
コープこうべのオリジナル商品「Coop's」からピックアップした商品をブログに掲載。その商品をご利用いただき、お気に入りの点や我が家での使い方など、とっておきのクチコミ情報をブログ上で“教えて”ください。

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2008年10月29日
投稿者 コープこうべネット担当者
みなさまこんにちは。
ブログ『Coop's教えて!クチコミ広場』にて9月より始まった「組合員まつり」企画も、いよいよ今回が最後となりました。
期間中はご愛読いただき、本当にありがとうございました。
次回は、このたびお寄せいただいた「いかフライ」のおいしい食べ方のうち、みなさんに今回のリニューアル商品「コープス あっさり仕上げいかフライ」でぜひ試してみたい!と思った食べ方の投稿を選んでいただく“イチオシクチコミ”募集を開始しますので、どうぞお楽しみに。
さて最終回の今日は、現在開催中の「組合員まつり」で、「いかフライ」以外に普及対象になっている商品をご紹介します。
現在、地球温暖化の問題でクローズアップされている二酸化炭素(CO2)。
このCO2を吸収してくれる大切な存在である森林を元気に育てていくために欠かせない、森林の「間伐」作業の際にでる間伐材を有効活用した割り箸が、コープスで誕生しました。
その名は、「コープス 国産割箸 杉元禄箸」。

日本の国土は、その7割近くが森林で、そのうち4割は杉やヒノキなどの人工林。
ところがこの人工林は、海外からの輸入材の需要が高まっている影響で、「間伐」(木を間引いて間隔をあけること)の機会が減っています。
森林を健全に育てるためには、一定の間隔で木を伐採し、十分な日当たりを確保することが必要ですが、間伐をしないと、森林は過度に密集して日当たりが悪くなり、か弱く細い木ばかりになってしまうので問題となっています。

▲間伐していない杉林は、このように荒れてしまいます

▲間伐をすることで、森林はこんなに生き生き!
そこで、森林の間伐作業の際に伐採される木材を有効活用するために、国産杉の間伐材を使った割り箸「コープス 国産割箸 杉元禄箸」を開発しました。
「コープス 国産割箸 杉元禄箸」は、木目に対し直角に切る製法を採用して作っているため、無駄なく木材を活用することができ、しかもお箸はまっすぐに割れやすくなるのだそうです。
森林の保護というと、とても1人の力には負えない大変なことと考えてしまいますよね。
同じ割り箸を使うなら、この「コープス 国産割箸 杉元禄箸」を使って、“森を元気にする”ための取り組みにちょっとした協力ができそうですね。
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