
コープこうべのオリジナル商品「Coop's」から毎週1商品をブログに掲載。その商品をご利用いただき、お気に入りの点や我が家での使い方など、とっておきのクチコミ情報をブログ上で“教えて”ください。これらのクチコミ情報の中から“お買い物の役に立った、参考になった!”イチオシのクチコミをみなさまに選んでいただき、選ばれた方と選んでいただいた方にコープ商品券(500円券)をプレゼントいたします。
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ご投稿いただくにあたりましては、下記の点をお読みください。
「コミュニティサービス利用の約束事」もあわせてご参照ください。
2007年10月31日
投稿者 コープこうべネット担当者
今回のテーマ商品は、「コープス旨みとコクの鶏がらスープ」です。

今回は、お料理の味を引き立てる脇役的存在の“調味料”が主人公。
みなさまも、「うちはこれでなければダメ!」といった調味料を1つはお持ちなのではないでしょうか。
「旨みとコクの鶏がらスープ」は、まだ家庭用の鶏がらスープの素が一般にほとんど出回っていなかった頃に、消費者の本物志向や味付けの多様化の流れも受けながら、「ご家庭で深みやコクのある中華料理が手軽につくれるように」という願いのもとに、10年以上も前に開発されデビューしました。
鶏がらスープの素は、中華料理の定番中の定番の調味料で、食塩や砂糖などに次いでレシピにもよく登場します。「旨みとコクの鶏がらスープ」は、ご家庭で日常的に使われることを考え、化学調味料を使わずに、素材を引き立てる自然な旨みや濃厚感を出すためのさまざまな工夫により生まれました。
ところでこの「自然な旨みと濃厚感」の元となるペプチドという成分は、みそやしょうゆを作る原理と同じく、たんぱく質を自然の中にある酵素の力で分解することでできるアミノ酸と繋がってできる成分ですが、このペプチドが豊富に含まれるほど、味にコクが生まれるといいます。
このペプチドを含む酵素分解型の調味料に、風味や香りのもととなる、原料から抽出したエキスを加えて味のバランスを整えています。原料は岐阜県、愛知県などの国内の近郊の農家から集めた鶏がらを使い、じっくり煮込んで鶏がらスープのエキスを抽出しています。
この「旨みとコクの鶏がらスープ」の生産にあたり最も苦労したのが、液状のスープを固形にするために乾燥させる工程で、そのための最適な原料の配合を決めることだったと開発担当者は話します。

数々の試行錯誤の結果誕生した「旨みとコクの鶏がらスープ」は、コープスとして若干のリニューアルを経た今でも根強く支持されている商品の1つとなっています。
開発担当者によると、当初は中華料理の調味料としか想定していなかったのが、筑前煮や肉じゃが、出し巻き卵などの和食、カレーやシチューなどの洋食の隠し味など、「こんな料理に使ったら良かった」という声が、実際に使われた方のほうから次々に寄せられ、開発の貴重なヒントとなっているといいます。
みなさまのアイデアで、意外な発見が生まれる「旨みとコクの鶏がらスープ」。
この機会に、ご家庭ならではの活用法をぜひお聞かせください。

「旨みとコクの鶏がらスープ」この使い方がおススメ!
すでに様々なお料理にフル活用されている方はもちろん、今回こんな使い方をしてみてばっちりだった!という声を、ぜひお寄せください。
なお、プレゼントの対象となるクチコミ情報のご投稿期間は、
11月27日(火) までとなっております。
2007年10月24日
投稿者 コープこうべネット担当者
今週のテーマ商品は、「フードプラン薩摩元気豚背ロース(しゃぶしゃぶ用)」です。

いよいよ冬間近、家族が揃う食卓でみんなでつつく“鍋”の季節がやってきます。
鍋はご家庭のお好みの具材とだしがあれば簡単にできて、かつごちそう感があって、お母さんにとってはうれしいメニューの1つですね。
「フードプラン薩摩元気豚」は、日本一の豚の生産地である鹿児島県がふるさと。豊かな自然環境に囲まれた豚舎は、豚がゆったりのびのび、しっかり運動することで、“元気”で丈夫に育つような工夫が凝らされています。
その1つは、光と風が入る開放型の豚舎とし、豚の飼育密度を一頭あたり1.5㎡以上と、一般の豚舎に比べ約1.5倍の広いスペースをとっていること。
豚は広々とした豚舎でゆったり過ごし、十分に運動できるので健康的に育ちます。こうして育てられた豚は身のしまりがよく、コクと旨み豊かな豚肉となります。

もう1つの工夫は、豚舎の床一面に敷かれた「おがくず」の存在。
豚は地面を鼻で掘り起こす習性を持ち、これが豚のストレス解消に役立ちます。しかも、豚の排泄物を吸収したおがくずは分解・発酵して「堆肥」として再利用できるので、環境にもやさしい飼育にもつながっています。
反面、このように豚が健康に育つ環境を作るには、生産者の労力も伴います。豚舎の広いスペースでよく運動するため、豚はその分太りにくくなり、飼育日数が一般より10日から30日も長くなってしまいます。どう育てたら生産者にとって楽なのではなく、どういう方法が豚にとってよい育て方なのかを考えています。
また豚舎の床には一般的に、清掃が容易で衛生管理が簡単なスノコを使いますが、おがくずは管理に手間がかかります。しかし、豚はストレスを感じやすい生き物で、環境や気温の変化がその成育に大きく影響するため、ストレスから病気にならないためにも、豚やおがくずの様子のきめ細かやかなチェックは欠かせません。
さらに、安全性についても様々な厳しい基準が設けられ、動物性医薬品の抗生物質・合成抗菌剤の休薬期間を、フードプランの独自の基準に沿って、予防目的での使用を禁止、さらに休薬期間を出荷前一律60日とすることで誤使用を防ぎます。また、飼料添加物の休薬期間については、出荷の130日前からと厳しく定めています。
「決して楽な仕事ではないですが、おいしい豚肉を作るには、健康な豚を育てることが大切です」と生産者の方は話します。
この冬は、いつものお鍋のお肉に、ちょっとこだわってみませんか。

商品名:フードプラン薩摩元気豚背ロース(しゃぶしゃぶ用)
購入方法:『めーむ』10月4週号、各店舗にて
『「フードプラン薩摩元気豚背ロース(しゃぶしゃぶ用)」でこんな鍋をしました!』
「フードプラン薩摩元気豚背ロース(しゃぶしゃぶ用)」を普段ご愛用いただいている方はもちろん、このブログでの情報をきっかけにお試しいただいた方の声もどしどしお寄せください!
「フードプラン薩摩元気豚背ロース(しゃぶしゃぶ用)」へのクチコミはこちらから!
なお、プレゼントの対象となるクチコミ情報のご投稿期間は、
11月20日(火) までとなっております。
※「フードプラン熊本阿蘇すこやか牛乳」のイチオシクチコミ選考の応募は締め切りました。
ご応募いただいたみなさま、どうもありがとうございました。
2007年10月17日
投稿者 コープこうべネット担当者
今回のテーマ商品は、「あらびきミニソーセージステーキ」です。

毎朝のお弁当づくりは、時間との勝負。
とにかくカンタンに準備できるのが何よりですが、かつ食べ応えがあって、いろいろとアレンジが利くお弁当アイテムがあればなお心強いですね。
「あらびきミニソーセージステーキ」は、“ステーキ”と名前にあるように、通常の大判のハムステーキをミニサイズにしたもの。
開発の当時はハムステーキといえば大判が主流でミニサイズのものは少なかったこともあり、お弁当や朝食に使いやすいハムステーキをということで開発されました。
またお弁当や朝食など、毎日使う食材はとくに安心できるものかがポイント。
「あらびきミニソーセージステーキ」の原材料には良質な豚肉のみを使用し、添加物もできるだけおさえて作っています。
この「あらびきミニソーセージステーキ」を生産するために、原材料の配合や製造工程をコープスの独自仕様とする過程で、工夫や苦労があったといいます。
ところで“ハムステーキ”と聞いて、そのまま焼いて食べる以外のおいしい食べ方ってどんなものがあるでしょうか。
ここで開発担当者からの、おいしい食べ方の「ネタ」をご紹介。
◎通常ベーコンが主流に使われている、ナポリタンスパゲティーやチャーハンなどの具として、またはトッピングとして盛り付けてちょっと豪華に。
◎焼いてクロワッサンにサンドして。
ちなみに開発担当者自身は、焼いてマヨネーズをつけて、というシンプルな食べ方が一番好きとのことでした。
みなさんはいかがですか?
豚肉のうまみと歯ごたえたっぷりの「あらびきミニソーセージステーキ」。
お弁当のおかずに使うときも、そのまま焼く以外のおいしい食べ方、この機会にどうぞ見つけてみてくださいね。

商品名:コープス あらびきミニソーセージステーキ
購入方法:『めーむ』10月3週号・各店舗にて
『「あらびきミニソーセージステーキ」のご家族の評判は?』
すでに「あらびきミニソーセージステーキ」を日々ご愛用いただいている方はもちろん、このブログでの情報をきっかけにお試しいただいた方の声もどしどしお寄せください!
なお、プレゼントの対象となるクチコミ情報のご投稿期間は、
11月13日(火) までとなっております。
2007年10月10日
投稿者 コープこうべネット担当者
今週のテーマ商品は、「まろやか熟成 フレンドリーバナナ」です。

元気に1日を過ごすために、しっかりとりたい朝ごはん。
そんな朝ごはんにぴったりな果物といえば、やっぱりバナナですね。
手軽に食べられて、栄養価も高くて、お腹もふくれていいことずくめなバナナですが、安心して食べられるかどうかも大いに気になるところではないでしょうか。
農薬の使用や添加物など、食べ物を取り巻く不安のなか安全性への関心が高まってきた時代に、「子どもに安心して食べさせられるバナナを」という組合員さんの願いを受け、安全・安心かつおいしいバナナの開発に向けた研究を積み重ねた結果、「フレンドリーバナナ」が誕生しました。
バナナは高温多湿の熱帯性気候の土地に育ち、1年を通して収穫ができる一方で、病害虫がつきやすく、農薬なしには栽培が難しい果物でもあります。
農薬をできるだけ使わないバナナを組合員さんにお届けできないか?
そんな課題にいっしょに取り組んでくれたのが、現在もこのバナナの生産に携わっていただいている、フィリピンにあるビスカイヤ農園の方々でした。

農薬の使用を抑えつつ害虫を減らす、というバナナづくりの最大の難関を克服するため、害虫を防除するための“袋がけ”をつぼみのうちから行い、また、一般の栽培では殺虫剤を塗った袋を使うところを塗っていないものを使うなど、様々な試行錯誤や工夫を重ねてきました。
また、鶏ふんや稲ワラなどを発酵させ配合した有機質肥料を中心とした土づくりを行い、定期的に園地を休ませて土地に元気を取り戻させることで、病害虫の予防にもつなげつつおいしいバナナを育てる取り組みにも力を入れています。
このような、人にも環境にも負荷を掛けないバナナづくりへの苦労が実を結び、現在ではコープの店舗や『めーむ』でほぼ年中「まろやか熟成フレンドリー」バナナを買い求めることができるようになりました。
安全なバナナを供給することは私たちの誇り、とは生産者の方の言葉。
生産者と一緒になって取り組む“産直”ならではの安心を、甘いバナナの香りと食感とともに、一日の始まりにぜひいただきたいものです。

商品名:コープスまろやか熟成 フレンドリーバナナ
購入方法:『めーむ』10月2週号、各店舗
『「フレンドリーバナナ」そのまま食べる以外のおすすめの食べ方は?』
我が家で好評だったバナナのアレンジ方法、カンタンでかつおいしいバナナの食べ方など、「フレンドリーバナナ」についての感想やエピソードを添えて、クチコミ情報をお寄せください。
「フレンドリーバナナ」のクチコミ情報のご投稿は、
11月6日(火) まで受け付けています。
とっておきの情報をお待ちしています!
2007年10月03日
投稿者 コープこうべネット担当者
今回のテーマ商品は、「明石たこから揚げ」です!

「今晩のおかずに、何か1品追加したいんだけど…」
「ちょっと小腹がすいたなぁ」
そんなときに味方になるのが、冷凍庫でストックしているおそうざいですね。
この「明石たこから揚げ」も、食卓のお助け食材の1つとして、コープではすっかりメジャーな存在になりました。
その理由はやはり、“たこといえば明石”というくらいに知名度のある、地元・兵庫の明石たこを使っているからでしょうか。
ところで何故、“明石たこ”ってこんなに有名なのでしょうか?
それには、明石近海の地形条件に関係があります。
大阪湾と播磨灘をつなぐ明石海峡は、潮の流れがとても速く、その潮流に海底の泥や砂が吹き飛ばされてしまうほどだそうです。
また、海底の高低差が大きく地形が複雑で、それが東西20kmにわたって続き、そこにたこのえさとなる甲殻類が繁殖し、たこの栄養源となります。
この豊富なえさと厳しい環境の中で、明石海峡に生息するたこはとてもたくましく育ちます。
「立って歩く」と例えられるほど、明石のたこは脚が太くて短く、身が締まって活きが良いのが特徴です。
これが、かめばかむほど味が出るような、旨みと甘みのある明石ブランドのたこが支持される秘密といえます。
そして、この「明石たこから揚げ」の加工場が漁港から約10分の近さにあり、たこの入荷後すぐに内臓・墨を取り除き急速冷凍し、おいしさを封じ込めた状態で加工できる地の利も見逃せません。
仕上げの味にはガーリックを効かせ、たこの甘みをいっそう引き出しています。
地元の海の恵みを手軽に食卓でいただける、ちょっとうれしい一品です。

商品名:「コープス活き活き食感 明石たこから揚げ」
購入方法:『めーむ』10月1週号・各店舗
『あなたが「明石たこから揚げ」が食べたくなるときって、どんな時?』
商品のお気に入りの点やご家族の評判など、「明石たこから揚げ」についての我が家のエピソードを添えて、クチコミ情報をどうぞお寄せください!
今回のクチコミ情報のご投稿は、
10月30日(火) まで受け付けています。
とっておきの情報をお待ちしています!