に立ち向かう畜産関係者への応援募金」に取り組みます。

宮崎県で猛威をふるった口蹄疫は、同県の畜産関係者に、甚大な被害をもたらしています。

このたび、宮崎県生活協同組合連合会などからの呼びかけに応え、全国の生協の仲間とともに、募金に取り組むことになりました。

お預かりした募金は、日本生活協同組合連合会が集約し、宮崎県の畜産関係者をはじめとする方々の支援に充てられます。

みなさまのご協力をお願い申しあげます。

 

期 間  6月1日(火)~15日(火)

方 法  コープこうべ全店舗などにチャリティー募金箱を配備します。

問い合わせ  組織政策推進室 ℡ 078-436-0988 (平日10時~17時)

 

5月18日、兵庫県公館で「兵庫県功労者表彰式」が行われ、浅田克己組合長理事が「生活消費功労」部門で表彰されました。
2010年の県功労者の表彰は、自治、教育、環境、商工など20部門で236人が選ばれました。「生活消費功労」は、県民の消費生活への貢献を評価し、贈られる賞です。
100518_hpnews_a.jpg受賞者のみなさん

浅田組合長理事は、「この賞は、140万人の組合員を代表して受賞したものと考えています。生活の安定と向上をめざして、組合員とともに進めてきた活動や事業が、消費生活の向上にお役立ちできていると認めていただき、大変光栄です。これを励みとして、これからも、安心して暮らせる地域づくりに献身してまいります」と受賞の喜びを語りました。
100518_hpnew_b.jpg井戸兵庫県知事(右)と浅田組合長理事(左)

 5月16日、コープの森・社家郷山と近隣の農地で、農業体験や森林整備yocyu.JPGなどを行う5回シリーズの親子向けプログラムが始まりました。

 これは、野菜の植え付けや収穫、田植え、稲刈り、薪割りなど、里山が身近にあった頃のさまざまな生活体験を通し、森を守る大切さを学ぼうというもの。19組の親子が参加登録しています。

 第1回目のこの日、参加者はまず、山の落ち葉から堆肥を作る「堆肥槽」を見学。説明者が、中から丸々と育ったカブトムシの幼虫を取り出して見せると、子どもたちは興味深そうに見ていました。

 taue1.JPGその後、2班に分かれて、トウモロコシやトマトなどの苗の植え付けや、スナップエンドウやタマネギの収穫、田植えなどを体験。お昼には、採れたてのタマネギのサラダをいただきました。

 参加者は「田植えでは、ぬかるみに足を取られて思うように動けなかった。でも9月の収穫が楽しみです」と話していました。

商品検査センターの見学用展示パネルを一新しました。
ぜひ、見学にお越しください!
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見学について
■来館時間は平日9時半~17時。時間内は、いつでもご覧いただけます。
■15人以上でお申し込みいただくと、職員による見学案内も承ります。
◆見学日    土日祝・12月を除く毎日
◆見学時間   10時~16時(所要時間1~2時間)
◆見学人数   15~30人
見学の申し込みは
商品検査センター(窓口:相神(あいかみ))平日9時半~17時
電話  078-453-0116 
FAX  078-453-0185

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100513_npt3.jpg5月にニューヨークの国連本部で開かれた「NPT再検討会議」に合わせ、日本生協連は、日本原水爆被害者団体協議会とともに、代表団160人を派遣。コープこうべからは大竹眞弓理事、山添令子常勤理事が参加しました。

代表団は、核兵器のない平和な世界を求める生協組合員のメッセージを持参。核兵器廃絶に向けた合意形成がなされることを求めて活動しました。

 

 

NPT3.jpg大竹理事と山添理事は、国連本部ロビーで開かれた「原爆展」や街頭で、コープこうべ組合員に託された折り鶴と「コープこうべ平和へのちかい」を手渡しながら、平和への願いをアピール。被爆当事者や全国生協の仲間とともにニューヨーク近郊の学校などで、被爆証言活動を行い、現地の人々と意見交換しました。

 

写真上 NGO共同行動・パレードに参加

写真下 「国連原爆展」での証言活動

 

第90期通常総代会での決議に基づき、2009年度の出資配当計画を行います。出資配当繰入などの準備のため、6月9日(水)から15日(火)まで、出資に関する手続きを停止させていただきます。
なお、通常総代会までに脱退された場合は、配当金受け取りの対象になりませんので、ご注意ください。

3月に「あたらしい食パン」の名前を募集したところ、1840通の応募がありました。たくさんのご応募ありがとうございました。食パンの名前は、コープス「朝のあじわい」と決定いたしました。

生地はほんのり甘くしっとり、やわらか。トーストすれば、表面はこんがり焼けて香ばしく、サクサクした食感です。
いよいよ、明日4月30日(金)から店舗で、また「めーむ」5月1週号(5月4日~8日配布)でお求めいただけます。
ぜひ、お試しください!
100429_asanoajiwai.jpg朝のあじわい
5枚・6枚・8枚/168円

 4月19日から28日にかけて、6つの地区で開催されます。初日、第4地区の会議には、総代129人(委任状含む)が出席しました。sodaikaigi1.JPG


 はじめに櫻井啓吉理事長が、「組織はある目的達成のために作られますが、いつの間にか組織の存続が目的になることがあります。コープこうべも今こそ原点に立ち返り、『良い商品』『良いサービス』の提供、『買いやすい価格』の実現を組合員の目線で実行していきます」と挨拶しました。
 

  続いて浅田克己組合長理事が、2009年度経営状況と2010年度から始まる新中期計画を含む事業計画にsodaikaigi2.JPGついて報告。「新中期計画の骨子は『参加と意見の反映』『利用しやすさの追及』『くらしの見直し』です。主力事業の改革を中長期視点で目標を定めて実行し、この地で生協運動を存続させていくための基盤をゆるぎないものにします」と述べました。

  午後からは、2011年4月の大阪北生協との合併に向けた説明が行われました。
 

 

  これらを受けて総代からは、「事業改革は地域特性をふまえて進めてほしい」「高品質適正価格が評価される例もある。低価格一辺倒にならないでほしい」「組合員の声を聞く手段としてもっと『めーむ』が活用できるのではないか」など多くの意見や質問が出されました。

 

明日4月17日(土)、コープ神吉が移設オープンします。
コープ神吉は、1974年にオープンして以来36年間、組合員のみなさまにご利用いただいてまいりましたが、このたび、幹線道路(高砂北条線)が整備されたのを機に、新店舗として現在の場所に移設しました。100416_e.JPG明日のグランドオープンに先がけ、本日16日にプレオープン。
あいにくの雨にもかかわらず、多くの組合員のみなさまにお越しいただき、開店時間を5分早め、入場制限をするほどの賑わいとなりました。100416_b.JPG新しいコープ神吉は、幹線道路沿いの立地を生かした前面駐車場(60台)と、お買物しやすいワンフロアの広い売り場(465坪)が自慢です。
店舗の出入り口は段差のないスロープ、店内には滑りにくく加工したフロア、バリアフリー対応トイレの設置など、どなたにも安心してご利用いただける「人と環境にやさしいお店」。これからも組合員のみなさまに愛される「地域一番店」をめざします。100416_a.JPGコープこうべ初のオール電化の店舗を実現。他にも、LED照明の看板やエコアシストシステムを導入した店内冷蔵機器など環境にも配慮し、エネルギー使用量を1/4削減しました。
100416_c.JPGさらに、「在宅介護サービス加古川」を併設し、地域福祉の拠点としての役割を担います。
100416_d.JPG(在宅介護の相談窓口)

くろまと36号の内容は次のとおりです。
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●牛乳のお申し出について
●牛乳が腐敗するのはどういう時?
●2010年版日本人の食事摂取基準
●気になる暮らしのQ&A ~アルミホイルが黒くなってしまった~

商品検査センターのサイトをみる

トップページでは「こだわりの商品づくり」、より良い環境を守るための「環境の取り組み」、くらしと地域をつなぐ「子育て、福祉・ボランティアの取り組み」など、組合員のみなさまとともに進めるさまざまな生協ならではの事業や活動を、わかりやすく紹介しています。
コープこうべは、これからも、組合員のみなさまとご一緒に、安心してくらせる地域社会の充実をめざしていきます。

また、新しく「組合員の声で改善した商品」をお知らせするサイトができたほか、「商品検査センター」のサイトを大きくリニューアルしました。楽しく学べるクイズコーナー「コープ商品マスター検定」や「商品Q&A」など、おすすめコンテンツが盛りだくさんです。ぜひ、ご覧ください!

「商品検査センター」サイトへ
http://kensa.coop-kobe.net/
「商品Q&A」へ
http://kensa.coop-kobe.net/qa/
「組合員の声で改善した商品」へ
http://kaizen.coop-kobe.net/

「奥様情報BOX」は、毎週金曜日、コープこうべの新商品やキャンペーン・イベント、環境、福祉、ボランティアの案内などを紹介する読売テレビとコープこうべの提携番組です。

春の番組改変に伴い、4月から放送時間が11時25分~30分になりましたのでお知らせいたします。
4月の放送内容は、次のとおりです。
4月9日(金)
特価でおすすめ!「組合員証スペシャル」「コープスペシャル」
4月16日(金)
「コープ西宮」リニューアル

4月23日(金)
環境共生型農園「エコファーム」で親子イベント開催
4月30日(金)
コープクッキング「ささみとたけのこの味噌焼き」

ぜひ、ご覧ください!

4月1日(木)、「コープこうべグループ合同入所・入社式」を開催しました。冒頭、浅田克己組合長理事の歓迎あいさつの後、新入職員を代表して本間裕彬さんが、「『顔晴る』をモットーに、晴れやかな笑顔を心がけます。そして組合員様への感謝の気持ちを忘れず、自身を成長させ、感謝される人間となれるよう頑張ります」と決意のことばを述べました。
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「100年に一度の不況の今、生協の果たすべき役割や使命は広がっている。仕事をする中で、生協の原点である助け合いの精神を学び、高い志をもって何事にも挑戦して欲しい」と激励する浅田克己組合長理事

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コープこうべ36人、グループ会社25人が社会人としての第一歩を踏み出しました(会場:住吉事務所)

マザー・テレサの誕生100年を記念して、2010年4月8日(木)まで神戸新聞社ギャラリーで写真展を開催しています。この機会に、ぜひご覧ください。

開催時間=11時~19時(最終日は17時)
会場=神戸新聞社ギャラリー(神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル2階)


■主な展示内容

写真パネルの展示
マザーの残した言葉の展示
ミニ講演(会期中、毎日13時~13時40分 会場内で)
DVD上映
関連図書の販売

※コープこうべは、この写真展を後援しています。

コープこうべの子育て支援の取り組みが、兵庫県の平成21年度「子育て応援元気アップ賞」を受賞しました。
組合員の子育てサークル活動の支援や、神戸市や地域と協働で開設し運営している保育ルームなどの取り組みが評価されたものです。

主な活動実績
「子育て分野のコープサークル」の支援
「コープ子育てひろば」の提供と支援
保育ルーム「あい*あい」の開設と運営
「コープ食育くらぶ」による食育活動

100326_kosodate.JPG授賞式の様子

今年1月13日に発生した「ハイチ大地震」の被災地支援のため、組合員のみなさまに呼びかけた緊急募金は、およそ2,300万円となり、3月6日(土)コープこうべ生活文化センターで、贈呈式を行いました。
寄せられた募金は、日本ユニセフ協会を通して、ハイチの子どもたちの命と健康を守るとともに、現地の復興に役立てていただきます。
募金へのご協力ありがとうございました。
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贈呈式は、「第8回ユニセフのつどい」の中で行われました。
左:コープこうべ組合長理事浅田克己 右:日本ユニセフ協会兵庫県支部 竹本成德会長

コープこうべでは福祉介護事業の一環として、コープデイズ神戸北町の店舗内に、神戸市から委託を受けて地域包括支援センター(愛称:あんしんすこやかセンター)を運営しています。
ここには神戸市が展開している地域見守り活動の推進員が配置され、地域社会の中で重要な役割を果たしてきました。

本日、同じエリアにある「山の街市営住宅」に出先機関として、あんしんすこやかルーム「みどりの郷」が開設されました。
これは、変化する地域の中で高齢者を支える新たなしくみとして進められている、神戸市の「高齢者自立支援拠点づくり事業」によるものです。
同住宅では、高齢化率が50%を超えており、くらしの問題が個人では解決できない状況にある上に、共助力が低下し地域機能が著しく弱くなっていることなどをふまえての開設となりました。
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開所式には、地域、神戸市、コープこうべから約30人が参加。真新しい事務所の見学案内も行われ、明日からの本格スタートに期待を寄せる声が聞かれました。 
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2月27日未明(現地時間)に南米チリで発生した大地震の被災地支援のため、「ハート基金」から50万円の拠出を決定しました。
拠出金は、日本ユニセフ協会に寄贈し、被災地の緊急人道支援に役立てていただく予定です。

基金名
「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」
(委員長:大谷敦子コープこうべ理事)
■拠出額:50万円
■拠出先:日本ユニセフ協会
■目的:被災地の緊急人道支援

「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」について
コープこうべでは、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地支援の活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでに時間がかかります。
そこで、1999年1月、大きな災害が発生した場合に迅速な救済支援が行えるよう「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立しました。
この基金は、組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が管理運営し、災害発生時には委員会により基金の拠出を決定します。

毎月第1火曜日は、コープこうべの機関紙『きょうどう』の発行日です。
3月号の表紙は、春に味わう自慢の食感コープスフードプラン「しゃきしゃきレタス」の産地探訪を紹介。4~5面の特集は、「コープこうべ六甲アイランド食品工場」。食品工場は、大正13年にスタート、現在、コープスのパン、めん類、豆腐・納豆、こんにゃく、和洋菓子など約500品目を製造しています。
また、人気のコーナー「にっぽんの食を考える」は、いよいよ最終回。

機関紙『きょうどう』は、個人宅配・協同購入の商品情報紙「めーむ」と一緒にお届けしているほか、店舗のサービスコーナーなどで配布しています。
ホームページでも、ご覧いただけます。『きょうどう』サイトでは、紙面に書ききれなかった、ライターによる「取材こぼれ話」もお読みいただけます。ぜひ、ご覧ください!
機関紙『きょうどう』のサイトへ

毎年ご好評をいただております「いかなごギフト」ですが、今年は「いかなご」の漁獲量の見通しが立たないため、「いかなごギフト」商品のみ、お取り扱いを中止させていただきます。

組合員のみなさまには、大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い申しあげます。

台所用洗剤「コープス弱酸性食器洗い(つめかえ用)」の「除菌」表示について、「除菌」性能に関する検査の結果、規定されている基準値以下であったため、「除菌」性能が不十分であることがわかりました。

対象商品につきましては、「除菌」性能が不十分であること以外、洗浄力などの品質には問題はございません。ご使用の際、まな板やスポンジの除菌には十分な効果が出ないことがありますが、食器・調理用具の洗浄には差し支えなくご使用いただけます。

ご利用くださいました組合員のみなさまには、大変なご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申しあげます。

■ 対象商品 コープス弱酸性食器洗い(つめかえ用)250ml(JANコード 4904112826199)
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店舗でご購入された組合員様へ
■対象商品の供給期間 2009年9月26日~2010年2月5日
上記期間にご利用くださいました組合員様には、期間中のご利用履歴にもとづき、ご利用金額に応じた「コープス弱酸性食器洗い返金券」を、3月8日(月)までに郵送させていただきます。
大変お手数ではございますが、お送りしました返金券を最寄りのコープこうべの店舗にお持ちくださいますようお願い申しあげます。
精算時にレジでご提示いただきますと、お買い上げ金額から差し引かせていただきます。また、サービスコーナーへお申し付けいただきますと、現金をご返却させていただきます。
なお、返金に関するご連絡が届かなかった組合員様は、「対象商品または空き袋、ご利用が確認できるレシート」のいずれかをお持ちのうえ、サービスコーナーにお申し付けください。

個人宅配・協同購入でご購入された組合員様へ

■ 対象商品の供給期間 2009年10月20日~2010年1月30日
上記期間にご利用くださいました組合員様には、ご利用履歴にもとづき、2月22日付で全額返金の伝票処理をさせていただきます。なお、商品の回収は行いません。


このたびは、組合員のみなさまに、大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。この事態を重く受け止め、品質管理体制を一層強化し、再発防止に努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ
コープベル 0120-443-100(無料ダイヤル)
受付時間 午前9時~午後6時

商品検査センター通信第43号を更新しました。
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商品検査センターに寄せられるお申し出事例を紹介している商品Q&Aを更新しました。
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ユニセフの活動をしている人たちが、年に一度集まって、交流するイベントです。今年のテーマは「今、私たちにできること」。ユニセフやボランティアに興味のある方は、ぜひご参加ください!

■とき=3月6日(土) 10時~15時
■ところ=生活文化センター2階ホール
■内容
 地元企業や高校生の活動紹介
 公演「今の私にできること~ノーモア地雷~」 柴田知佐さん(立命館大学・学生)など
■申し込み
 日本ユニセフ協会兵庫県支部
 電話 078(435)1605 平日10時~16時

2月4日(木)、兵庫県庁で、「がん検診受診率向上推進協定」の締結式が開催されました。
この協定は、兵庫県と企業・団体が協力して、がん検診の普及啓発に取り組み、がんの早期発見・早期治療による健康的な生活の実現をめざすというものです。
コープこうべの他、企業・団体3者(アフラック、東京海上日動火災保険株式会社、兵庫県信用金庫協会)が協定を締結。兵庫県と協力して、がん検診の受診率向上に努めます。
コープこうべでは、146店舗全店でポスターの掲示やリーフレットを配布するなど、がん検診受診の呼びかけを行います。

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写真中央 井戸敏三兵庫県知事、左から2番目コープこうべ浅田克己組合長理事

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「がん検診受診率向上推進協定書」

「住所不明組合員の自由脱退手続きに関する規約」にもとづき、2007年4月1日以降3年間にわたって下の(1)(2)のいずれにも当てはまる組合員様は、「みなし脱退対象者」とさせていただきます。

(1)毎年、通常総代会の後にすべての組合員にお送りしている「出資配当・利用高割戻計算書」が3年連続して宛先不明で返却され、登録された電話番号で連絡が取れない場合。
(2)上記(1)の組合員で、2007年4月1日から2009年12月31日までの間に利用高登録がなく、かつ出資金の増額や減額、または住所変更がされていない場合。

上記の条件に当てはまると思われる組合員様は、ご住所の確認をさせていただきますので、お手数ですが下記の電話番号までご連絡ください。
2010年3月末日までにご本人からのご連絡がなく、実在が確認できないときは、定款第10条第2項「脱退の予告があったものとみなし」自由脱退の手続きをさせていただきます。

お詫びと修正
機関紙『きょうどう』2月号(2月2日発行予定)掲載の「住所不明組合員の自由脱退手続きのお知らせ」に誤りがありました。慎んでお詫び申しあげます。
誤:(4行目)(1)通常総代会後に送付した2008年度の「出資配当・利用高割戻計算書」が・・・
正:(1)通常総代会後に送付した前年度の「出資配当・利用高割戻計算書」が・・・

お問い合せ=経理部出資係 078-856-1222 (日曜を除く 10時~17時半)

日頃は、コープこうべをご利用くださいまして誠にありがとうございます。

さて、松下電工(現パナソニック電工)が、1992年より2005年までの期間に製造した電気カーペットの一部の製品におきまして、温度コントローラ内部の部品が過熱し、コントローラケースに穴があいて周辺を変色または焦がす可能性があることがわかりました。
また、コープこうべ及び大阪北生協が1993年~1995年にかけて、松下電工に製造委託して販売しました「コープ電気カーペット」にも、一部同一仕様の製品がありました。
つきましては、事故防止のため、対象となる下記の製品を無料で代替品と交換させていただきます。
誠に恐縮ではございますが、「コープ電気カーペット」のコントローラの裏側に表示されている品番(ECで始まります)をご確認のうえ、対象品番の場合、直ちに、電源プラグを抜いて、ご使用を中止していただき、下記の連絡先までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
品番は、下記のパナソニック電工のお知らせサイトでご確認ください。

ご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


【お問い合わせ先】
●パナソニック電工株式会社
ナショナル電気カーペット対応窓口:無料ダイヤル0120―550―703
受付時間:午前7時~午後11時(2月14日まで毎日)
       午前9時~午後9時(2月15日以降、日・祝除く)
パナソニック電工のお知らせサイト:http://panasonic-denko.co.jp/hot-carpet/

●コープベル:無料ダイヤル0120-443-100
受付時間:午前9時~午後6時

昨年10月~11月に、コープこうべの店舗、と協同購入・個人宅配を通して、「コープともしびボランティア募金」のご協力を呼びかけたところ、総額3,466,465円もの募金が寄せられました。

この募金は、兵庫県内でボランティア活動を行なっている個人・団体への活動助成金や、ボランティア活動をする人材育成のための調査研究助成、ボランティア育成の研修事業などに活用させていただきます。

ご協力ありがとうございました。

カリブ海の島国ハイチで1月12日夕(日本時間13日朝)に発生した大地震の被災地支援のため、明日1月17日(日)から緊急募金活動を開始いたします。
寄せられた募金は日本ユニセフ協会に寄贈し、被災地の人道支援に役立てていただきます。
みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
(現在ご協力いただいている「ハート基金」集中募金は、「ハイチ大地震・緊急募金」に変更させていただきます。ご了承ください。)

「ハイチ大地震・緊急募金」について
募金名=「ハイチ大地震・緊急募金」
募金の期間=1月17日(日)~1月31日(日)
募金の寄贈先=日本ユニセフ協会
実施方法
・コープこうべ全店舗(146店舗)のサービス台などに、専用募金BOXを設置します。
・個人宅配・協同購入でも募金を呼びかけます。(1月26日(火)~1月30日(土))
・郵便振替でも募金の受け付けを行います。(1月31日まで)
口座番号:00920-9-103886
加入者名:コープこうべ福祉ボランティア本部
*通信欄に「ハイチ大地震」とご記入ください。
*振り込み手数料はご負担ください。
お問い合わせ窓口=福祉・ボランティア活動 電話078-412-2081

◆神戸大学大学院 農学研究科教授で商品検査センターの顧問でもある金沢先生の連載の最終回です。
商品検査センター通信第42号をみる

◆商品検査センターに寄せられるお申し出事例を紹介している商品Q&Aを更新しました。
Q&Aをみる
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ハイチで発生した大地震の被災地支援のため、「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」(委員長:大谷敦子コープこうべ理事)は、本日(1月13日)、基金から50万円を拠出することを決定しました。

拠出金は、日本ユニセフ協会に寄贈し、被災地の緊急人道支援に役立てていただく予定です。

被災地、被災地のみなさまの一日も早い復興を願っております。

◆基金名:「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」
◆拠出額:50万円
◆拠出先:日本ユニセフ協会
◆目 的:被災地の緊急人道支援


「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」とは
コープこうべでは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。
そこで、国内外で自然災害が発生した場合の迅速な支援を目的として1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立し、初期の救援活動を中心に被災者・被災地に必要とされる支援を行っています。
この基金は、コープこうべの組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が運営管理し、自然災害が発生したときに委員会を開いて支援について話し合って決めます。
とりわけ海外での災害では、拠出金が現地に確実に届けられ活用されるルートを確保して行なわれます。最近では、昨年8月の台風9号、フィリピン・サモア・スマトラで連続して発生した自然災害など、これまでに30回、2,260万円を拠出しています。

コープこうべの子会社「株式会社コープエイシス」のホームページにおいて、ウイルス感染の可能性があるサイトを公開していたことが判明しました。
下記期間中に「株式会社コープエイシス」サイトにアクセスいただきました組合員のみなさまには、大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申しあげます。

対象サイトと期間は、次のとおりです。
■対象サイト
「株式会社コープエイシス」(http://www.coop-assis.co.jp/)内のページ
■対象期間
2010年1月4日(月)20時頃(掲載日時)~
2010年1月5日(火)20時15分(修正完了日時)
※詳細はこちらをご覧ください。

なお、「コープこうべ公式サイト」及び、「コープこうべネット」の両サイトでは、「gumblar亜種ウイルス」などの不正な記述は確認されておりません。

コープこうべ商品検査センターの情報紙「くろまと35号」を発行しました。
「くろまと」は、ホームページでもご覧いただけますが、ご希望の方には無料でさしあげています。
店舗のサービスコーナー、コープカルチャー・生活文化センター、ご利用の協同購入センター・ひまわりセンターまでお申し出ください。

「くろまと35号」内容
●手洗いの効果を実証する
●国民生活センターの役割~商品テストの現場を訪れて~
●卵のお申し出について
●気になる暮らしのQ&A 土鍋にカビが!!
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商品検査センターのページへ

あの阪神・淡路大震災から15年となる今年、厳しさを増す経済不況で、さまざまな不安が増大し、私たちの暮らしは、まだまだ、復興道半ばです。

こういう時代だからこそ、「共助の組織」として、コープこうべは、「助け合い、誰もが安心してくらせる社会の実現」に向け、140万人組合員のみなさまと、心と力を合わせ、全力で取り組んでまいります。

本年も何卒、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2010年 元旦
生活協同組合コープこうべ

12月26日(土)、コープこうべ六甲アイランド食品工場で、年末恒例のお正月用生こもちの製造がスタートしました。
大晦日まで続くこのもちづくりは、毎年テレビや新聞で紹介されるなど、年末恒例の風物詩となっています。
「つきたてのおいしさ」にこだわった「コープスもっちりこもち」は、職員・アルバイトあわせて230人が24時間態勢で製造。できあがったその日のうちに店舗に配送され開店時から店頭に並びます。

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正月用生こもちは6日間(26日から31日)で380トン製造。
短期間での生こもち製造量としては日本一の規模を誇ります

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国内産水稲もち米の新米を100%使用。粘りと伸びが自慢です

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「コープスもっちりこもち」
500g 500円  1kg 940円  2kg 1,780円